ORM-65とは? わかりやすく解説

Weblio 辞書 > 辞書・百科事典 > 百科事典 > ORM-65の意味・解説 

ORM-65

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/10/16 16:03 UTC 版)

エンジンセクション

ORM-65は実験的な液体燃料ロケットエンジンである。 1936年にソビエト連邦V.P.グルシュコ反動推進研究所 で開発され、1936年にリグテスト、1939年に飛行テストが行​​われた。RP -318ロケット航空機と212,301巡航ミサイル用に設計された。

仕様

  • 燃料: トラクター用灯油
  • 酸化剤:硝酸
  • 推力:可変推力0.49~1.72 kN
  • 比推力:2059~2108 m/s
  • 燃焼室圧力:2.45 MPa
  • 点火装置:警報装置、花火、電気点火装置付き
  • スタート:自動、半自動
  • 重量: 14.26 kg
  • 再使用: 最大 50 回の再始動、作動時間は最大 30 分

参考文献

  • グルシュコ V. P. 『ソ連におけるロケット科学と宇宙飛行の発展』 — 第 3 版,改訂増補 — モスクワ: マシノストロイェニヤ,1987

関連項目




英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  
  •  ORM-65のページへのリンク

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「ORM-65」の関連用語

ORM-65のお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



ORM-65のページの著作権
Weblio 辞書 情報提供元は 参加元一覧 にて確認できます。

   
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのORM-65 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2026 GRAS Group, Inc.RSS