MUSIC AWARDS JAPAN 2025
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| MUSIC AWARDS JAPAN 2025 | |
|---|---|
| 開催日 | 2025年5月21日・22日 |
| 会場 | ロームシアター京都 |
| 国 | |
| 主催 | CEIPA[注釈 1] |
| 司会 | |
| 公式サイト | MUSIC AWARDS JAPAN |
| テレビ/ラジオ放送 | |
| 放送局 | NHK総合 |
| 放送時間 |
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「MUSIC AWARDS JAPAN 2025」(ミュージック・アワード・ジャパン 2025)は、カルチャーアンドエンタテインメント産業振興会(CEIPA)[注釈 1]が主催する賞。2025年5月21日・22日にロームシアター京都にて授賞式が開催された。
概要
2024年2月5日から2025年1月26日までの期間に、各種音楽チャートにランクインした作品、およびアーティストを対象とし、音楽的に創造性・芸術性が優れていると思う楽曲・アルバム・アーティストを称えるもので、2025年5月21日・22日に京都府のロームシアター京都にて授賞式が行われた[1][2]。
21日に行われた「Premiere Ceremony」の司会は、井桁弘恵・森香澄・東京スカパラダイスオーケストラの谷中敦が、22日に行われるメインセレモニー「Grand Ceremony」の司会は、菅田将暉が、アライアンスカテゴリーの最優秀賞や海外特別賞などを発表する「Grand Ceremony MIDTIME」の司会は、ハマ・オカモト・住吉美紀が担当する[3][4][5]。なお、22日の「Grand Ceremony」は、NHKで放送され、YouTube・radikoでストリーミング配信された[6][7][8]。
ノミネーションは、2025年4月17日に発表された。アーティストでは、Creepy Nutsが最多の15部門、YOASOBIが14部門、藤井風が13部門とつづき、楽曲では、Creepy Nuts「Bling-Bang-Bang-Born」が最多の12部門、YOASOBI「アイドル」が11部門、藤井風「満ちてゆく」とMrs. GREEN APPLE「ライラック」が6部門とつづいた[9][10][11]。
授賞式の総合演出と出演アーティストのブッキングは、テレビ朝日で「ミュージックステーション」「EIGHT-JAM」の演出を手掛ける利根川広毅が手掛けた[12]。
背景
「MUSIC AWARDS JAPAN」は、今回が初めての開催であり「世界とつながり、音楽の未来を灯す。」をコンセプトに掲げ、日本音楽を世界へ発信して、音楽の未来を切り開き、同時に海外アーティストの日本市場への進出を促進することなどを目的に、CEIPA[注釈 1]が主催、文化庁の協力のもとで展開する賞である。
賞の発足は、2024年10月21日に発表され、その説明会の中で日本レコード協会会長であり、CEIPA理事長の村松俊亮は「ストリーミングサービスが伸び、ヒット曲、ヒットアーティストの出方が変わってきた。若く才能のあるアーティストを海外で認知させたいという目的がある」と説明。
日本音楽出版社協会会長であり、賞の実行委員会副委員長の稲葉豊は「5年、10年、15年とアメリカのグラミー賞のように続けていきたい」と、継続性を踏まえた賞であることをアピール。記者から都倉俊一文化庁長官が、かねてから語っていた「アジア版グラミー賞」に当たるのかという質問が寄せられると「ある意味このことだと思います」と回答した。
また、国内の音楽賞との違いについては、日本音楽制作者連盟理事長であり、賞の実行委員会委員長の野村達矢は「アーティストが参加し、アーティストが投票権を持っていること」と回答し、透明性をもって投票・選考を進めていくと明言した[13]。
2024年12月17日には、各部門の詳細や投票方法などがアナウンスされ、主要6部門のほか、60以上の部門・カテゴリを用意すること、一般リスナーも参加可能の部門の創設、投票はオンラインにて専用の投票システム[注釈 2]による実施で、アーティスト、クリエイター、マネージャー、レコード会社スタッフ、エンジニア、映像作家、音楽出版社、ディーラー、音楽評論家、ライター、メディア、海外クリエイターなど、5,000人以上で構成される投票メンバーが厳密な投票ルールをもとに、受賞アーティストや作品を決定することが発表された[2]。
主要6部門については、以下の選考方法で行われた[1]。
- 最優秀楽曲賞
- Billboard JAPAN「Hot 100」の6指標(ラジオ、CD、ダウンロード、ストリーミング、ミュージックビデオ、カラオケ)および「Top User Generated Songs」の週次ポイント上位100位を合算したアワードオリジナルチャートを2ヶ月を1ピリオドとして作成し、各ピリオドにてチャートインした楽曲をエントリー作品として決定。
- 最優秀アルバム賞
- Billboard JAPAN「Hot Albums」のCD、ダウンロードデータ、およびGfKによるストリーミングデータの週次ポイント上位100位を合算したアワードオリジナルチャートを2ヶ月を1ピリオドとして作成し、各ピリオドにてチャートインしたアルバムをエントリー作品として決定。
- 最優秀アーティスト賞
- 最優秀楽曲賞、もしくは最優秀アルバム賞のいずれかにエントリーされたアーティストをエントリーアーティストとして、最優秀アーティストを決定。
- 最優秀ニュー・アーティスト賞
- 最優秀楽曲賞にエントリーした楽曲の中から、Billboard JAPAN「Heatseekers Songs」のルール[注釈 3]に準じて抽出した作品のアーティストをエントリーアーティストとして決定。
- Top Global Hit From Japan
- ルミネイトが集計するグローバルの視聴データ(ストリーミング、ダウンロード、ミュージックビデオ)から日本の楽曲を抽出し、日本での視聴数を除いて作成したグローバルチャート上位5曲をノミネート作品として決定。また、複数楽曲がノミネートされたアーティストは、最上位の楽曲のみを対象として、5アーティスト5曲のノミネートとした。集計期間は、2024年2月2日から2025年1月30日。
- 最優秀アジア楽曲賞
- 日本を除いたアジア各国、地域の2024年の年間チャート上位3曲をエントリー作品として決定[注釈 4]。
2025年3月13日にクリス・ペプラーと市川紗椰による進行、ゲストに新しい学校のリーダーズが登壇し、アーティストをはじめとした音楽関係者が投票するエントリー作品の発表会が行われ「最優秀楽曲賞」に256曲、「最優秀アーティスト賞」に167アーティスト、「最優秀アルバム賞」に171作品、「最優秀ニュー・アーティスト賞」に61アーティスト、「Top Global Hit From Japan」に100曲、「最優秀アジア楽曲賞」に24曲が選ばれた[15]。また、発表会内では今年の授賞式を象徴するアーティスト「SYMBOL OF MUSIC AWARDS JAPAN 2025」として、YELLOW MAGIC ORCHESTRAに決定したことも発表された。
投票は、エントリー作品が発表された3月13日から31日まで一次投票が行われ、4月17日にゲストとして小籔千豊・貴島明日香・音楽ライターの松島功と柴那典が登壇してのノミネート作品・アーティストの発表会が行われた後に、同日から30日まで最終投票が行われた[2][11]。
日程
- 3月13日 - エントリー作品発表・一次投票開始
- 3月31日 - 一次投票終了
- 4月17日 - ノミネート作品発表・最終投票開始
- 4月30日 - 最終投票終了
- 5月19日 -「最優秀演歌・歌謡曲楽曲賞」授賞式
- 5月21日 - MUSIC AWARDS JAPAN 2025「Premiere Ceremony」
- 5月22日 - MUSIC AWARDS JAPAN 2025「Grand Ceremony」
MUSIC AWARDS JAPAN 2025 アワードウィーク
授賞式が行われる21日・22日までの1週間は「MUSIC AWARDS JAPAN アワードウィーク」として、京都の各地でライブやシンポジウムといったイベントが開催された[16]。
- 5月16日 - 18日 -「YouTube Music Weekend celebrating MUSIC AWARDS JAPAN」
- アワードの各部門にノミネートされた32組のアーティストが、ライブ映像やミュージックビデオなどをプレミア公開するもの。
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→詳細は「MUSIC AWARDS JAPAN 2025 § 配信」を参照
- 5月19日 -「MUSIC AWARDS JAPAN 2025 演歌・歌謡曲 LIVE [最優秀演歌・歌謡曲楽曲賞 授賞式]」
- 5月20日 -「MUSIC AWARDS JAPAN A TRIBUTE to YMO -SYMBOL of MUSIC AWARDS JAPAN 2025-」
- 5月21日 -「MUSIC AWARDS JAPAN SOUND SCRAMBLE supported by 京都芸術大学」
- 5月21日 -「MUSIC AWARDS JAPAN 2025 Gala Party」
- 「Premiere Ceremony」受賞者を主賓として、その栄誉を称え、交流を図る場として開催されるパーティー。
- 5月21日 -「MUSIC AWARDS JAPAN 2025 OFFICIAL PARTY MAJ NIGHT PULSE」
- FUL KYOTO・CLUB METRO・WORLD KYOTO ・KITSUNE KYOTOにて開催された「MUSIC AWARDS JAPAN」主催のオフィシャルパーティー。
- 5月22日 -「MUSIC AWARDS JAPAN 公式YouTubeカクテルパーティー」
- YouTube主催の「MUSIC AWARDS JAPAN」公式カクテルパーティー。
- 5月22日 -「MUSIC AWARDS JAPAN 2025 レッドカーペットイベント」
- 「Grand Ceremony」に出席するアーティストによるレッドカーペットイベント。
受賞とノミネート
グラミー賞や日本レコード大賞との大きな違いとして「その年に発売された楽曲」というルールではなく「その年のヒットチャートにランクインした楽曲」から機械的にエントリーリストを作成している(ノミネートは前述の通り、投票制)。そのため、集計期間は2024年1月から翌年1月だが、2022年リリースの藤井風『LOVE ALL SERVE ALL』(「最優秀アルバム賞」)、2023年リリースのYOASOBI「アイドル」(「Top Global Hit From Japan」)などが受賞している。また、2025年時点で27年前の1998年にリリースされた宇多田ヒカル「Automatic」が「最優秀国内R&B/コンテンポラリー楽曲賞」を受賞した。
ノミネートが発表された当初は、最優秀アニメ楽曲賞にAdo「唱」がノミネートされていた。規程で「『アニメ』テーマ(OP、ED、挿入歌含む)に該当する楽曲」が対象とされていたが、楽曲エントリーの際に楽曲のジャンル分類や部門選定分類などを起点に行われる過程に不備があり、アニメテーマ曲ではない本楽曲が意図しない形でノミネートされてしまったため、4月21日にノミネートの取り下げが発表され、最優秀アニメ楽曲賞は残った4作品での受賞選考となった[24]。
また、日本の音楽業界の発展に長きにわたり貢献し、活躍しているアーティストを讃える「MAJ TIMELESS ECHO」が創設されることが5月16日に発表された。半世紀以上にわたり第一線で活躍を続け、これまでのアルバム売上成績、日本武道館での公演数は史上最多の通算150回という精力的なライブ活動、1980年代初頭より海外での音楽制作を精力的に行い、日本人アーティストとしていち早くグローバルな制作環境を取り入れた先進性、独自の創造性と一貫した美学などが賞の理念を体現するにふさわしい存在という理由から、矢沢永吉が選出された[25]。
太文字が、最優秀賞受賞作品・受賞者。
主要6部門
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最優秀楽曲賞
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最優秀アーティスト賞
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最優秀ニュー・アーティスト賞
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最優秀アルバム賞
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Top Global Hit From Japan
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最優秀アジア楽曲賞
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楽曲カテゴリー
海外楽曲カテゴリー
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最優秀海外ポップス楽曲賞
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最優秀海外ロック楽曲賞
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最優秀海外オルタナティブ楽曲賞
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最優秀K-Pop楽曲賞
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ベスト・オブ・リスナーズチョイス:海外楽曲 powered by Spotify
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アルバムカテゴリー
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最優秀ジャズアルバム賞
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最優秀クラシックアルバム賞
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アーティストカテゴリー
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最優秀ジャパニーズソングアーティスト賞
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最優秀国内ロックアーティスト賞
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最優秀国内ダンスポップアーティスト賞
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最優秀国内オルタナティブアーティスト賞
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最優秀国内シンガーソングライター賞
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最優秀アイドル賞
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MAJ Timeless Echo
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共創カテゴリー
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クリエイター特別賞 Song of the Year for Creators presented by JASRAC
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ライブカテゴリー
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ラージェスト・ライブ・オーディエンス賞
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ミュージックテックカテゴリー
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ミュージックテック功労賞
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アライアンスカテゴリー
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ラジオ特別賞
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最優秀ダンス・エレクトロニック楽曲賞 in association with JDDA
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グランプリエンジニア賞 in association with PMRAJ
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複数の部門での受賞・ノミネートのアーティストと作品
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授賞式
授賞式は、21日・22日の2日間に分けて行われ、21日の「Premiere Ceremony」では、40部門の発表が行われ、受賞者であるMrs. GREEN APPLE、新しい学校のリーダーズ、羊文学、離婚伝説、水曜日のカンパネラ、DJ Nobu、FRUITS ZIPPER、Creepy Nutsが出席し、受賞スピーチを行った[26]。また、受賞した黒うさPとWEST.は、受賞コメントが代読された。22日に行われた「Grand Ceremony」では、主要6部門を含む22部門の発表が行われた[27]。
22日に行われた「Grand Ceremony」では、細野晴臣によるオープニングスピーチに続いて、オープニングショー「RYDEEN REBOOT」が上映された[28]。本年のアワードの象徴である「SYMBOL OF MUSIC AWARDS JAPAN 2025」に選ばれたYELLOW MAGIC ORCHESTRA「ライディーン」にアーティストの楽曲がリミックスされた「RYDEEN REBOOT」をBGMに、計18組のアーティストがパフォーマンスを披露した[29]。映像は、演出振付家のMIKIKOが手がけ、ELEVENPLAYがバックダンサーを務めた[29]。
また「Grand Ceremony」では、スピーチやトロフィーの授与のほか、AI、宇多田ヒカル、Awich、Creepy Nuts、ちゃんみな、藤井風、Mrs. GREEN APPLE、矢沢永吉、YOASOBIの9組のアーティストによるパフォーマンスが披露された[25][30][31]。なお、宇多田ヒカルは事前収録で会場の地下からのパフォーマンスという設定で行った。
プレゼンター
Premiere Ceremony
- 藤田琢己 - ナレーション
- 村松俊亮 -「最優秀ジャパニーズソングアーティスト賞」プレゼンター
- 中西健夫 -「最優秀国内ロックアーティスト賞」「最優秀国内ダンスポップアーティスト賞」プレゼンター
- 西脇隆俊 -「最優秀国内R&B/コンテンポラリーアーティスト賞」「最優秀国内オルタナティブアーティスト賞」「最優秀国内シンガーソングライター賞」プレゼンター
- 松井孝治 -「最優秀リバイバル楽曲賞」「最優秀ダンスパフォーマンス賞」プレゼンター
- 依田巽 -「最優秀クロスボーダー・コラボレーション楽曲賞」「最優秀インストゥルメンタル楽曲賞」「最優秀ボーカロイドカルチャー楽曲賞」「最優秀ミュージックビデオ賞」「最優秀ジャズアルバム賞」「最優秀クラシックアルバム賞」「ラジオ特別賞」「ラージェスト・ライブ・オーディエンス賞」プレゼンター
- 南亮(経済産業省 商務・サービス審議官)-「最優秀ダンス・エレクトロニック楽曲賞」「最優秀DJ賞」「グランプリエンジニア賞」「ミュージックテック功労賞」プレゼンター
- 栗田秀一(CEIPA専務理事)-「最優秀国内シンガーソングライター楽曲賞」「最優秀アイドルカルチャー楽曲賞」「最優秀アニメ楽曲賞」プレゼンター
- 瀧藤雅朝(CEIPA理事)-「最優秀国内ロック楽曲賞」「最優秀国内R&B/コンテンポラリー楽曲賞」「最優秀国内オルタナティブ楽曲賞」「Top Japanese Song in Asia」プレゼンター
- 野村達矢(CEIPA理事)-「Top Japanese Song in Europe」「Top Japanese Song in North America」「Top Japanese Song in Latin America」「最優秀バイラル楽曲賞」「最優秀国内ヒップホップ/ラップ楽曲賞」「最優秀国内ダンスポップ楽曲賞」「最優秀ジャパニーズソング賞」プレゼンター
- Peter Qi(TikTok: Head of Music Partnership and Operations - APAC, Europe, and Middle East)-「最優秀バイラル楽曲賞」贈呈者
Grand Ceremony
- 山寺宏一 - ナレーション
- 松重豊 -「最優秀アルバム賞」プレゼンター
- 小泉今日子 -「最優秀アイドル賞」プレゼンター
- 都倉俊一 -「Top Global Hit From Japan」「海外特別賞」プレゼンター
- 浅田真央 -「最優秀ニュー・アーティスト賞」プレゼンター
- 三浦知良 -「MAJ Timeless Echo」プレゼンター
- トニー・エルソン(スポティファイジャパン株式会社 代表取締役社長)-「ベスト・オブ・リスナーズチョイス:国内楽曲 powered by Spotify」プレゼンター
- 水谷靖(株式会社エクシング代表取締役社長)、大山健(株式会社第一興商 執行役員・エンターテインメント事業本部長)-「カラオケ特別賞 カラオケ・オブ・ザ・イヤー:演歌・歌謡曲 powered by DAM & JOYSOUND」「カラオケ特別賞 カラオケ・オブ・ザ・イヤー:J-Pop powered by DAM & JOYSOUND」プレゼンター
- 伊澤一雅(一般社団法人 日本音楽著作権協会 理事長)-「クリエイター特別賞 Song of the Year for Creators presented by JASRAC」プレゼンター
- 宇野康秀 -「リクエスト特別賞 推し活リクエスト・アーティスト・オブ・ザ・イヤー powered by USEN」プレゼンター
- 松本隆 -「最優秀楽曲賞」プレゼンター
- 水原希子 - AI × Awich × NENE × MaRIのパフォーマンスのプレゼンター
- 川上未映子 -「最優秀アジア楽曲賞」プレゼンター
- 糸井重里 -「最優秀国内ヒップホップ/ラップアーティスト賞」プレゼンター
- 役所広司 -「最優秀アーティスト賞」プレゼンター
パフォーマー
Premiere Ceremony
- THE SPELLBOUND -「KICK IT OUT」
- LEO -「Thousand Knives「千のナイフ」」
- SHOW-GO - ビートボックスパフォーマンス
- スペシャルバンド[注釈 7] - Premiere Ceremony Special Session[注釈 8]
- 上野耕平 -「Uno Ueno」
- 高橋あず美 -「And I Am Telling You I'm Not Going」
RYDEEN REBOOT
- Perfume
- 砂原良徳
- STUTS
- ちゃんみな -「NG」
- Number_i -「INZM」
- Vaundy -「踊り子」
- 初音ミク
- 角野隼斗
- 千葉雄喜 -「チーム友達」
- 細川たかし -「北酒場」
- 山口一郎(サカナクション)-「新宝島」
- FRUITS ZIPPER -「わたしの一番かわいいところ」
- CUTIE STREET -「かわいいだけじゃだめですか?」
- 10-FEET -「第ゼロ感」
- 新しい学校のリーダーズ -「Tokyo Calling」
- YUKI -「One, One, One」
- 岡村靖幸 -「ぶーしゃかLOOP」
Grand Ceremony
- YOASOBI -「PLAYERS」
- Creepy Nuts -「Bling-Bang-Bang-Born」
- ちゃんみな -「ハレンチ」「KING」「美人」「WORK HARD」
- 宇多田ヒカル -「Electricity」
- 矢沢永吉 -「IT’S UP TO YOU!」「止まらないHa〜Ha」「YES MY LOVE」
- 藤井風 -「満ちてゆく」
- AI × Awich -「Not So Different Remix」
- Awich -「Butcher Shop」
- Awich × NENE × MaRI × AI -「Bad Bitch 美学 Remix」
- Mrs. GREEN APPLE -「ダーリン」
中継
時刻はいずれもJST。
テレビ
- NHK(地上波・BS、中継)
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- 5月22日(木)18時 - 19時30分(NHK BS、直前スペシャル レッドカーペットライブ)
- 5月22日(木)19時30分 - 20時45分(NHK総合、第1部)
- 5月22日(木)22時 - 22時45分(NHK総合、第2部)
-
- NHK BSにて、授賞式直前のレッドカーペットに登場するアーティストたちを中継するほか、授賞式の見どころや、21日に発表される部門賞・特別賞の紹介などの授賞式の魅力をオンエアする。レッドカーペットアンバサダーの中島が、中継でレッドカーペットに登場するアーティストたちに直撃でインタビューを行い、東京のスタジオからファーストサマーウイカ、嶋佐和也、ヒコロヒー、音楽ジャーナリストの柴那典が出演する。また、NHK総合にて5月22日の授賞式の模様を生中継する[6][7][32][33]。
- また、番組放送に向けて、5月8日にNHK総合にて『NHK MUSIC SPECIAL「J-POP 世界への挑戦」』を放送し、CEIPAが日本の音楽を世界へ届けるために企画した「matsuri '25」とSXSWでのショーケースという2つの国際的なイベントの舞台裏に密着するとともに、授賞式に向けて行われたノミネート作品発表会にも密着し、アワードの見どころも紹介した[34]。
- テレビ東京系列(地上波・BS、録画)
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- 5月25日(日)16時 - 17時15分(テレビ東京系列、演歌・歌謡曲LIVE)
- 6月4日(水)19時 - 21時(BSテレ東、演歌・歌謡曲LIVE)
- 5月19日(月)に行われる演歌・歌謡曲部門を表彰する「MUSIC AWARDS JAPAN 2025 演歌・歌謡曲LIVE [最優秀演歌・歌謡曲 楽曲賞 授賞式]」の模様を放送する[35]。
配信
- radiko
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- 5月21日(水)13:45 - 17:15(MUSIC AWARDS JAPAN 2025 AUDIO LIVE 01)
- 5月22日(木)19:15 - 23:00(MUSIC AWARDS JAPAN 2025 AUDIO LIVE 02)
- 特別プログラム配信専門局を期間限定で開局し、授賞式の模様を音声で楽しめる配信コンテンツ「MUSIC AWARDS JAPAN 2025 AUDIO LIVE」が行われ、レッドカーペットを歩きながら登場する豪華アーティスト達の模様や会場の熱気、感動的な受賞の瞬間、そして各部門受賞アーティスト達のインタビューなどを放送。また、全国の民放ラジオ局63局にて特別番組『MUSIC AWARDS JAPAN 2025 RADIO : GET READY』が、5月12日から18日にかけて順次放送され[注釈 9]、クリス・ペプラーのナビゲートで、最新情報や「ラジオ特別賞 Best Radio-Break Song」のノミネート作品が紹介された[8][48]。
- 6月9日より、民放ラジオ99局にて特別番組『MUSIC AWARDS JAPAN 2025 RADIO : HIGHLIGHTS』が放送され、中島健人のナビゲートで授賞式会場のレポート、主要6部門の受賞アーティストの紹介、「ラジオ特別賞」を受賞した離婚伝説へのインタビュー、中島が様々なアングルで語るアフタートークで構成された[49]。
反響
NHKのテレビ放送が、第1部が6.1%(世帯平均)、3.5%(個人平均)、第2部が4.9%(世帯平均)/2.7%(個人平均)の視聴率を記録し、見逃し配信サービス「NHKプラス」での同時配信と1週間の見逃し配信をあわせた視聴ユニークブラウザ数が、紅白歌合戦・オリンピック・連続テレビ小説・大河ドラマを除く全番組中、歴代最高の数値を記録した[51][52]。
また、授賞式を受けて、最優秀賞を受賞した楽曲の国内ストリーミング数が平均で31%増加し、ノミネート発表時の増加率(22%)を9ポイント上回る数値となった。調査は、全部門が発表された翌日の5月23日とその1週間前(5月16日)のストリーミング数を比較し、ビデオとオーディオの合算値をもとに分析した結果、楽曲部門で最優賞を受賞した27曲のうち、21曲が前週のストリーミング数を上回った[53]。
また、授賞式は、音楽ライターや音楽関係者の間で高く評価されている。
- 松谷創一郎は、アワードの設計とイベントの内容から評価した上で、徹底した透明性の追求によって、宇多田ヒカル「Automatic」、嵐「Love so sweet」、小沢健二とスチャダラパーの「今夜はブギー・バック」が受賞・ノミネートするという意外な結果となったことこそが、逆説的にこのアワードの透明性と公正性を証明することになったと評した[54]。
- 徳力基彦は、テレビ局との画期的な協力体制に注目した上で「日本のテレビ局が授賞式のチームと同様に『アーティストファースト』で、日本のアーティストの海外展開を応援したいと考えるのであれば、日本の音楽番組が取り組まなければいけないことは明白なはず。今回の授賞式は、間違いなく音楽業界を一つにする大きなきっかけとなりました。はたして日本のテレビ局が、この成功を見てどのように行動するのか。次はテレビ局が、日本のアーティストの音楽を世界に拡げるために、音楽業界と一つになれるかどうかが問われているように思います」と評した[55]。
- 柴那典は、透明性と公平性を打ち出した音楽賞が形になった意義はとても大きいとしつつ「課題は、文化庁の都倉俊一長官が言った『アジア版グラミー』という旗印がいろんなメディアで授賞式を紹介するキーワードになっていたのに『アジア』という目線が授賞式の演出や構成からはあまり感じられなかったこと」「音楽業界もメディアもリスナーも、というか僕自身もそうなんだけれど『J-POPを世界へ!』みたいなことばかりがやっぱり興味の前面にあって。それも大事なことだけれど、授賞式をきっかけにアジアのアーティストと日本のアーティストとのコラボが広がったり、リスナーのそこへの興味がより浸透していったら、次の5年、10年の未来への布石として、より豊かな実りへの『第一歩』になるのではないか」と評した[56]。
脚注
注釈
- ^ a b c カルチャーアンドエンタテインメント産業振興会(略称:CEIPA)は、日本の音楽主要5団体である日本レコード協会、日本音楽事業者協会、日本音楽制作者連盟、コンサートプロモーターズ協会、日本音楽出版社協会が会員社となって設立した一般社団法人。
- ^ 専用投票システムは、レコチョクが受託した[14]。
- ^ 抽出ルールとして
- 直近6か月以前(26週)にBillboard JAPAN「Hot 100」のトップ20、およびBillboard JAPAN「Hot Albums」のトップ10以内に入ったアーティストは除く
- Billboard JAPAN「Heatseekers Songs」に、直近6か月(26週)中4か月相当(17週)以上トップ20以内にチャートインしたアーティストは除く
- ^ 対象国は、東アジア、および東南アジアの国と地域(韓国、中国、インドネシア、フィリピン、ベトナム、タイ、マレーシア、シンガポール、香港、台湾)とされた。
- ^
- NARGO(Trumpet)
- 北原雅彦(Trombone)
- GAMO(Tenor Sax)
- 谷中敦(Baritone Sax)
- ^ a b アーティストや楽曲ではなく、楽曲のクリエイターを表彰する「クリエイター特別賞 Song of the Year for Creators presented by JASRAC」を除く。
- ^
- ^ 授賞式全体の生演奏を担当し、授賞者登壇時のBGMとして「ラブ・ストーリーは突然に」「ロビンソン」「真夏の果実」「恋するフォーチュンクッキー」「新時代」「SPARKLE」「決戦は金曜日」「DESTINY」「One Love」「BATTLE WITHOUT HONOR OR HUMANITY」といった、日本の音楽史を彩った名曲が演奏された。
- ^ 在京AM局3局(TBSラジオ・文化放送・ニッポン放送)は、レギュラー番組や野球のナイター中継を優先させるため、その特別番組を放送しなかった。
出典
- ^ a b “世界へ発信する国内最大規模の国際音楽賞「MUSIC AWARDS JAPAN」総勢5,000人の投票メンバーの選定・投票方法を発表”. PR TIMES (2024年12月18日). 2025年5月17日閲覧。
- ^ a b c “音楽関係者5000人超参加「MUSIC AWARDS JAPAN」部門詳細や投票方法、スケジュール明らかに”. 音楽ナタリー. (2024年12月18日) 2025年5月17日閲覧。
- ^ “「MUSIC AWARDS JAPAN 2025」 Premiere Ceremony の MC&パフォーマンス出演者が決定!” (PDF). MUSIC AWARDS JAPAN. 2025年5月22日閲覧。
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- ^ a b “国内最大規模の国際音楽賞「MUSIC AWARDS JAPAN 2025」5月22日(木)授賞式をNHKで生放送決定!”. PR TIMES (2025年4月24日). 2025年5月17日閲覧。
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- ^ “「MUSIC AWARDS JAPAN」ノミネート作品を発表いよいよ最終投票開始!5月21日・22日に授賞式開催”. PR TIMES (2025年4月17日). 2025年5月17日閲覧。
- ^ “「MUSIC AWARDS JAPAN」ノミネート発表 最優秀アーティスト賞はCreepy Nuts、ミセス 、Vaundy、YOASOBI、藤井風”. 音楽ナタリー. (2025年4月17日) 2025年5月17日閲覧。
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- ^ 日経クロストレンド. “アーティスト第1主義の授賞式を「MUSIC AWARDS JAPAN」の挑戦(3)”. 日経クロストレンド. 2025年9月22日閲覧。
- ^ “国内外の音楽人5000人が選ぶ音楽賞「MUSIC AWARDS JAPAN」発足”. 音楽ナタリー. (2024年10月22日) 2025年5月17日閲覧。
- ^ “レコチョク、日本初の国際音楽賞『MUSIC AWARDS JAPAN 2025』専用投票システムを開発~音楽業界関係者5000人が参加する厳正な投票システムを実現~”. PR TIMES. (2025年7月11日) 2025年11月6日閲覧。
- ^ “音楽アワード「MUSIC AWARDS JAPAN」エントリー作品発表会に新しい学校のリーダーズ登場”. 音楽ナタリー. (2025年3月13日) 2025年5月17日閲覧。
- ^ “「MUSIC AWARDS JAPAN 2025 アワードウィーク」の詳細が決定” (PDF). MUSIC AWARDS JAPAN. 2025年5月23日閲覧。
- ^ “「MUSIC AWARDS JAPAN 2025 演歌・歌謡曲 LIVE[最優秀演歌・歌謡曲 楽曲賞 授賞式] 」YouTube で配信開始”. PR TIMES (2025年7月17日). 2025年11月6日閲覧。
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