MOANA LANIとは? わかりやすく解説

Weblio 辞書 > 辞書・百科事典 > 百科事典 > MOANA LANIの意味・解説 

MOANA LANI

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/08/06 17:33 UTC 版)

『MOANA LANI』
杏里スタジオ・アルバム
リリース
ジャンル ポップス
時間
レーベル フォーライフ・レコード
チャート最高順位
杏里 アルバム 年表
MY FAVORITE SONGS 2
1991年
MOANA LANI
1992年
1/2&1/2
1993年
『MOANA LANI』収録のシングル
ミュージックビデオ
「RETURN WITH LOVE」 - YouTube
「DREAMING」 - YouTube
テンプレートを表示

MOANA LANI』(モアナ・ラニ)は、日本の歌手、杏里の16枚目のオリジナル・アルバムである。1992年6月24日発売。発売元はフォーライフ・レコード

概要

15枚目のアルバム『NEUTRAL』(1991年)以来1年ぶりのオリジナル・アルバム。

LAからバンドを2チーム招いて、それぞれをハワイでレコーディングするというスタイルで制作された[2]

本作は1992年7月6日付けのオリコンチャートにて最高位3位となり、登場回数は13回で売り上げ枚数は61.7万枚となった[3]

収録曲

  1. PAPAYA PAPAIA
  2. KOHOLA TAIL
    • 作詞:吉元由美
  3. 愛は誰のものでもなく
    • 作詞:吉元由美
  4. 最後のShooting Star
    • 作詞:吉元由美
  5. Surf Break HALEIWA
    • 作詞:吉元由美
  6. RETURN WITH LOVE
    • 作詞:ANRI
  7. 夕なぎ
    • 作詞:吉元由美
  8. MOVE ME(Duet with Johnny Gill)
  9. 週末だけのPARADISE
    • 作詞:ANRI
  10. GIRLS IN SUMMER
    • 作詞:吉元由美
    「LANI -Heavenly Garden-」のカップリング曲
  11. LANI -Heavenly Garden-
    • 作詞:吉元由美
  12. Dreaming
    • 作詞:吉元由美

脚注

出典

  1. ^ MOANA LANI”. ORICON. 2024年12月24日閲覧。
  2. ^ 長井英治 (2025年7月16日). “杏里サウンドの立役者!バンドマスター・小倉泰治が感じてきた杏里の魅力とは?〈後編〉”. Re:minder. 2025年8月6日閲覧。
  3. ^ WHAT's IN? 1993, p. 7- 「SELF LINER NOTES '92 〜1992年のBEST50CD全曲解説〜」より

参考文献




英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「MOANA LANI」の関連用語

MOANA LANIのお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



MOANA LANIのページの著作権
Weblio 辞書 情報提供元は 参加元一覧 にて確認できます。

   
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのMOANA LANI (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2026 GRAS Group, Inc.RSS