Intel Inboard 386とは? わかりやすく解説

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Intel Inboard 386

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/09/02 14:58 UTC 版)

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Intel Inboard 386/ATおよびIntel Inboard 386/PCは1980年代のISA拡張カードで、IBM ATおよびIBM PCをそれぞれIntel 80386搭載PCへとアップグレードさせるものである。

このカードはフルレングスのISAカードで、16MHzの386プロセッサと387コプロセッサ用のソケット、1MBのRAMを搭載しており、2MBないしは4MBのRAMがオプションとして利用可能であった。このカードはXTもしくはATのBIOSがPOSTを完了したあとに有効化され、MS-DOSなどのOSがデバイスドライバを組み込むものとなっている。

欠点

このカードには以下のような欠点がある。

  1. 80386は16ビットのISAバスをサポートできるにもかかわらず、XT (IBM PC) に刺した場合 (他の) 拡張カードは8ビットの物に制限される
  2. このカードはマザーボード上のBIOSを置き換える物ではなく、BIOSがPOSTを完了させるために時間がかかる場合はメモリチェックが終わり、80386の機能が使えるまでに非常に長い時間[要説明]がかかる

利点

何はともあれ、やAutoCAD 386, Windows 3.1 (Inboard 386/ATに限る) やHerculesとともにVentura 2.0というDTPなどと言ったそのままのXTで使えないアプリケーションが使える

出典

外部リンク

How to 386 Your AT: Intel Inboard 386/AT


「Intel Inboard 386」の例文・使い方・用例・文例

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