F212iとは? わかりやすく解説

F212i

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/09/01 02:19 UTC 版)

NTTドコモ ムーバ F212i
mova F212i ダークメタル
キャリア NTTドコモ
製造 富士通
発売日 2002年11月12日
概要
音声通信方式 mova
(800MHz、1.5GHz)
形状 ストレート式
サイズ 128 × 44 × 13 mm
質量 70 g
連続通話時間 約150分
連続待受時間 約450時間
充電時間 約135分
データフォルダ -
外部メモリ なし
FeliCa なし
赤外線通信機能 なし
Bluetooth なし
放送受信機能 非対応
メインディスプレイ
方式 TFT液晶
解像度 132×176ドット
サイズ 1.8インチ
表示色数 約6万5536色
サブディスプレイ
なし
メインカメラ
なし
サブカメラ
なし
カラーバリエーション
ダークメタル
ブリーズシルバー
テンプレート / ノート
ウィキプロジェクト

ムーバ F212i(ムーバ エフ にー いち に アイ)は、富士通製のNTTドコモ携帯電話(mova)端末である。

目次

概要

本機は、厚さ13mmという薄型設計が特徴のストレート形端末。 横幅も小さく収まっており、手に取ってみるとその仕様以上に小型に、また軽量に感じられる。 ほどよく屈曲した、つやのある触感のボディが手になじむ。

ディスプレイは、大きさ1.8インチTFT液晶。 待受画面の背景画像として、時間帯によって4種類の美しい画像が自動的に切り替わるという壁紙が標準で設定されていた。 なお、最後にボタン操作を行ってから一定時間以上経過すると、自動的にモノクロの時刻表示画面へと切り替わる。

アンテナには伸縮するロッドアンテナを採用。 側面には誤操作防止用のスライドスイッチが配置されており、これは片手でも簡単に、すばやく切り替え操作を行うことができるものである。 カラーバリエーションは暗い灰色で重厚な印象のダークメタルと、明るい銀色が爽快なフリーズシルバーの二種類。 円形のクレードルと、クリップ付きストラップが用意されている。

本機が開発されていたときには、携帯電話端末の形状として折りたたみ式がすでに主流となっていた。 それでも富士通は独自で市場調査を実施し、全携帯電話需要の1割はストレート形端末を欲していることをつかむ。 本機は、そのうち半数をビジネスマンが占めていたという事実を踏まえ、ビジネスシーンでの利用を重視して開発された製品であり、ビジネスユースに特化した機能が多数織り込まれたものとなっている。 少ないボタン操作でさまざまな機能をすばやく行えるショートカットキーや、スケジューリング機能、さらには4万語を収録した英和辞典機能を備えている。

仕様

  • SAR: 1.38 W/kg

歴史

外部リンク


F212i

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/05/21 16:17 UTC 版)

mova」の記事における「F212i」の解説

詳しくはF212iを参照の事。薄型ストレートである。

※この「F212i」の解説は、「mova」の解説の一部です。
「F212i」を含む「mova」の記事については、「mova」の概要を参照ください。

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