Firefox 33
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「Mozilla Firefoxのバージョンの変遷」の記事における「Firefox 33」の解説
2014年10月14日にリリースされ、Firefox 34 のリリースをもってサポートが終了した。 Open H264 のサポート ロケーションバーでの検索体験の向上 JavaScript の文字列処理が省メモリで高速になった スタートページ (about:home) および新規タブ (about:newtab) での検索にサジェスト機能がついた Windows: OMTC が標準で有効になった 新しい CSP (Content Security Policy) のバックエンドの実装 HTTPS 経由で HTTP プロクシに接続できるようになった セッション復元機能の信頼度の向上 アゼルバイジャン語 [az] の追加 window.crypto 属性および関数の削除 デバッガインタフェースのために、JSD (JavaScript Debugger Service) が削除された DOMMatrix インタフェースの実装 CSS3 Counter Style 由来の @counter-style の実装 3次ベジェ曲線が編集できるようになった インスペクタでイベントリスナが設定されている要素が確認できるようになった @media サイドバーが追加され、スタイルシート中の @media 規則が表示されるようになった 開発ツール:再描画が確認できるようになった インスペクタで @keyframes が編集できるようになった スタイルインスペクタで Transform が可視化されるようになった HTTP1.1 の転送の中断が検知された際に、完了していないダウンロードが完了とマークされることがある不具合の修正 バージョンリリース日 (PDT/PST)備考Nightly 33.0a1 2014年6月10日 最初の Nightly リリース Aurora 33.0a2 2014年7月22日 最初の Aurora リリース 33.0 Beta 1 2014年9月2日 最初の Beta リリース、その後 Beta 9および リリース候補版までリリースされた。 33.0 2014年10月14日 正式版 リリース 33.0.1 2014年10月24日 いくつかのグラフィックドライバにおいて、Firefox が起動時に黒画面を表示する不具合を修正。 33.0.2 2014年10月28日 ハードウェアとドライバの組み合わせによって、起動時にクラッシュすることがある不具合を修正。 33.0.3 2014年11月6日 OMTC が有効で、いくつかのグラフィックドライバを利用している場合に、黒画面が表示される問題を修正。いくつかのハードウェアとドライバが併用されている環境下で、起動時のクラッシュを引き起こす2つの問題を修正。 33.1 2014年11月10日 Firefox 10周年記念。忘れるボタンの追加。タイルの拡張。プライバシーツアーの追加。DuckDuckGo を検索エンジンに追加。 33.1.1 2014年11月14日 起動時にクラッシュすることがある不具合を修正。
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