J-D08
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/06/29 14:30 UTC 版)
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| キャリア | J-PHONE |
|---|---|
| 製造 | 三菱電機 |
| 発売日 | 2003年7月10日 |
| 概要 | |
| 音声通信方式 | PDC (1.5GHz) |
| 形状 | 折りたたみ型 |
| サイズ | 97 × 48 × 25 mm |
| 質量 | 106 g |
| 連続通話時間 | 130分 |
| 連続待受時間 | 350時間 |
| 充電時間 | 100分 |
| 内部メモリ | 2MB(Javaアプリと共有) |
| 外部メモリ | SDメモリーカード |
| FeliCa | なし |
| 赤外線通信機能 | なし |
| Bluetooth | なし |
| メインディスプレイ | |
| 方式 | TFD液晶 |
| 解像度 | 132×176ドット |
| サイズ | 2.1インチ |
| 表示色数 | 262,144色 |
| サブディスプレイ | |
| 方式 | STN液晶 |
| 解像度 | 80×92ドット |
| サイズ | 1.0インチ |
| 表示色数 | 4,096色 |
| メインカメラ | |
| 画素数・方式 | 17万(出力31万)画素スーパーCCDハニカム |
| サブカメラ | |
| なし | |
| カラーバリエーション | |
| エメラルドグリーン | |
| パールブラック | |
| クリスタルシルバー | |
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J-D08(ジェイ ディー ゼロハチ)は、三菱電機が開発した、J-フォンによる第二世代携帯電話端末製品。
概要
J-フォン向けの三菱電機の端末では初めて、折りたたみ型になった。NTTドコモ向けのD504iに似た、丸みを帯びたデザインが特徴。メインディスプレイの仕様もD504iとほぼ共通。カメラはドコモ向けのD251i、D251iSと同様の17万画素スーパーCCDハニカム。最大64枚までの連写機能も用意されており、連写したデータは「リアル動画再生機能」によって簡易的な動画として再生可能。最大8倍のデジタルズーム機能もある。外部メモリには、三菱端末初のSDメモリーカードを採用。8MBのSDカードが製品に付属していた。着信メロディは40和音、文字変換にはATOKを採用。
なお、このモデルがJ-フォン時代最後の三菱端末になった。
歴史
関連項目
外部リンク
- “ケータイ新製品SHOW CASE J-D08”. ケータイWatch. (2003年8月6日)
- “J-フォン、SDカードスロット搭載の「J-D08」「J-T010」を発売”. ITmedia +D Mobile. (2003年6月3日)
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