Here We Come the (3→)4 Sounds
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『Here We Come the (3→)4 Sounds』(ヒア・ウィ・カム・ザ・フォー・サウンズ)は、1985年9月28日にリリースされた、甲斐バンドの2作目のベスト・アルバム。正式タイトルは『(3→)』ではなく『3』に『/』が入る。
本稿では、1986年に発表された初の映画作『THE KAI BAND MOVIE HERE WE COME THE 4 SOUNDS』も同時に記述する。
ベスト盤『Here We Come the (3→)4 Sounds』
| 『Here We Come the (3→)4 Sounds』 | ||||
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| 甲斐バンド の ベスト・アルバム | ||||
| リリース | ||||
| ジャンル | ロック | |||
| レーベル | エキスプレス/東芝EMI | |||
| チャート最高順位 | ||||
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| 甲斐バンド アルバム 年表 | ||||
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| 『Here We Come the (3→)4 Sounds』収録のシングル | ||||
シングル「HERO(ヒーローになる時、それは今)」以降にリリースされた作品からのベスト盤。「HERO(ヒーローになる時、それは今)」のみ、『甲斐バンド・ストーリー』と重複しており、シングル「安奈」や「ビューティフル・エネルギー」、12インチヴァージョンの「破れたハートを売り物に」などアルバム初収録となった曲もある。
LP・CT・CDの3形態で発表されたが、CT盤のみ「感触(タッチ)」と「港からやってきた女」が収録されており、曲順も若干異なっている。
収録曲
- 全作詞・作曲:甲斐よしひろ(特記以外)
LP盤/CD盤
- Side-A
- 安奈
- 漂泊者(アウトロー)
- 編曲:甲斐バンド・星勝
- HERO(ヒーローになる時、それは今)
- 編曲:甲斐よしひろ、ストリングス・ホーンアレンジ:瀬尾一三
- 地下室のメロディー
- 編曲:甲斐バンド・星勝
- ビューティフル・エネルギー
- 破れたハートを売り物に
- 編曲:椎名和夫・甲斐よしひろ
- Side-B
- 街灯
- 編曲:甲斐バンド・星勝
- BLUE LETTER
- 編曲:後藤次利
- シーズン
- 編曲:甲斐バンド・井上鑑
- 観覧車'82
- 編曲:甲斐バンド・椎名和夫
- マッスル
- 編曲:甲斐バンド・椎名和夫
- フェアリー(完全犯罪)
- 編曲:チト河内
CT盤
- Side-A
- 安奈
- 漂泊者(アウトロー)
- HERO(ヒーローになる時、それは今)
- 地下室のメロディー
- ビューティフル・エネルギー
- 感触(タッチ)
- 編曲:甲斐よしひろ、ストリングス・ホーンアレンジ:瀬尾一三
- 港からやってきた女
- 編曲:甲斐バンド、ストリングスアレンジ:椎名和夫
- Side-B
- 街灯
- BLUE LETTER
- シーズン
- 観覧車'82
- マッスル
- フェアリー(完全犯罪)
- 破れたハートを売り物に
映画『THE KAI BAND MOVIE HERE WE COME THE 4 SOUNDS』
| THE KAI BAND MOVIE HERE WE COME THE 4 SOUNDS | |
|---|---|
| 監督 | 井出情児 |
| 製作 | KAI OFFICE イースト&ウエスト・ヴィジョン |
| 製作総指揮 | 甲斐よしひろ |
| 出演者 | 甲斐バンド 中島みゆき |
| 音楽 | 椎名和夫・甲斐よしひろ |
| 撮影 | 井出情児 |
| 編集 | 藤枝静樹 |
| 配給 | KAI OFFICE=オール・アーツ・ネットワーク |
| 公開 | 1986年12月6日 |
| 上映時間 | 87分 |
| 製作国 | |
| 言語 | 日本語 |
| 『Here We Come the 4 Sounds』 | ||||
|---|---|---|---|---|
| 甲斐バンド の ミュージック・ビデオ | ||||
| リリース | ||||
| ジャンル | ロック | |||
| レーベル | エキスプレス/東芝EMI | |||
| 甲斐バンド 映像作品 年表 | ||||
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『THE KAI BAND MOVIE HERE WE COME THE 4 SOUNDS』は、1986年12月6日に公開された甲斐バンドのファイナル・コンサート・ツアー『PARTY』と、黒澤フィルムスタジオでの『SPECIAL LAST NIGHT』の模様をまとめたドキュメンタリー音楽映画[2]。ファイナル・ツアーの大阪城ホールでの模様を中心に構成されており、随所にはステージ裏の様子や、甲斐へのインタビューが盛り込まれており、黒澤フィルムスタジオではゲストとして中島みゆきや吉川晃司が出演している。
日本で初めてドルビーサラウンド・システムを導入した音楽映画作品で、撮影監督は井出情児が担当した[2]。
収録曲
- 全作詞・作曲:甲斐よしひろ(特記以外)
- レイニー・ドライヴ
- ナイト・ウェイブ
- フェアリー(完全犯罪)
- きんぽうげ
- 作詞:長岡和弘、作曲:松藤英男・甲斐よしひろ
- 感触(タッチ)
- 裏切りの街角
- かりそめのスウィング
- テレフォン・ノイローゼ
- ランデヴー
- 冷血(コールド・ブラッド)
- 翼あるもの
- 漂泊者(アウトロー)
- 港からやって来た女
- 観覧車'82
- ラヴ・マイナス・ゼロ
- 破れたハートを売り物に
脚注
- ^ “甲斐バンド / ヒア・ウィ・カム・ザ・4サウンズ [廃盤]”. CDジャーナル. 音楽出版社. 2026年2月1日閲覧。
- ^ a b “THE KAI BAND MOVIE HERE WE COME THE 4 SOUNDS”. 映画.com. 映画.com株式会社. 2026年2月1日閲覧。
外部リンク
- KAI SURF KAI BAND DISCOGRAPHY - 甲斐よしひろオフィシャルウェブサイト内「KAI BAND DISCOGRAPHY」
「Here We Come the (3→)4 Sounds」の例文・使い方・用例・文例
- 配達はWestlake、Pinewood、Ramona限定
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- 配分単数 《複数の観念を個別的に配分してさす単数形; たとえば We have a nose. における a nose》.
- 米国陸軍士官学校 《West Point にある》.
- botherの単純過去系と過去分詞系
- 先行詞がthis,that,these,thoseの場合はwhichを用いるのが普通です。
- ウェストミンスター寺院 《the Abbey ともいう》.
- 《主に米国で用いられる》 = 《主に英国で用いられる》 an admiral of the fleet 海軍元帥.
- ビザンチン教会, 東方正教会 《the Orthodox (Eastern) Church の別称》.
- 【文法】 相関接続詞 《both…and; either…or など》.
- 【文法】 相関語 《either と or, the former と the latter など》.
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