MAINICHI RTとは? わかりやすく解説

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MAINICHI RT

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/02/15 08:57 UTC 版)

MAINICHI RT
種類 日刊紙(月曜休刊)
サイズ タブロイド判

事業者 株式会社毎日新聞東京本社
本社 東京都千代田区一ツ橋一丁目1-1(パレスサイドビルディング
創刊 2010年6月1日
廃刊 2013年8月31日(休刊)
前身 毎日新聞(事実上の分離独立)
言語 日本語
価格 1部 紙面版100円、電子版115円
月極 紙面版1980円、電子版915円
紙面版の配達・即売は東京都(離島除く)・神奈川県千葉県埼玉県のみ
発行数 50,000部
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MAINICHI RT(マイニチ アール・ティー)は、毎日新聞社が発行していたタブロイド朝刊、および有料電子版新聞である。

概要

毎日新聞社が、インターネットの利用者と一体になった双方向型の新聞として2010年6月1日に創刊した。「RT」はリアルタイムの新聞、あるいは後述のTwitter連動であるということから「リツイート」という意味合いが込められているが、トップページにはその他にも数多くの意味合いが掲載されていた。

毎日新聞の無料電子版「毎日jp」で掲載された記事を原則として、月曜休刊のため毎週火曜日および新聞休刊日がある場合は2日分、過去24時間に読まれたものをランキングして掲載し、読者がTwitterで投稿した感想を紙面に反映させる新趣向の新聞であった。基本的に前日の毎日新聞からのピックアップ版という趣であるが、その他一部ではあるが僚紙・スポーツニッポンからの記事や、視聴率や売り上げのランキング等の独自記事も掲載された。また英字ニュースサイト「毎日デイリーニュース」から毎週1つの記事にスポットを当てたコーナー(日曜日付け)もあった。

初期は一般ニュース中心の編成だったが、前述のとおり毎日jpでの過去24時間のニュースランキングに基づくものの為一昨日のニュースが中心で内容的には陳腐化が否めないものであった。大ニュースは、ランキング集計前の前日のニュースが掲載されることもあった。その後は特集記事、コラム、解説記事など日時が経過した記事を前面に出して、陳腐感を薄める試みがなされた。

離島を除く東京都神奈川県埼玉県千葉県のみで毎日新聞直売所から宅配し、一部駅売店とサンクスの店頭で販売する紙媒体と、2011年4月26日創刊した有料電子版、を発行して発売した。AQUOSインターネットテレビ対応モデルに、NTTコミュニケーションズと実証実験「毎日新聞×DoTV」のサービスを提供した。

2013年7月21日の社告で、「ソーシャルメディアは東日本大震災を契機に目覚ましい普及を見せ、既存メディアとの連動も進んでいる」として8月31日付で休刊するが、ツイッターの公式アカウントは維持する[1] と発表した。

番組表

放送番組表は中面に2頁見開きで掲載された。休刊日の場合も、発行当日分のみの掲載で、休刊日の分は省略されていた。

左ページ

右ページ

備考

テレビ番組表は2011年7月24日の地上デジタル放送化とともに、地上波とBSともにリモコンIDキーの番号順に配列し、アナログ放送の録画予約用Gコードの掲載を終えた。

購読料

  • 紙面版 1部100円、月ぎめ1980円(離島を除く東京都と神奈川県、千葉県、埼玉県のみ)
  • 電子新聞 1部115円、月ぎめ915円(パソコン(iPad含む)、携帯電話スマートフォン含む)、iPod touch対応)
月曜朝刊は休刊。電子版は原則日曜を除く毎日20時ごろに翌日早版(紙面にはVol1と記載あり)を更新。この翌日早版はPDFファイルで1頁の記事のみ無料で閲覧が可能であった

販売店(2013年8月時点)

脚注

関連項目

有料電子版
全国紙発行新聞社が出すタブロイド一般紙

外部リンク


「MAINICHI RT」の例文・使い方・用例・文例



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