FOMA F705i






機能一覧
| 基本 スペック |
サイズ |
高さ 106mm x 幅 49mm x 厚さ 13.8mm | |
| 質量 | 約 115g | ||
| 連続待受時間 (静止時) |
約 460時間 | ||
| 連続通話時間 (音声通話時/テレビ電話時) |
約 155分/ 約 80分 | ||
| ディスプレイ種類 (メインディスプレイ/サブディスプレイ) |
フルワイドQVGA TFT/37セグメントLED | ||
| ディスプレイサイズ (メインディスプレイ/サブディスプレイ) |
約 2.7インチ/37セグメント | ||
| ディスプレイ最大同時発色数 (メインディスプレイ/サブディスプレイ) |
262,144色/1色 | ||
| ディスプレイ解像度(ドット数) (メインディスプレイ/サブディスプレイ) |
240×432/ |
||
| モバイル カメラ |
撮像素子 |
CMOS | |
| カメラ有効画素数 | 130万画素 | ||
| 記録画素数 | 120万画素 | ||
| その他 | 外部メモリー対応 |
microSDTM |
|
| バーコードリーダー | |||
| 赤外線通信対応 | |||
| Bluetooth通信 | |||
| FOMAプラスエリア対応 | |||
| PDF対応ビューア | |||
| ドキュメントビューア | |||
1 サイズは折りたたみ時のものです。
2 連続待受時間とは、電波を正常に受信できる状態での時間の目安です。FOMAの静止時待受時間とは、電波を正常に受信できる静止状態での平均的な利用時間です。
3 連続待受・連続通話時間は、電池の充電状態、待受画面や省電力モードなどの設定状況、気温などの使用環境やお客様のご利用頻度により大きく変動します。通話・メール・iモード・iアプリおよびカメラなどの各種機能のご利用頻度が多い場合、実際にお客様が使用できる時間は半分以下になることがあります。
4 液晶画面について
ディスプレイは、その特性上、一部に点灯しないドット(黒い点)や常時点灯するドット(点)が存在する場合がありますが、故障ではありませんので、あらかじめご了承ください。
TFT(Thin Film Transistor):とはコントラスト・色の再現性・応答速度・視野角などが優れた液晶です。
LED(Light Emitting Diode):とは発光ダイオードの略で半導体ランプの一種です。
5 CMOS(complementary metal-oxide semiconductor 相補型金属酸化膜半導体)とは、銀塩カメラのフィルムにあたる部分を構成する撮像素子です。
6 保存できるデータについて
電話帳/送受信メール/撮影画像/ブックマーク/音声 など
7 TransFlashTMは非対応になります。
8 microSDTMについては、使用前に必ず端末でフォーマットの実施をしてください。端末でフォーマットをしない場合、使用できない可能性があります。
F705i
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/02 08:55 UTC 版)
| キャリア | NTTドコモ |
|---|---|
| 製造 | 富士通 |
| 発売日 | 2008年1月22日 |
| 概要 | |
| OS | Symbian OS + MOAP(S) |
| 音声通信方式 | 3G:FOMA (W-CDMA) (800MHz、2GHz) |
| 形状 | 折りたたみ式 |
| サイズ | 106 × 49 × 13.7 mm |
| 質量 | 約111 g |
| 連続通話時間 | 約170分(音声電話時) 約100分(テレビ電話時) |
| 連続待受時間 | 約490時間(静止時) |
| 外部メモリ | microSD |
| FeliCa | あり |
| 赤外線通信機能 | あり |
| Bluetooth | なし |
| 放送受信機能 | なし |
| メインディスプレイ | |
| 方式 | TFT液晶ディスプレイ |
| 解像度 | ワイドQVGA (240×432ドット) |
| サイズ | 2.7インチ |
| 表示色数 | 約26万色 |
| サブディスプレイ | |
| 方式 | 37セグメント LED |
| 解像度 | - |
| サイズ | 37セグメント |
| 表示色数 | 1色 |
| メインカメラ | |
| 画素数・方式 | 約130万画素CMOS |
| 機能 | 手ぶれ補正(静止画) |
| サブカメラ | |
| なし | |
| カラーバリエーション | |
| GUNJYO | |
| YUKI | |
| SAKURA | |
| ■テンプレート / ■ノート ■ウィキプロジェクト |
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FOMA F705i(フォーマ・エフ なな まる ご アイ)は、富士通によって開発された、NTTドコモの第三世代携帯電話 (FOMA) 端末である。
目次 |
概要
F703iやF704iに引き続きIPX5/IPX7相当の防水に対応。防水性を高める為に、充電端子とイヤホン用端子を統合して開口部を減らしている。先代より薄型化するために、ステンレス素材を樹脂でコーティングしたハイブリッド構造をF70xiシリーズで初めて採用。その他、ディスプレイやスピーカー、マイク等は開発時点で使える薄い部品を使い、それらの工夫で前代より4.1mm薄くなり13.7mmとなり、防水ケータイ世界最薄を更新した(2007年12月17日時点)。
前機種からの進化点として、メインディスプレイに2.7インチのフルワイドQVGAを採用。何もないケータイの表面から、くっきりと浮かび上がるフローティングサインも、LEDの数が前機種の28セグメントより増加し37セグメントとなった。その他、うた・ホーダイや2in1にも対応した。
前機種同様、音楽機能も充実しており、Windows Media Audio (WMA) 形式の音楽ファイル再生に対応し、デジタル著作権管理 (Digital Rights Management) に対応している事によりNapster等の有料音楽配信サイトの利用も出来る。
外部メモリーはmicroSD(2GBまで・ドコモ発表)対応。カメラ機能は前機種から引き続き、有効約130万画素のCMOSカメラに静止画手ぶれ補正を搭載している。サブカメラは非搭載で、テレビ電話で自分の顔を送信することはできない。
その他の変更点として、同日に発表されたF905iと共に、同社FOMAらくらくホンIIIなどにも搭載されているスーパーはっきりボイス、はっきりマイク機能が搭載された。
iアプリは、「ケータイ脳力ストレッチング2」、「ZOOKEEPER DX F」、「パターンクリエーター」、「地図アプリ」、「Gガイド番組表リモコン」、「iアプリバンキング」、「楽オク出品アプリ2」、「DCMXクレジットアプリ」、「iD設定アプリ」などがプリインストールされている。
| 主な対応サービス | |||
|---|---|---|---|
| DCMX/おサイフケータイ | うた・ホーダイ | 着うたフル/着うた | デジタルオーディオプレーヤー(WMA)(AAC) |
| 3Gローミング(WORLD WING) | |||
| デコメール/デコメ絵文字 | iチャネル | ||
| 着もじ | テレビ電話/キャラ電 | 電話帳お預かりサービス | |
| おまかせロック/ |
外部メモリーへiモードコンテンツ移行 | トルカ | iC通信/iCお引越しサービス |
| きせかえツール/ |
バーコードリーダ/ |
2in1※ | |
※BモードのメールはWebメールとなる。
メーカーによる宣伝
テレビコマーシャル及びカタログは、前モデルのF704iに続き、木村拓哉が出演。街中で水をかけられ、防水機能について強調している。
販売当初は木村拓哉の出演しないCMも流され、タイルの上に置かれた端末に水がかかり、このCMも防水機能について強調している。
不具合
歴史
- 2007年11月1日 - D905i・D705i・D705iμ・F905i・F705i・N905i・N905iμ・N705i・N705iμ・P905i・P905iTV・P705i・P705iμ・PROSOLID μ・SH905i・SH905iTV・SH705i・SO905i・SO905iCS・SO705i・L705i・L705iX・NM705iの開発が発表。
- 2007年11月5日 - 電気通信端末機器審査協会 (JATE) 通過。
- 2007年11月7日 - 技術基準適合証明 (TELEC) 通過。
- 2008年1月10日 - 報道関係者向けの内覧会で実機を公開。
- 2008年1月22日 - 発売開始。
関連項目
外部リンク
- 富士通 - 携帯電話 F705i
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固有名詞の分類
- F705iのページへのリンク