GET WILD DECADE RUN
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| 「GET WILD DECADE RUN」 | ||||||||
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| TM NETWORK の シングル | ||||||||
| 初出アルバム『キヲクトキロク 〜 Major Turn-Round』 | ||||||||
| B面 | IT'S GONNA BE ALRIGHT | |||||||
| リリース | ||||||||
| 規格 | ||||||||
| 録音 | TRUE KiSS DiSC STUDIOS (HONOLULU) | |||||||
| ジャンル | ||||||||
| 時間 | ||||||||
| レーベル | Sony Music Entertainment (Japan) Inc./TRUE KiSS DiSC | |||||||
| 作詞 | 小室みつ子・小室哲哉 | |||||||
| 作曲 | 小室哲哉 | |||||||
| プロデュース | 小室哲哉 | |||||||
| ゴールドディスク | ||||||||
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| チャート最高順位 | ||||||||
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| TM NETWORK シングル 年表 | ||||||||
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| EANコード | ||||||||
| EAN 4988010110857 (CD・AICT-1108) EAN 4988010503390 (12″・AIJT-5033) |
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「GET WILD DECADE RUN」(ゲット・ワイルド・ディケイド・ラン)は、TM NETWORKの29枚目のシングル。
概要
1994年にいわゆる「TMN終了宣言」を行い、1997年に再始動を表明したTM NETWORKにとって、本作は再始動後の第一弾作品であり、前作「Nights of The Knife」から5年3か月ぶりに発売されたシングルである。
再始動に伴い、それまで所属していたEpic Records(旧:Epic/Sony Records)ではなく、小室が立ち上げたソニー・ミュージックエンタテインメントの社内レーベルであるTRUE KiSS DiSCからの発売となった。
制作
GET WILD DECADE RUN
TM NETWORKが再始動するにあたり「『日本語による日本の曲』という巨大なマーケットが出来上がったときに、たまたま『Get Wild』が幾つかのアレンジ・リミックスを経て、時代を切り抜けてこれた。やはり『Get Wild』をまた今の音でやるのが、変化がわかりやすい」という小室の提案で「Get Wild」のリメイクとなった[1]。
アレンジが大幅に変更され、Aメロのキーが1オクターブ低くなり、歌詞が小室により追加・変更され、曲の長さも大幅に延長されている。宇都宮隆は「音を聴いた瞬間『これは新曲だ』と思った位、原曲とはトライの仕方からリズムの取り方全てが違っていた」と語っている[1]。
当時長らくプロデューサーに徹していた小室は「中々TMのメンバーとしての視点でのアイディアが湧かず、どうしたらいいのかわからなくなっていた」状態で制作したという[2]。
GET WILD DECADE RUN-112 CLUB MIX
1曲目「GET WILD DECADE RUN」をさらにリミックスしたヴァージョン。CDとアナログ盤共に収録されている。
IT'S GONNA BE ALRIGHT
ヴェルディ川崎 1st STAGE サポートソングとして起用され、実質的な再活動後の1曲目となる新曲。元々、木根尚登にヴェルディ川崎からサポートソングの依頼が来ていたが、これをTM NETWORKでやってはどうかという木根の提案により、TM NETWORKとしてのリリースとなった[3][要ページ番号]。
ミュージック・ビデオ
「GET WILD DECADE RUN」は、ミュージック・ビデオ用として最後のサビ以外はインストゥルメンタルにされたミックスも制作されており、アルバム『キヲクトキロク』には同楽曲のラフミックスとなる「'99 Version」が収録されている。
リリース
1999年7月22日に、SMEJ Associated RecordsのレーベルであるTRUE KiSS DiSCから発売された。
同年9月8日にはアナログ盤も発売され、CDには未収録の「GET WILD DECADE RUN」のインストゥルメンタル・ヴァージョンが収録されている。その代わり、CDには収録されていた「IT'S GONNA BE ALRIGHT」のインストゥルメンタル・ヴァージョンはこちらには未収録となっている。2012年にリリースされた『ORIGINAL SINGLE BACK TRACKS 1984-1999』には、アナログ盤限定であった「DECADE RUN」のインストゥルメンタル・ヴァージョンが初CD化されている。
収録曲
マキシシングル盤(AICT-1108)
| 全作曲・編曲: 小室哲哉。 | |||
| # | タイトル | 作詞 | 時間 |
|---|---|---|---|
| 1. | 「GET WILD DECADE RUN」 | 小室みつ子・小室哲哉 | |
| 2. | 「GET WILD DECADE RUN-112 CLUB MIX」 | 小室みつ子・小室哲哉 | |
| 3. | 「IT'S GONNA BE ALRIGHT」 | 小室哲哉 | |
| 4. | 「IT'S GONNA BE ALRIGHT-INSTRUMENTAL」 | ||
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合計時間:
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アナログ盤(AIJT-5033)
| 全作曲・編曲: 小室哲哉。 | |||
| # | タイトル | 作詞 | 時間 |
|---|---|---|---|
| 1. | 「GET WILD DECADE RUN」 | 小室みつ子・小室哲哉 | |
| 2. | 「GET WILD DECADE RUN-112 CLUB MIX」 | 小室みつ子・小室哲哉 | |
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合計時間:
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| 全作曲・編曲: 小室哲哉。 | |||
| # | タイトル | 作詞 | 時間 |
|---|---|---|---|
| 1. | 「GET WILD DECADE RUN-INSTRUMENTAL」 | ||
| 2. | 「IT'S GONNA BE ALRIGHT」 | 小室哲哉 | |
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合計時間:
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クレジット
- Produced, Performed : 小室哲哉
- DJ : DRAGON
- Guitar : 木村建
- Mixed : 小室哲哉
- Art Direction, Design : たけだゆか & MATT THAME
- Photography : 山内順仁
収録アルバム
- GET WILD DECADE RUN
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- キヲクトキロク ('99 Version)
- ALL the “Get Wild” ALBUM(オリジナルと112 CLUB MIXを収録)
- TM NETWORK ORIGINAL SINGLES 1984-1999
- TM NETWORK ORIGINAL SINGLE BACK TRACKS 1984-1999 (INSTRUMENTAL)
- GET WILD SONG MAFIA
- IT'S GONNA BE ALRIGHT
-
- キヲクトキロク (TK Vocoder Version)
- Welcome to the FANKS!
- TM NETWORK ORIGINAL SINGLES 1984-1999
- TM NETWORK ORIGINAL SINGLE BACK TRACKS 1984-1999 (INSTRUMENTAL)
脚注
GET WILD DECADE RUN
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/18 08:20 UTC 版)
「GET WILD DECADE RUN」の記事における「GET WILD DECADE RUN」の解説
TM NETWORKが再始動するにあたり「『日本語による日本の曲』という巨大なマーケットが出来上がったときに、たまたま『Get Wild』が幾つかのアレンジ・リミックスを経て、時代を切り抜けてこれた。やはり『Get Wild』をまた今の音でやるのが、変化がわかりやすい」という小室の提案で「Get Wild」のリメイクとなった。 アレンジが大幅に変更され、Aメロのキーが1オクターブ低くなり、歌詞が小室により追加・変更され、曲の雰囲気も大幅に変更されており「DECADE RUN」だけでも何種類か別ヴァージョンがある。宇都宮隆は「音を聴いた瞬間『これは新曲だ』と思った位、原曲とはトライの仕方からリズムの取り方全てが違っていた」と語っている。
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