NEC-102
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/11/06 10:11 UTC 版)
| 製造 | NECカシオ モバイルコミュニケーションズ |
|---|---|
| 発売日 | 2012年6月1日 |
| 概要 | |
| OS | Android 2.3 |
| CPU | Qualcomm Snapdragon MSM8255 1GHz |
| 音声通信方式 | 3G:FOMA(W-CDMA) 2G:GSM |
| データ通信方式 | 3G:FOMA(HSDPA・HSUPA) 2G:GSM 無線LAN(IEEE 802.11b/g/n) |
| 形状 | ストレート型 |
| サイズ | 128 × 64 × 7.9 (最厚部約 9.7) mm |
| 質量 | 約113 g |
| 連続通話時間 | 約250分(音声電話時・静止時・3G) 約250分(音声電話時・GSM) |
| 連続待受時間 | 約340時間(静止時・3G) 220時間(静止時・GSM) |
| 外部メモリ | microSD (2GBまで・ドコモ発表) microSDHC (32GBまで・ドコモ発表) ※ベースモデルMEDIAS WP N-06Cのもの |
| 日本語入力 | ATOK(T9式入力対応) |
| FeliCa | なし |
| 赤外線通信機能 | あり |
| Bluetooth | あり V2.1+EDR [1] |
| 放送受信機能 | ワンセグ対応 |
| 備考 | SIMフリー |
| メインディスプレイ | |
| 方式 | TFT液晶 |
| 解像度 | フルワイドVGA (480×854ドット) |
| サイズ | 4.0インチ |
| 表示色数 | 約26万2144色 |
| サブディスプレイ | |
| なし | |
| メインカメラ | |
| 画素数・方式 | 約510万画素CMOS |
| 機能 | ハイビジョン動画撮影 手ぶれ補正機能 顔認識 |
| サブカメラ | |
| なし | |
| カラーバリエーション | |
| Silver Black | |
| ■テンプレート / ■ノート ■ウィキプロジェクト |
|
MEDIAS NEC-102(メディアス エヌイーシーイチマルニ)は、NECカシオ モバイルコミュニケーションズによって開発された、AndroidをOSとするスマートフォン端末、MEDIASシリーズのひとつである。
概要
NTTドコモ向けのドコモ スマートフォン(docomo with series)MEDIAS WP N-06Cをベースとした端末である。
N-06Cとは異なり、購入時よりSIMロックが施されていない一方、おサイフケータイには対応していない[2]。
BIGLOBEでは『データ通信専用スマートフォン MEDIAS for BIGLOBE』として取り扱っており、NTTドコモのネットワーク網によるMVNOでの3Gデータ通信契約との組み合わせ販売も行っている。この場合、通話機能は利用できず、別途「Skype」「050plus」「LINE」といったインターネット電話サービスを利用する必要がある。それ故に、BIGLOBEでは「通話が出来ないこと以外はほぼスマートフォン」→「ほぼスマホ」を自称している(音声通話は対応しているが動作保証外)。
2012年9月には、イオンリテールが運営するイオンの一部の店舗の携帯電話コーナーでの単品販売も開始している(ただし在庫限り)。回線契約はないため、日本通信が提供するイオンSIMの契約を端末購入時に同時に行うか、別途周波数帯域に対応したUIMカードを自分で用意するかのいずれかとなる。
|
この節の加筆が望まれています。
|
搭載アプリ
|
この節の加筆が望まれています。
|
歴史
脚注
関連項目
外部リンク
- NEC-102のページへのリンク