LITTLE BUSTERS
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/12/01 03:45 UTC 版)
| 『LITTLE BUSTERS』 | ||||
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| the pillows の スタジオ・アルバム | ||||
| リリース | ||||
| ジャンル | オルタナティヴ・ロック | |||
| 時間 | ||||
| レーベル | キングレコード | |||
| プロデュース | 吉田仁 | |||
| チャート最高順位 | ||||
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| the pillows アルバム 年表 | ||||
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『LITTLE BUSTERS』(リトル・バスターズ)はロックバンド、the pillowsの6枚目のアルバム。
概要
収録曲の『アナザーモーニング』は第2期に入る所で作られたが、ジャンルが変わってしまいこのころの発売となった。また、コーラスはシングルと少し異なる部分がある。当時のアレンジは『BOOTLEG THE PILLOWS 1992-1993』に収録されたもので聴くことができる。
ちなみに現在においても、このアルバムの収録曲はライブで演奏される頻度が高い。またボーカルの山中さわおは、このアルバムの表題曲である楽曲「LITTLE BUSTERS」に肖り、ライブなどでthe pillowsのファンのことを「バスターズ」と呼んでいる。
また、バンドの同期であるMr.Childrenの桜井和寿、スピッツの草野マサムネ、ウルフルズのトータス松本の3人がこのアルバムの業界向け資料にコメントを残している。Mr.Childrenの桜井和寿は『ほら、見ろ!!日本のバンドだってやっぱり格好良いじゃん。ああ、バンド組んでて良かった、と思った』、スピッツの草野マサムネは『やっぱりピロウズっていいバンド名だよな。俺らが先につけときゃ良かったと今でも思う』、ウルフルズのトータス松本は『ピロウズは繊細なようで実は男気爆発だ。ピロウズとはそういうバンドだ』とそれぞれ親交の厚さをうかがわせるメッセージを、このアルバムの発売に際して送った[1]。
収録曲
作詞・作曲:山中さわお(全曲)
- Hello, Welcome to Bubbletown's Happy Zoo (instant show)
- アナザーモーニング
- 12thシングル
- ベストアルバム「Once upon a time in the pillows」にも収録。
- 記載はないがアルバムミックスであり、末尾にリフレインが追加されている。
- ONE LIFE (album mix)
- 10thシングル
- THAT HOUSE
- like a lovesong (back to back) (album version)
- 10thシングル「ONE LIFE」のカップリング曲。本作に収録されたものはアルバム用に再録された。
- Nowhere
- ハイブリッド レインボウ
- 11thシングル
- Blues Drive Monster
- パトリシア (album version)
- 5thシングル「Tiny Boat」のカップリング曲。本作に収録されているのはアレンジを大幅に替えたアルバムバージョン。
- Black Sheep
- LITTLE BUSTERS
演奏
カバー
- Blues Drive Monster
- LITTLE BUSTERS
-
- GOING UNDER GROUND(2004年9月16日、トリビュート・アルバム『SYNCHRONIZED ROCKERS』収録)
参考文献・出典
- ^ the pillows 「DISCOGRAPHY » LITTLE BUSTERS」 the pillows公式ホームページ。(参照:2007年12月7日)
固有名詞の分類
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