lit.link
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/09/03 05:17 UTC 版)
|
|
この記事には複数の問題があります。
|
| 開発元 | TieUps株式会社 |
|---|---|
| 初版 | 2020年12月(β版) |
| プラットフォーム | LINE |
| 公式サイト | https://lit.link/ |
lit.link(リットリンク)は、TieUps株式会社が2021年1月に公開[1]したSNS統合サービス。略称はリトリン[2]。
概要
lit.linkは、SNS、YouTube、ECサイト等のリンクを、LINE上で編集・公開可能な無料のWEBサイト作成サービスである。 リンク形式画像、gif、テキスト、動画の埋め込みなども可能である。
アクセス解析機能として、アクセス数やクリック率等が表示されるアナリティクスβ版がある。
2022年時点でのユーザー層は6割がZ世代で、8割以上が女性。同年11月には「日経トレンディ」2022年12月号にて「Z世代トレンド 2022ヒット大賞」を受賞した[3]。タレントやインフルエンサーなど情報発信者にも多く利用されている[4]。
沿革
関連サービス
- リットリンク∞カード
- 様々な機能のウィジェットを組み合わせて、同じ趣味を持つ仲間と楽しむカスタマイズコミュニティSNS。
- 企業やアーティストがファンを獲得するために利用するビジネス版もリリースされている。
脚注
- ^ “SNS統合サービス「 lit.linkリリース1ヶ月で、利用者フォロワー1,000万を突破 」 サービスを正式リリース”. プレスリリース・ニュースリリース配信シェアNo.1|PR TIMES. 2021年6月5日閲覧。
- ^ 「【公式】リトリンとは?litlink(リットリンク)の使い方を詳しく解説!」『lit.link』2024年10月29日。2025年3月5日閲覧。
- ^ a b 「「Z世代トレンド 2022ヒット大賞」の『lit.link(リットリンク)』、登録者数150万人を突破」『リアルサウンド テック』2022年12月8日。2025年9月3日閲覧。
- ^ 「Z世代が支持。SNSに新風を起こすTieUpsの成長と発信のカルチャー」『ミライのお仕事』2025年6月17日。2025年9月3日閲覧。
- ^ “SNS統合サービス「 lit.linkβ版リリース 」情報発信者をクラウドで支援し、発信者が「信頼されて稼げる」世界へ”. プレスリリース・ニュースリリース配信シェアNo.1|PR TIMES. 2021年6月5日閲覧。
- ^ “SNS統合サービス『lit.link』がリリース3ヶ月で月間1000万PVを突破!コロナ下で在宅向けカテゴリーが急伸”. プレスリリース・ニュースリリース配信シェアNo.1|PR TIMES. 2021年6月5日閲覧。
関連項目
外部リンク
- lit.link公式サイト
- lit.link公式ヘルプページ
- lit.link公式ツイッター (@litlink_jp) - X
- lit.link公式インスタグラム (@lit.link_official) - Instagram
- 株式会社TieUps
- Lit.linkのページへのリンク