Immutable Infrastructure
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/12/16 13:59 UTC 版)
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この記事は検証可能な参考文献や出典が全く示されていないか、不十分です。 (2014年6月)
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Immutable Infrastructure(イミュータブル インフラストラクチャ)は不変なサーバー基盤のこと。具体的には、一度サーバーを構築したらその後はサーバーのソフトウェアに変更を加えないことを意味する。
通常、サーバーにはソフトウェア構成の変更がしばしば行われ、場合によってはそれがアプリケーションソフトウェアの安定稼働に大きな影響をもたらすことがある。また、アプリケーションがサーバーソフトウェアに変更を加え、サーバー環境が破壊されてしまうこともある。
しかしながら、Immutable Infrastructureの考え方では、サーバーのソフトウェア構成を一定に固定し、アプリケーションをDockerなどの仮想環境上で稼働させることで、ホストOS自体への変更を行わないようにして安定的にアプリケーションを稼働させる仕組みとなっている。アプリケーションを稼働させる仮想環境自体はいつでも廃棄・生成可能な仕様とすることで、アプリケーションを環境による問題から解放して安定稼働させることが可能。
LivingSocialの元シニアバイスプレジデントであるChad Fowlerが自身のブログで使い[1]、日本での流行語となった[要出典]。
日本では「Immutable Infrastructureカンファレンス」が開催されている。
脚注
関連項目
外部リンク
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