NIGHT SCREAM
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| 早矢 | |
|---|---|
| 原語名 | はや |
| 別名 | HAYA |
| 生誕 | 東京都 |
| ジャンル | ロック、クラシック、メタル、ジャズ |
| 職業 | ピアニスト、ドラマー、ギタリスト、ベーシスト |
| 活動期間 | 2010年代 - |
| レーベル | U-Prime Music |
| 共同作業者 | NIGHT SCREAM |
NIGHT SCREAM 早矢(はや、HAYA)は、東京都出身の日本の音楽家。ピアニスト、ドラマー、ギタリスト、ベーシストとして活動しており、U-Prime Music所属。自身のバンド「NIGHT SCREAM」においては、ピアノやドラムに加え、ギター、ベースなど複数の楽器を演奏し、レコーディングを行っている[1]。
概要
早矢は、サポートメンバーをほとんど加えず、主要な楽器演奏を自ら担当する「四刀流(four-way player)」のスタイルで知られる[2]。特にピアノとドラムの演奏に秀で、クラシック、ロック、メタル、ジャズなど幅広いジャンルに対応できる演奏力を持つとされる[2]。
ドラム演奏においては、多点キットの利用が減少している現代において、三連バスドラムを用いた独自のスタイルを特徴とし、スピード感のある演奏と、バラードにおけるリリカルなピアノ演奏の双方を併せ持つ点が特徴とされる[3]。
略歴
3歳でピアノを始め、小学校高学年の頃に辻井伸行の活躍に影響を受けてプロのピアニストを志した[4]。立教に在籍した期間には宗教音楽やパイプオルガンに触れる機会があり、後の音楽活動に影響を与えたとされる[4]。
2009年頃、音楽専門チャンネルの番組をきっかけにヴィジュアル系音楽に興味を持ち、DIR EN GREYやthe GazettEに影響を受けてエレキギターを始めた[5]。その後、同級生とロックバンド「NIGHT SCREAM」を結成し、洗足学園音楽大学に進学して作編曲を学んだ[6]。
NIGHT SCREAM
男性ヴォーカル時代
大学在学中から「NIGHT SCREAM」として活動を開始。2019年頃、音楽プロデューサー坂本裕介のプロデュースにより初のミュージックビデオを制作。以降、メンバーの脱退や加入を経ながら、2020年にシングル「Eternal Memory」「白い月」「SHINE」などを発表した[7]。2021年には「Last Train」「Starry Night」をリリースしたが、活動は一時休止した[7]。
女性ヴォーカル時代
2022年以降は、女性声優やアニソン歌手を楽曲ごとにゲストヴォーカルとして迎える形式に移行。2022年12月に五條真由美をフィーチャリングした「Stupid Crime」をリリースし、その後も真田アサミ、明坂聡美、榎本温子、伊藤彩沙らをヴォーカルに迎えた配信シングルを発表している[8]。
人物
2003年放送の『トランスフォーマー マイクロン伝説』をきっかけに、トランスフォーマーシリーズのファンとなった[9]。「ローゼンメイデン」や「しゅごキャラ!」なども好んで視聴しており、後に出演声優と音楽活動を共にすることとなった[10]。
歌い手の性別による楽曲制作の違いについては「野球におけるDH制の有無」に例え、ヴォーカルの性別によってキー設定や楽曲アプローチが変化すると語っている[11]。
脚注
出典
外部リンク
- [公式サイト] [要出典]
- NIGHT SCREAM - YouTubeチャンネル
- NIGHT SCREAMのページへのリンク