マックス・マーティン
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| マックス・マーティン | |
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2023年
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| 基本情報 | |
| 出生名 | マーティン・カール・サンドバーグ |
| 生誕 | 1971年2月26日(54歳) |
| 出身地 | |
| ジャンル | ポップ、ダンス・ポップ、ポップ・ロック、ロック、R&B |
| 職業 | ソングライター、音楽プロデューサー、歌手 |
| 活動期間 | 1985年 - 現在 |
| 公式サイト | www |
マーティン・カール・サンドバーグ(Martin Karl Sandberg、1971年2月26日 - )は、マックス・マーティン(Max Martin)の芸名で知られるスウェーデンの音楽プロデューサー、ソングライター。
ASCAPアワードで最優秀ソングライター、グラミー賞で年間最優秀プロデューサーを受賞している[1][2]。
多くのヒット曲を輩出するヒットメーカーの一人であり、Billboard Hot 100においてプロデューサーとしては歴代1位の25作品、ソングライターとしてはポール・マッカートニーの32作品に次いで27作品が全米1位を獲得している(2024年時点)。
略歴
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この節は検証可能な参考文献や出典が全く示されていないか、不十分です。 (2025年11月)
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1990年代中頃にソングライターとしてブレークする。初期のヒット曲には、バックストリート・ボーイズの「アイ・ウォント・イット・ザット・ウェイ」、ブリトニー・スピアーズの「ベイビー・ワン・モア・タイム」「ウップス…! アイ・ディド・イット・アゲイン」、セリーヌ・ディオンの「ザッツ・ザ・ウェイ・イット・イズ」、ボン・ジョヴィの「イッツ・マイ・ライフ」などがある。
1990年代後半から2000年代前半にかけては、ダンス向きのピアノ/シンセラーデン・ポップサウンドにファンク、ヘビーメタル、ユーロポップなどを混合した音楽スタイルが特徴であった。しかし2004年から2005年にかけてのケリー・クラークソンへの提供作品からより重いロックサウンドが増えた。2009年からR&Bジャンルへも進出し、レオナ・ルイスやリアーナ、アッシャー、T.I.などのアーティストに楽曲を提供した。
2008年からは、P!NKの「ソー・ホワット」、ケイティ・ペリーの「キス・ア・ガール」「ティーンエイジ・ドリーム」「カリフォルニア・ガールズ」、ケリー・クラークソンの「ウィズアウト・ユー」、ブリトニー・スピアーズの「スリー」「ホールド・イット・アゲインスト・ミー」などを連続でヒットさせ、2010年以降も、ケイティ・ペリー、マルーン5、テイラー・スウィフト(「私たちは絶対に絶対にヨリを戻したりしない」「ブランク・スペース」「シェイク・イット・オフ〜気にしてなんかいられないっ!!」「バッド・ブラッド」)、アリアナ・グランデ、ザ・ウィークエンド(「キャント・フィール・マイ・フェイス」「ブラインディング・ライツ」)、コールドプレイ、エド・シーラン、アデル、リゾ、マネスキンなど多くのアーティストの作品にソングライター、プロデューサーとして参加。
全米1位を獲得した楽曲
マックス・マーティンがソングライターとして参加した楽曲のうち、Billboard Hot 100で全米1位を獲得した楽曲。共作含む。
太字はプロデューサーも兼任している楽曲。
- ブリトニー・スピアーズ -『...Baby One More Time』(1998年)
- イン・シンク -『It's Gonna Be Me』(2000年)
- ケイティ・ペリー -『I Kissed a Girl』(2008年)
- P!NK -『So What』(2008年)
- ケリー・クラークソン -『My Life Would Suck Without You』(2009年)
- ブリトニー・スピアーズ -『3』(2009年)
- ケイティ・ペリー -『California Gurls』(2010年)
- ケイティ・ペリー -『Teenage Dream』(2010年)
- ケイティ・ペリー -『Last Friday Night (T.G.I.F.)』(2010年)
- ケイティ・ペリー -『E.T.』(2010年)
- P!NK -『Raise Your Glass』(2010年)
- ブリトニー・スピアーズ -『Hold It Against Me』(2011年)
- ケイティ・ペリー -『Part of Me』(2012年)
- マルーン5 -『One More Night』(2012年)
- テイラー・スウィフト -『We Are Never Ever Getting Back Together』(2012年)
- ケイティ・ペリー -『Roar』(2013年)
- ケイティ・ペリー -『Dark Horse』(2013年)
- テイラー・スウィフト -『Blank Space』(2014年)
- テイラー・スウィフト -『Shake It Off』(2014年)
- テイラー・スウィフト -『Bad Blood』(2015年)
- ザ・ウィークエンド -『Can't Feel My Face』(2015年)
- ジャスティン・ティンバーレイク -『CAN'T STOP THE FEELING!』(2016年)
- ザ・ウィークエンド -『Blinding Lights』(2020年)
- ザ・ウィークエンド & アリアナ・グランデ -『Save Your Tears』(2021年)
- コールドプレイ & BTS - 『My Universe』(2021年)
- アリアナ・グランデ - 『Yes, And?』(2024年)
- アリアナ・グランデ - 『We Can't Be Friends (Wait for Your Love)』(2024年)
脚注
- ^ “2016 ASCAP Pop Music Awards”. 2020年1月22日閲覧。
- ^ “videoolio vol.20: Max Martin ~注目のプロデューサーをビデオで紹介~”. 2020年1月22日閲覧。
外部リンク
「Max Martin」の例文・使い方・用例・文例
- Max Martinのページへのリンク
