I_WANNA_GOとは? わかりやすく解説

I WANNA GO

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/01/18 01:28 UTC 版)

「I WANNA GO」
華原朋美シングル
初出アルバム『storytelling
リリース
ジャンル J-POP
時間
レーベル ORUMOK RECORDS
作詞・作曲 小室哲哉
プロデュース TETSUYA KOMURO
チャート最高順位
  • 週間20位(オリコン
  • 1998年度年間325位(オリコン)
華原朋美 シングル 年表
たのしく たのしく やさしくね
(1997年)
I WANNA GO
(1998年)
YOU DON'T GIVE UP
(1998年)
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I WANNA GO」(アイ・ワナ・ゴー)は、日本の女性歌手、華原朋美の9枚目のシングル。2枚目のアルバム『storytelling』からのシングルカットで、小室哲哉プロデュースによる楽曲である。

解説

  • アルバム収録の「I wanna go」とは違い、Aメロの低めのラジオ・トーンの声が後方に下がり、オクターブが上のヴォーカルメロディーが重ねられた。全体的にアナログシンセサイザーエレクトリックピアノが前面に押し出された構成で [Single Mix] としてアレンジされた。タイトル表記は全大文字に改められた[1]
  • 小室と華原の「普段離れている二人がどこかに行ってゆっくりしたい」という心境がそのまま詞になった[2]
  • 三貴「銀座ジュエリーマキ エステートツインジュエリー」のTV-CFイメージソングに使用された。
  • 1998年3月27日に出演した『ミュージックステーション』では、「I WANNA GO」「YOU DON'T GIVE UP」のメドレーを歌い、視聴者の小室との共演がまた見たいとのリクエストに応えて小室がピアノ&コーラスで参加した。テレビで「I WANNA GO」が歌われたのはこの時のみである。

収録曲

  1. I WANNA GO [Single Mix]
  2. I WANNA GO [Candle Lights Mix]
  3. I WANNA GO [Instrumental with vocoder]

収録アルバム・PV集

オリジナル・アルバム
ベスト・アルバム
PV
  • 「very best of MUSIC CLIPS」EXTRA TRACK(DVD

カバー

出典

  1. ^ 角川書店刊『CDでーた』1998年2月20日号「ARTIST NEWS 話題のCM曲をシングル・カット」38Pより。
  2. ^ 角川書店刊『月刊カドカワ』1998年2月号「立体特集 華原朋美 スピリチュアルメッセージ & ニュー・アルバム『storytelling』全曲紹介」104Pより。

アイ・ワナ・ゴー

(I_WANNA_GO から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/12/23 13:54 UTC 版)

「アイ・ワナ・ゴー」
ブリトニー・スピアーズシングル
初出アルバム『ファム・ファタール
リリース
規格 デジタル・ダウンロードCDシングル
ジャンル ダンスHi-NRG
時間
レーベル ジャイブ
作詞・作曲 マックス・マーティン、サバン・コテチャ、シェルバック
プロデュース マックス・マーティン、シェルバック
ブリトニー・スピアーズ シングル 年表
ティル・ザ・ワールド・エンズ
(2011年)
アイ・ワナ・ゴー
(2011年)
クリミナル
(2011年)
ミュージックビデオ
「I Wanna Go」 - YouTube
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アイ・ワナ・ゴー」(I Wanna Go)は、ブリトニー・スピアーズの楽曲。彼女の7枚目のスタジオ・アルバムファム・ファタール』から3枚目のシングルとしてリリースされた。

解説

楽曲制作とプロデュースをマックス・マーティンとシェルバックが行い、サバン・コテチャも楽曲制作に加わっている。スピアーズは2011年2月にアルバムリリースに先行してこの楽曲の一部を公開した。シングルの発売は彼女のオフィシャル・ウェブサイトにて行われたサード・シングルを決めるためのファン投票によって選出され、「アイ・ワナ・ゴー」は2011年5月13日に正式にシングル化が発表された。シングルのジャケット写真は2011年6月6日に公開された。

「アイ・ワナ・ゴー」は重いベースラインとニュー・オーダーを思い出させるドラム・フィルをフィーチャーしたダンス・ミュージック並びにHi-NRGソングである。この楽曲は、批評家から肯定的な評価を得ている。

Billboard Hot 100では最高位7位を記録し、ブリトニーにとっては初めて同一アルバムから3曲のトップ10シングルが生まれる結果を残した[1][2]。その他にカナダなどでもトップ5に入るヒットを記録している。

ミュージック・ビデオはクリス・マーズ・ピリエーロが監督を務めており、2011年6月22日に解禁された。ビデオはスピアーズの白昼夢が描かれ、サイボーグパパラッチを攻撃する内容となっており、俳優のギレルモ・ディアスも出演している。このビデオには著名な4つの映像作品の映像が参考にされており、それには『ターミネーター2』や『ミスター・ナイスガイ/保釈金大作戦)』、自身が主演した2002年の映画『ノット・ア・ガール』、マイケル・ジャクソンのミュージック・ビデオ『スリラー』が含まれている[3]。ビデオは批評家から肯定的評価を受け、遊び心があるという褒め言葉を与えられた。

認定とセールス

国/地域 認定 認定/売上数
オーストラリア (ARIA)[4] Gold 35,000^
韓国 536,491[5]
スウェーデン (GLF)[6] Platinum 40,000
アメリカ合衆国 (RIAA)[7] 2× Platinum 2,000,000

^ 認定のみに基づく出荷枚数
認定のみに基づく売上数と再生回数

脚注


「I WANNA GO」の例文・使い方・用例・文例

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