LaVie Tab S
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/12/18 00:12 UTC 版)
「LaVieの機種一覧」の記事における「LaVie Tab S」の解説
軽量で携帯性に優れ、スタイリッシュさを特徴とするAndroid搭載タブレットで、MEDIAS TAB ULの事実上の後継機種となる。モデル名・品番名は"TS"から始まる。 新/N世代(2013年11月) ラインナップは7型ワイド液晶モデルのみ。厚さ約7.9mmで手になじみやすいアーク形状のデザインとし、本体質量は「LaVie Tab E」の7型ワイド液晶モデルよりも軽量化され、約250gを実現。レーザ加工で緻密な金型を用いたファブリック調のテクスチャを採用した。スペックも「LaVie Tab E」の10.1型ワイド液晶モデル並みのスペック(OS:Android 4.2、CPU:MediaTek MT8125 1.2GHz、内蔵フラッシュメモリ:32GB)としており、IPS液晶も搭載した。なお、「新/R世代」~「新/S世代」発表後も継続販売された。 新/T世代(2014年10月) 約1年ぶりにモデルチェンジ。8型ワイドに大型化しながら薄型化も図られた。内蔵フラッシュメモリは16GBに半減したが、Androidは4.4に更新し、CPUはHT非対応のクアッドコアであるintel Atom Z3745に変更した。さらに、LTE/3G対応のSIMロックフリーモデルが新設され、通信事業者から提供されるMicro SIMカード(mini UIMカード)を装着することで、本機だけで高速データ通信ができるようになった。なお、「LaVie(/B世代からLAVIE)シリーズの/A世代~/E世代」発表後も継続販売された。
※この「LaVie Tab S」の解説は、「LaVieの機種一覧」の解説の一部です。
「LaVie Tab S」を含む「LaVieの機種一覧」の記事については、「LaVieの機種一覧」の概要を参照ください。
- LaVie Tab Sのページへのリンク