LONELY_BUTTERFLYとは? わかりやすく解説

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LONELY BUTTERFLY

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/10/02 14:30 UTC 版)

「LONELY BUTTERFLY」
レベッカシングル
初出アルバム『TIME
B面 GIRL SCHOOL
リリース
規格 7インチシングル
ジャンル ロック
レーベル CBS・ソニー / FITZBEAT
作詞 NOKKO
作曲 土橋安騎夫
チャート最高順位
レベッカ シングル 年表
MOTOR DRIVE (EXTENDED DANCE REMIX)
(1986年)
LONELY BUTTERFLY
(1986年)
MONOTONE BOY
1987年
ミュージックビデオ
レベッカ「LONELY BUTTERFLY」MUSIC VIDEO - YouTube
TIME 収録曲
WHEN A WOMAN LOVES A MAN
(1)
LONELY BUTTERFLY
(2)
TIME
(3)
(It's just a)SMILE
(4)
GIRL SCHOOL
(5)
BOSS IS ALWAYS BOSSING
(6)
テンプレートを表示

LONELY BUTTERFLY」(ロンリー・バタフライ)は、日本のバンド・レベッカの6枚目のシングル。1986年10月15日CBS・ソニー / FITZBEATから発売された。

制作

表題曲の「LONELY BUTTERFLY」は、コンサートツアーが終わったNOKKOが、直後にレコーディングスタジオに連行され、タイトル曲である『LONELY BUTTERFLY』と書かれたほぼ白紙の紙に、深夜3時まで歌詞を書き上げたという[1]。また、スタジオ外のロビーに米米CLUBのメンバーが談笑していた際、NOKKOは「すみません!ちょっとうるさいんですけど!」と怒ったことを後に、石井竜也が笑い話のネタにしていたと懐古している[1]

ミュージック・ビデオ

NOKKOがレコーディングスタジオで歌入れした翌日に、ミュージック・ビデオの撮影を行ったという[1]

収録曲

7インチシングル
全作詞: NOKKO、全作曲: 土橋安騎夫、全編曲: レベッカ
# タイトル 作詞 作曲・編曲 時間
1. LONELY BUTTERFLY NOKKO 土橋安騎夫
2. GIRL SCHOOL NOKKO 土橋安騎夫
合計時間:

脚注

  1. ^ a b c NOKKOと中村あゆみ 同期2人の今だから話せる“80年代”「予定はスポーツ新聞で知った」”. エンカウント. 株式会社Creative2 (2021年12月8日). 2023年2月25日閲覧。



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