LEAVE_IT_ALL_BEHINDとは? わかりやすく解説

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LEAVE IT ALL BEHIND

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/01/23 14:43 UTC 版)

「LEAVE IT ALL BEHIND」
F.HERO x BODYSLAM x BABYMETALシングル
リリース
規格 デジタル・ダウンロードストリーミング
ジャンル ヒップホップロックJ-POPヘヴィメタル
時間
レーベル High Cloud Entertainment
作詞・作曲 作詞:MAG(Thitiwat Rongthong)、 F.HERO、SIAMMETAL - BABYMETALパート
作曲:MAG(Thitiwat Rongthong)
編曲:MAG(Thitiwat Rongthong)、MEGMETAL - BABYMETALパート
プロデュース MAG(Thitiwat Rongthong)、Aof(Poonsak Jaturaboon)- BODYSLAMパート、KOBAMETAL - BABYMETALパート
チャート最高順位
F.HERO シングル 年表
VACAY (feat. WIN METAWIN)
(2023年)
LEAVE IT ALL BEHIND
(2024年)
อีกไม่นานก็เช้า
(2025年)
BODYSLAM シングル 年表
เข้าสังคม
(2024年)
LEAVE IT ALL BEHIND
(2024年)
แผลเป็น (feat. Jeff Satur)
(2024年)
BABYMETAL シングル 年表
メタり!!(feat. Tom Morello)
(2023年)
LEAVE IT ALL BEHIND
(2024年)
RATATATA
(2024年)
ミュージックビデオ
F.HERO x BODYSLAM x BABYMETAL - LEAVE IT ALL BEHIND [Official MV] - YouTube
テンプレートを表示

LEAVE IT ALL BEHIND」(リーブ・イット・オール・ビハインド)は、タイのラッパーエフ・ヒーロー英語版、タイのロック・バンドボディスラム日本のメタル・ダンスユニットBABYMETALによるトリプル・コラボレーション・シングル。2024年3月14日にタイのレーベルHigh Cloud Entertainmentから配信リリースされた[4]

制作

当楽曲の制作には、タイの二組のバンドからメンバーがプロデュースという形で参加しており、メインプロデューサーとして、ロック・バンドのジ・ダーケスト・ロマンスのボーカリスト/ベーシストであるMAG(Thitiwat Rongthong)が、3つのアーティストすべての特徴とアイデンティティを調整する役割で参加しているほか、ロック・バンドビッグ・アスのギタリストであるAof(Poonsak Jaturaboon)が、オーディオ録音をサポートしボディスラムのプロデューサーを務めている。また、BABYMETALのプロデューサーであるKOBAMETALは、作詞/作曲、ミキシング/マスタリングまで、日本国内での制作を監修している。[4]

エフ・ヒーローによると、メインプロデューサーのMAGは、元々自身と仕事を取り組んでいた間柄であったことや、ボディスラムの大ファンで、BABYMETALの音楽も聴いてきているため、皆の長所をピックアップしてくれたと語っている。[5]

音楽性

エフ・ヒーロー、ボディスラム、BABYMETALの三者のエッセンスを取り入れており、ラップロックメタルの融合を試みたコラボレーション作品となっていて、人生とは喜びや悲しみを背負わなければならない旅と捉え、“過去の悲しみや自分を責めるという行為など、全てを手放して夜明けごとに希望に満ちた人生を求める”をテーマに、切なさの中に前を向いていく力強さを綴った楽曲となっている[4]

プロモーション

日本

2024年4月15日、エフ・ヒーローがサブカルチャー系ウェブサイト『クイック・ジャパン・ウェブ』でのインタビュー記事に登場して、BABYMETALとの関わりや、今回の楽曲の三者での制作の進め方などに答えている[5]

タイ
映像外部リンク
Headbangkok Exclusive Interview with BABYMETAL "Leave it all behind" - YouTubeのHeadbangkok Thailand公式チャンネルへのリンク。
BABYMETAL ปฏิวัติภาพจำของชาวเมทัลทั่วโลกอย่างสิ้นเชิ - YouTubeのThe Guitar Mag公式チャンネルへのリンク。

2024年3月23日に、タイの音楽雑誌『Headbangkok』でのインタビュー動画がアップされたほか、同年3月25日には、BABYMETALがタイの音楽雑誌『The Guitar Mag』の表紙を飾るとともに、インタビュー動画がアップされた。

ミュージック・ビデオ

当楽曲のミュージック・ビデオ(以下MV)は、エフ・ヒーロー公式YouTubeチャンネルにて、楽曲リリースと同日の2024年3月14日に公開された。MVは、タイ・バンコクにて3アーティストが集合して撮影されたもので、タイで活動する映像制作チームのDIRECTORNETが制作を担当し、「再生つながる崩壊」をテーマに、楽曲の世界観がCGで表現されており、BABYMETALもこの楽曲のためのダンスを沿えた、特別感のある映像に仕上がっている。[4]

映像外部リンク
[Behind The Scenes] F.HERO x BODYSLAM x BABYMETAL - LEAVE IT ALL BEHIND - YouTubeのHigh Cloud Entertainment公式チャンネルへのリンク。

また、MVの舞台裏映像が、エフ・ヒーローらが設立したタイの音楽レーベルHigh Cloud EntertainmentのYouTobe公式チャンネルで、2024年4月21日に公開された。

ライブ・パフォーマンス

2024年8月24日に、タイ・バンコクインパクト・ムアントーンターニー)で初開催の「SUMMER SONIC BANGKOK 2024」において、ボディスラムのステージにスペシャルゲストとして、BABYMETALとエフ・ヒーローが参加し共演、当楽曲を初めて3アーティストが集結する形で披露した[6]

称賛・栄誉 

2025年3月11日にタイで開催された「The Guitar Mag Awards 2025」で、当楽曲が「Best Collaboration Song Of The Year」を受賞した[7]

脚注

  1. ^ 週間 デジタルシングル(単曲)ランキング 2024年03月25日付#37”. ORICON STYLE. オリコン株式会社. 2024年3月21日時点のオリジナルよりアーカイブ。2026年1月23日閲覧。
  2. ^ デイリー デジタルシングル(単曲)ランキング 2024年03月14日付#5”. オリコン株式会社. 2024年3月15日時点のオリジナルよりアーカイブ。2026年1月23日閲覧。
  3. ^ Billboard JAPAN Top Download Songs│Charts│Billboard JAPAN (2024/03/20 付け)”. Billboard JAPAN. 株式会社阪神コンテンツリンク. 2024年3月20日閲覧。
  4. ^ a b c d BABYMETAL、タイの有名アーティストF.HEROとBODYSLAMとのコラボ・シングル配信&MV公開”. CDJournalニュース. 株式会社音楽出版社 (2024年3月14日). 2026年1月23日閲覧。
  5. ^ a b タイの大物ラッパーがBABYMETALとのコラボで取り戻した“自信”。F.HERO「私たちはヒップホップでひとつになれる」”. QJWeb. 株式会社太田出版 (2024年4月15日). 2026年1月23日閲覧。
  6. ^ BABYMETAL、SUMMER SONIC BANGKOK 2024にてBODYSLAMとF.HEROと共演”. CDJournalニュース. 株式会社音楽出版社 (2024年8月25日). 2026年1月23日閲覧。
  7. ^ 🏆ร่วมยินกับ F.HERO x BODYSLAM x BABY METAL สำหรับเพลง “LEAVE IT ALL BEHIND” กับรางวัล Best Collaboration Song Of The Year”. x. 2025年3月13日閲覧。

外部リンク




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