Microsoft Office Web Apps
別名:Web版Office,Office Web Apps
Microsoft Office Web Appsとは、Micorosftが開発しているオフィススイート「Microsoft Office」のWebアプリケーション版である。2010年の発売が予定されている。
Microsoft Office Web Appsは、デスクトップアプリケーション「Microsoft Office」と平行して提供される。Microsoft Officeのドキュメントをサーバー上に保存し、Webブラウザから編集が可能となるため、ファイルの持ち運びや共有を容易に行うことができるようになる。
一般ユーザー向けには、Windows Liveのサービスの一環として提供される。ドキュメントはオンラインストレージサービス「Windows Live SkyDrive」に保存され、無償で提供される予定だという。また、企業ユーザー向けには、サーバーソフトウェア「SharePoint Server」にホスティングさせて利用することができる。
Microsoft Office Web Appsに含まれるアプリケーションは、ワープロソフトの「Word Web App」、表計算ソフトの「Excel Web App」、プレゼンテーションソフトの「PowerPoint Web App」、電子ノートブック「OneNote Web App」である。
2009年9月現在の予定では、2010年にデスクトップアプリケーション版の「Microsoft Office 2010」と共に提供が開始される。
ちなみに、Microsoft Office Web Appsのようなオフィス系アプリケーションをWebアプリケーションとして提供しているサービスとしては、ZohoやGoogle Docsなどがある。
参照リンク
Microsoft Web Apps: Office Goes to the Web - (英語)
Office Web Apps Blog - (英語)
| アプリケーションスイート: | iLife ’11 Microsoft Expression Studio Microsoft Expression Studio 2 Microsoft Office Web Apps Microsoft Expression 3 Microsoft Office 2013 Office 2013 RT |
Office Online
(Office Web Apps から転送)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/11/05 16:36 UTC 版)
|
|
この記事の正確性に疑問が呈されています。
|
| |
|
| URL | m365 |
|---|---|
| タイプ | |
| 運営者 | マイクロソフト |
| 設立者 | マイクロソフト |
Office Online(オフィス オンライン)は、マイクロソフト社が提供するオフィススイートで、同社が販売するMicrosoft Officeのウェブ版である。2010年、Office Web Appsの名称でリリースされた。
2025年、同社の生成AIであるMicrosoft Copilotを組み込み、Microsoft 365 Copilotとなった。
概要
Microsoft Officeのうち、Word・Excel・PowerPoint・OneDriveなどの機能の一部が使用可能で、ウェブブラウザから操作でき、データは同社のクラウドサービスであるOneDrive上に保存され[1]。従って利用にはMicrosoft アカウントが必須[2]である。
名称の変遷
Office Online は、下記の通りたびたび改称されている。
- 2010年 - Office Web Apps
- 2014年 - Office Online[3]
- 2017年 - Office.com[4]。ドメイン名「office.com」自体は以前から使用されていた。
- 2022年 - Microsoft 365 (Office)[5]
- 2025年 - Microsoft 365 Copilot[6]。ドメイン名が「m365.cloud.microsoft」に変更された。
使用可能なアプリケーション
Office Online に含まれている主なアプリケーションは下記の通りである。一部の機能のみ使用できる。
- Microsoft Word
- Microsoft Excel
- Microsoft PowerPoint
- Microsoft OneNote
- Microsoft Outlook
- Office Sway
- People - 連絡先を同期して管理できるアプリ。2024年12月31日サポート終了[7]。
脚注
- ^ 無料の「Office Online」の使い勝手に恐れ入る、自宅ならこれでも十分だ 日経トレンディネット、日経BP、2014年10月31日。
- ^ 知っトクWindowsツール Excelの確認・編集もできる無料オンラインサービス「Office Online」とは @IT、ITmedia、2019年2月14日。
- ^ “Introducing Office Online at Office.com”. Microsoft 365 Blog. 2025年1月23日閲覧。
- ^ Team, The Microsoft 365 Marketing. “New Office 365 app launcher and Office.com help you be more productive on the web”. Microsoft 365 Blog. 2025年1月23日閲覧。
- ^ “「Office.com」、「Office」アプリは「Microsoft 365」アプリへ/「Office.com」は2022年11月、「Office」アプリは2023年1月に切り替えが開始”. 窓の杜. インプレス (2022年10月13日). 2025年1月23日閲覧。
- ^ “The Microsoft 365 app transition to the Microsoft 365 Copilot app - Microsoft Support”. support.microsoft.com. 2025年1月23日閲覧。
- ^ Q&A Windows の「People」について NEC Lavie公式サイト、NECパーソナルコンピュータ、2025年11月5日閲覧。
関連項目
- Microsoft
- Software as a Service (SaaS)
- Google Workspace - Googleが提供する同種のサービス。
外部リンク
「Office Web Apps」の例文・使い方・用例・文例
- PO は Post Office の略です.
- このWebサイトのコンテンツは、著作権法で認められた私的使用のための複製として、PCにダウンロードすることができます。
- このWebサイトの基本機能は、無料でご利用頂くことができます。
- Webサイトの更新が遅れており、ご迷惑をお掛けしております。
- Webサイトの制作についての見積りをお願いしたくご連絡さしあげました。
- Webサイトへの一部転載の許可をいただけましたら幸いです。
- 関連すると思われるWebページを以下に記しておきましたので、参考にして頂ければと存じます。
- お気づきかもしれませんが、当社のWebショップがリニューアルされました。
- 該当のWebページのリンクを送ってください。
- 御問い合わせ先については、当社のWebサイトをご覧下さい。
- 障害の発生・復旧状況は随時Webサイト等で発表いたします。
- ソフトバンクモバイルとタカラトミーエンタメディアはスマートフォン用の無料アプリ「Family Apps(ファミリーアップス)」を共同開発し,提供している。
- Family Appsは,さまざまなゲームや活動を通して言葉や数字を学ぶ機会を子どもたちに与えている。
- 子どもたちはまた,Family Appsで仕事について学ぶこともできる。
- Family Appsに協賛している企業の1つ,日本ケンタッキー・フライド・チキンは,このアプリによって自社の食品に対する認識が高まることを期待している。
- Office Web Appsのページへのリンク
