イー‐ビー【EB】
読み方:いーびー
イー‐ビー【EB】
読み方:いーびー
イー‐ビー【EB】
読み方:いーびー
イー‐ビー【EB】
読み方:いーびー
イー‐ビー【EB】
読み方:いーびー
エクサバイト【exabyte/EB】
エタンブトール
| 分子式: | C10H24N2O2 |
| その他の名称: | スラル、チブトール、ダジブトール、エタンブトール、EMB、Sural、Tibutol、Dadibutol、Ethambutol、2,2'-(1,2-Ethanediyldiimino)bis[(2S)-1-butanol]、(2S,2'S)-2,2'-(1,2-Ethanediyldiimino)bis(1-butanol)、EB【エタンブトール】、2,2'-(Ethylenebisimino)bis[(2S)-1-butanol]、EB、2,2'-[Ethylenebis(imino)]bis[(2S)-1-butanol]、EB【Ethambutol】 |
| 体系名: | (2S,2'S)-2,2'-(エチレンビスイミノ)ビス(1-ブタノール)、2,2'-(エチレンジイミノ)ビス[(S)-1-ブタノール]、(2S,2'S)-[2,2'-(1,2-エタンジイルビスイミノ)ビス(1-ブタノール)]、(2S,2'S)-2,2'-(1,2-エタンジイルジイミノ)ビス(1-ブタノール)、2,2'-(1,2-エタンジイルジイミノ)ビス[(2S)-1-ブタノール]、2,2'-(エチレンビスイミノ)ビス[(2S)-1-ブタノール]、2,2'-[エチレンビス(イミノ)]ビス[(2S)-1-ブタノール] |
エタンブトール
【概要】 抗結核薬の一つ。一般名は塩酸エタンブトール、商品名はエサンブトール、エブトール。EBと略称。剤型は錠:125, 250mg。
【用法・用量】1日0.75~1gを分1~2(15~20mg/kg)
【禁忌】 視力障害が強くなるので、すでに視力障害があるもの、糖尿病、アルコール中毒、乳・幼児(視力障害の早期発見が極めて困難)。
【副作用】 皮膚炎、関節痛、吐き気、痒み、頭痛、めまいなど。特に視力障害が起こることがあるので早期発見のため定期的な視力検査が必要。他に重篤なものでは肝障害。
E-B対応とE-H対応
(Eb から転送)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/12/26 08:00 UTC 版)
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この記事は検証可能な参考文献や出典が全く示されていないか、不十分です。 (2016年5月)
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E-B 対応とE-H 対応は、主に物理教育に関して使われる語で、磁場を定義する際に、電場と磁場、源場と力場の対応付けに関して生じる2つの流儀の区別のこと。
概要
電場と磁場にはそれぞれ源場と力場という捉え方があり、慣用的に電気源場をE、同力場をD、磁気源場をH、同力場をBで表す。[1]
-
E-B 対応は、磁場 は電流によって生じ、電流素片 は磁束密度 から力を受ける、すなわち
- とする。
- E-H 対応は、磁場にもその源になる磁荷が存在し、磁荷が磁束密度 を作り、磁荷は磁場 から力を受けるとし、
言い換えると、「電流に力を及ぼす場を磁束密度B、電流が作り出す場を磁場H」とする解釈を E-B 対応、「磁荷 に力を及ぼす場を磁場H、磁荷が生み出す場を磁束密度B」とする解釈を E-H 対応 と呼ぶ。
つまり、電気的力場が E であるのに対し、磁気的力場を B とする定義がE-B対応であり、磁気的力場をHとする定義がE-H対応である。
どちらの場合も、 と はそれぞれ独立に定義され、構成方程式によって対応付けられる。
現代の電磁気学では、単極磁荷は実在しないとする。磁石が発する磁場の正体は磁石内部の電子のスピンすなわち磁気双極子であり、古典的には環状の電流と見なされる。現代の電磁気学教育においては、 E-B 対応の記述が主流である。
E-B対応と E-H 対応の使い分け
全ての磁場が電流起源であるとされる現在で、なぜE-H 対応の電磁気学が生き残っているのか。まず、E-H 対応は間違いかどうかを吟味しよう。現実の世界では、磁荷に相当する存在は磁電子のスピンから生じる(古典的に考えると)ループ電流である。このループ電流が周囲に張る磁場と、正負の磁荷が無限小の距離接近したと考える磁気双極子が作る磁場は全く区別が付かない。従って全ての問題においてE-B対応とE-H対応の電磁気学は同じ答を与えるため、両者は等価なものである。従って少なくとも磁気単極子不在のみを根拠に「E-H対応は誤り」とする説示は誤りである(これについては後述)。
E-H対応の電磁気学は、対称性の良さが特徴である。電磁気学の基本方程式であるMaxwellの方程式のうち電場、磁場の回転に関する2式は
と、EとHに対して対称である。上述のように、電流に対応する磁流はないものとする(磁流の単位はV)。
従って、静電場の理論を『電荷の存在→電場→静電ポテンシャル→電気双極子→誘電体』と展開するのと全く同じ方法論で静磁場の理論を『磁荷の存在(の仮定)→磁場→静磁ポテンシャル→磁気双極子→磁性体』と進めることができる。また、ここで登場した静磁ポテンシャルはスカラ量で、電流の存在しない、磁石と磁性体のみの系ならば磁場はスカラポテンシャルの勾配で表されることが示される。任意の系において磁荷の分布から磁場を知りたいような問題はこの考え方の方が「電流→ベクトルポテンシャル」より遙かに楽で実用的であり、磁性物性、磁気学の分野ではもっぱらE-H対応が主流である。
また、Maxwellの方程式から直接導かれる電磁波も、EとHが直接対応する量となり、例えばMKSA単位系の電場ベクトルV/mと磁場ベクトルA/mの外積は電磁波がエネルギーを運ぶ方向を向き、大きさが単位断面あたりのパワーを表すベクトル、すなわちポインティング・ベクトルとなり、次元もちょうどdim(W/m2)である。従って、E-H対応を明示的に謳っているわけではないが、電磁波物理やマイクロ波工学の教科書ではEとHを対応する二つの物理量として扱うのが普通である。
E-H 対応は間違いか?
一方で、「E-H対応は間違いであるから使うべきではない」、と強硬に主張する意見も見られる。その代表格が、日本では恐らく元日大教授の細野敏夫であろう。細野の主張は著書『メタ電磁気学』(森北出版)に余すことなく述べられている。しかし、細野が電子通信学会に投稿した同じ趣旨の論文が査読者に認められなかったこと(同書あとがき)、外国においても同種の論争があり、著者と同様の主張が認められている訳ではないと著者自ら述べている(同書p211)。
細野の主張で説得力を持つのは「E-H対応はLorentz共変でないから、物理的基本法則でない」という点である。これは、光速に近い速度を持つ磁石を考える系ではE-H対応の電磁気学は成り立たないということであるが、細野の主張ではE-H対応は自動的に単極磁荷と「磁流」がMaxwell方程式に含まれることになっている。これらが、E-H対応がLorentz共変にならない理由である。これへの反論として、E-H対応の磁気的基本量が磁気双極子(SとNは分割不能)であると仮定することで、単極磁荷と「磁流」を排し、こうすることでE-H形式のMaxwell方程式はE-B形式と同じになるので、Lorentz共変になる。
E-B 対応とE-H 対応で表れる違い
"E-B 対応"と"E-H 対応"では「磁石の最小単位」の定義に違いが生じる。この世の磁石の最小単位は言うまでもなく一つの原子(の中の電子のスピン)であるが、これをとの磁荷によって作られる磁気双極子とするのがE-H対応、微小なループ電流とするのがE-B対応である。
ここで、は A と B の比がSIにおいて無次元になることを表す。
磁石の最小単位
- E-B対応 : 磁気モーメント A·m2
- E-H対応 : 磁気双極子モーメント Wb·m
通常、E-B対応による磁石の最小単位を「磁気モーメント」、E-H対応による磁石の最小単位を「磁気双極子モーメント」と呼ぶ。ある原子の発する磁場はどちらのモデルで表現しても同じ空間分布、同じ大きさを持つ。ただし、E-H対応で定義されるのは空間ので、E-B対応で定義されるのは空間のの分布である。
古典電磁気学においては、磁性体は多数の磁気双極子(E-H対応)または微少電流ループ(E-B対応)の集合として近似する。磁性体が外部から磁場を受けると、「磁気分極」または「磁化」が生じる。磁化の定義は「単位体積当たり正味の磁気モーメントの密度(E-B対応)」、「単位体積当たり正味の磁気双極子モーメントの密度(E-H対応)」となるが、E-H対応の場合はもっと直接的に「単位断面を通って移動した磁荷の量」と言うこともできる。
磁化または磁気分極
- E-B対応 : A/m
- E-H対応 : Wb/m2
磁気に関する媒質の構成方程式
- E-B対応 :
- E-H対応 :
E-B対応では、が成り立つとき、比例係数 を「磁化率」と定義する。構成方程式はとなり、このを「透磁率」と呼ぶ。
E-H対応では、が成り立つとき、比例係数 を「磁化率」と定義する。構成方程式はとなり、このを「透磁率」と呼ぶ。
磁化と磁化率の関係
- E-B対応 :
- E-H対応 :
磁化率の次元
- E-B対応 : 1
- E-H対応 : H/m
物質の透磁率
- E-B対応 : H/m
- E-H対応 : H/m
磁化の空間分布と巨視的変化
E-B対応では、磁化に空間的分布があるとき、そこに巨視的電流密度が現れる。一方のE-H対応では磁化に空間分布があるとき、そこに巨視的磁荷密度が現れる。
- E-B対応 : A/m2
- E-H対応 : Wb/m3
そして、この電流または磁荷が磁性体に反磁界を生じさせる。
ここで述べた「磁化」、「磁化率」の定義と次元は一例に過ぎない。E-H対応の電磁気学でも
と定義し、を無次元量とする教科書は多い。一方でE-B対応でありながら磁化を
としてE-H対応と同じ次元にする教科書もある。「磁化」、「磁化率」の次元については、ISOで A/m、 1(無次元)と定められているが、実際に電磁気学の教科書を見てみるとその基準に従わないものが多数ある。MKSA単位系では全く曖昧さを持たない電流や電荷の次元と異なり、単位系を定めても定義、次元に曖昧さの残る磁化や磁化率には特に注意を払う必要がある。
脚注
- ^ 北野正雄 (2015). “磁場は B だけではうまく表せない”. 大学の物理教育 21: 73–76.
外部リンク
EB
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/07/27 04:34 UTC 版)
ナビゲーションに移動 検索に移動EB
EB
- 電子線 (electron beam)、または電子線を用いた半導体素子露光工程。
- 他社株転換社債 (exchangeable bond)
- 非常ブレーキ (emergency brake)
- 緊急列車停止装置 (emergency brake) - 鉄道車両で運転機器を一定時間操作しないとかかるブレーキ。
- 動軸2軸の電気機関車を表す旧国鉄の符号。EB10のみ。
- MOTHER2 ギーグの逆襲 (英題 EarthBound)
- エタンブトール (ethambutol) - 結核薬。
- 電子ブック (Electronic Book) - ソニー等による電子辞書規格。
- エルブルワリー (Elbrewery) - ポーランドのビールメーカー。
- エクサバイト (exabyte)
- E‐B対応
- エレクトリックバンキング (Electronic Banking)
- EBウイルス (Epstein-Barr virus)
- 東日本旅客鉄道が、気仙沼線と大船渡線で、バス・ラピッド・トランジット方式により運行している区間でのみで運用しているIC乗車カードである、odecaの裏面に記載された、17桁の英数字の刻印の上2桁のアルファベット。
- B種接地、第2種接地とも呼ぶ。
- 『ブリタニカ百科事典』 Encyclopædia Britannica への参照を示す頭字語。
Eb
- エクサビット (exabit)
- 国鉄7000形蒸気機関車の鉄道作業局時代の形式
eb
- エンターブレイン (enterbrain) - 出版社
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エンターブレイン
(Eb から転送)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/01/23 01:29 UTC 版)
| エンターブレイン | |
|---|---|
| |
|
| 英文名称 | ENTERBRAIN |
| 前身 | 株式会社エンターブレイン |
| 現況 | KADOKAWAのブランド |
| 設立日 | 2013年(平成25年)10月1日 |
| 定期刊行物 | コミックビーム |
| 出版以外の事業 | 通信販売事業 |
| 関係する人物 | 浜村弘一 |
エンターブレイン(ENTERBRAIN)は、日本の出版社・KADOKAWAのブランドの一つ。エンターテインメント関連の雑誌・書籍の制作などを手掛けている。
本項では、前身である株式会社エンターブレインについても解説する。
概要
西和彦が設立した旧株式会社アスキー(後の株式会社メディアリーヴス)の一部門であったエンターテインメント系の編集部が集まっていた第二編集統括本部が前身にあたる。ロゴは赤字のeb! のマークである。
社名の由来は「エンターテイメントのブレインになる」から[1]。
2007年(平成19年)9月27日に角川グループホールディングス(角川GHD、現:KADOKAWA)がグループ傘下の株式会社アスキー(新社)と株式会社メディアワークスの合併協議を開始すると発表、2008年(平成20年)4月1日にメディアワークスがアスキー(新社)を吸収合併し株式会社アスキー・メディアワークスとなった。また、2010年(平成22年)10月1日にエンターブレインがメディアリーヴス(旧アスキー)を吸収合併した。これにより、会社の発祥である株式会社アスキーは消滅した。2013年(平成25年)10月1日に株式会社エンターブレインは、親会社の株式会社KADOKAWAに吸収合併され解散。以後エンターブレインは、株式会社KADOKAWAのブランドとなる。
沿革
株式会社エンターブレイン
| |
|
| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 略称 | eb、eb! |
| 本社所在地 | 〒102-8431 東京都千代田区三番町6番地1 |
| 設立 | 1987年(昭和62年)1月30日 (ベストロン映画株式会社) |
| 廃止 | 2013年(平成25年)10月1日 (KADOKAWAに吸収合併) |
| 業種 | 情報・通信業 |
| 事業内容 | ゲーム、エンターテイメント関連雑誌、書籍出版 |
| 代表者 | 代表取締役社長 浜村弘一 |
| 資本金 | 4億3,300万円 |
| 売上高 | 171億6,529万1千円 (2008年3月期) |
| 純利益 | 5億7,423万8千円 (2008年3月期) |
| 純資産 | 43億3,852万5千円 (2008年3月31日現在) |
| 総資産 | 94億6,539万3千円 (2008年3月31日現在) |
| 従業員数 | 246人 |
| 決算期 | 3月31日 |
| 主要株主 | KADOKAWA |
| 主要子会社 | ebクリエイティブ 100% |
| 関係する人物 |
|
- 1987年(昭和62年)1月30日 - 米国ベストロン・ピクチャーズ・インク(英語: Vestron Pictures)の日本子会社として映画の製作・配給等を目的にベストロン映画株式会社(Vestron Pictures Japan Inc.)を東京都港区虎ノ門三丁目8番26号に設立[2]。
- 1988年(昭和63年)
- 2月 - 大阪市北区曽根崎新地一丁目3番23号に関西支社を設置。
- 9月 - 本店を東京都港区虎ノ門一丁目17番3号へ移転
- 1990年(平成2年)
- 1991年(平成3年)
- 3月 - カリフォルニア州ロサンゼルスに事務所を設置。
- 4月 - 商号をアスキー映画株式会社に変更。
- 1994年(平成6年)
- 5月 - 本店を東京都渋谷区代々木四丁目33番10号へ移転
- 1997年(平成9年)4月 - 商号を株式会社アスキービジュアルエンタテインメント(ASCII VISUAL ENTERTAINMENT, INC.)に変更。
- 2000年(平成12年)
- 2005年(平成17年)3月 - 本社を千代田区三番町6番地1へ移転。
- 2009年(平成21年)9月 - 販売機能を株式会社角川グループパブリッシング(角川GP)に完全移行。発行・エンターブレイン、発売・角川GPという体制となる。なお、営業活動を行う部署として「エンターブレイン営業局」は存続する。
- 2010年(平成22年)
- 2011年(平成23年)
- 2012年(平成24年)7月1日 - 株式会社角川コンテンツゲート(現株式会社ブックウォーカー)のソーシャルゲーム事業を譲受[5]
- 2013年(平成25年)10月1日 - 株式会社KADOKAWAに吸収合併され解散[6]。
株式会社KADOKAWA エンターブレイン
- 2013年(平成25年)10月1日 - 株式会社KADOKAWA エンターブレインブランドカンパニーを設置。
- 2014年(平成26年)12月22日・2015年(平成27年)1月5日 - 千代田区三番町から中央区築地へ移転[7]
- 2015年(平成27年)4月1日 - ブランドカンパニー制を廃止、エンターブレイン事業局となる。また、ゲームメディア関連事業、マーケティングリサーチ事業及びこれらの事業に付随する広告事業を親会社である株式会社KADOKAWA・DWANGO(現・株式会社KADOKAWA)に移譲[8]。
- 2016年(平成28年)3月31日 - エンターブレイン事業局を廃止[9]
- 2017年(平成29年)
- 7月1日 - 会社分割により、雑誌『DVD&ブルーレイでーた』および映画情報ウェブサイト『Movie Walker』の関連事業を株式会社エイガウォーカーに移管(同時に株式会社エイガウォーカーは株式会社ムービーウォーカーに商号変更)[10]。
- 7月3日 - カドカワ株式会社(現・株式会社KADOKAWA)のゲーム情報ポータル事業を新設の株式会社Gzブレイン(現・株式会社KADOKAWA Game Linkage)に移譲[11][12]。
- 2020年(令和2年)3月頃 - 株式会社エンターブレイン時代から運用を続けてきた公式サイトが閉鎖(一部のページを除く[13])。
- 2021年(令和3年)
- 8月17日 - KADOKAWAオフィシャルサイト内のエンターブレインのブランドページが閉鎖[14]。
- 10月1日 - ECサイト「エビテン(ebten)」と関連する事業を株式会社KADOKAWA Game Linkageに移管[15]
主な雑誌・書籍
KADOKAWA発行の雑誌・書籍
- コミックビーム
- 青年向け月刊漫画雑誌。前身誌は『アスキーコミック』と『ファミコミ』。
- B's-LOG COMIC
- 女性向け月刊コミック誌。
- ハルタ
- 漫画誌。
- 青騎士
- 隔月刊コミック誌。ハルタの兄弟誌。
- ファミ通文庫
- ライトノベル系文庫レーベル。
- ビーズログ文庫
- 少女向けライトノベル系文庫レーベル。
グループ会社発行の雑誌・書籍
KADOKAWA(エンターブレインブランド)からグループ会社へ移管され、KADOKAWAが発売を担当する。
- ファミ通
- 高い知名度を持つ総合ゲーム雑誌。派生誌についてはファミ通#ファミ通一族を参照。現KADOKAWA Game Linkage発行。
- B's-LOG(ビーズログ)
- 乙女ゲーム・ボーイズラブゲーム専門誌。現KADOKAWA Game Linkage発行。
- てれびげーむマガジン
- 男児向けゲーム雑誌。現KADOKAWA Game Linkage発行。
- ぴこぷり
- 女児向けゲーム情報誌。現KADOKAWA Game Linkage発行。
- DVD&動画配信でーた
- 映画・映像ソフト情報誌。旧角川マガジンズ(初代)発行。現ムービーウォーカー発行。旧誌名『DVD&ブルーレイでーた』。
かつて発行していた雑誌
- LOGIN
- E-LOGIN
- DearMy...
- PALETTA
- マジキュー
- Charaberry's
- kamipro(ワニマガジン社からの移籍)
- テックウィンDVD
- Windows Power
- サッカーJ+
- 月刊アルカディア (ARCADIA)
- CD&DLでーた(旧角川マガジンズ(初代)発行)
- エンタミクス(旧誌名『オトナファミ』)
- ゴルメカ(旧誌名『GOLF mechanic』)
- 花時間 - 季節の花やフラワーアレンジの情報誌。旧角川マガジンズ(初代)発行。2016年8月発売の商品より角川マガジンズブランドへ移行。移行後も問い合わせ先が「エンターブレイン カスタマーサポート」となっていた[16]。
- サラブレ - 競馬雑誌。
- TECH GIAN(テックジャイアン) - アダルトパソコンゲーム雑誌。
主なコンピュータゲーム
主に旧アスキー時代からの作品を発売していた。2011年以降、エンターブレインが企画・制作・著作するコンシューマー及びPC向けタイトルの発売元が角川ゲームスとなる。ただし、2015年12月発売の『RPGツクールMV』はスパイク・チュンソフトが発売元となる(2016年12月以降はKADOKAWAが発売元)。一方、スマートフォン向けはKADOKAWAとして直接提供している。
- RPGツクールシリーズ
- RPG制作ソフト。
- ダービースタリオンシリーズ
- ファミコン全盛時代末期に生まれた名作。第1作発売当時の開発部門は1996年に新会社パリティビットを立ち上げて独立。
- ベストプレープロ野球シリーズ
- 『ダービースタリオン』と並ぶパリティビットの代表作。ダービースタリオン・ベストプレープロ野球は2002年以降、eb!が発売している。
- ティアリングサーガ ユトナ英雄戦記
- 任天堂の『ファイアーエムブレム』開発チームの一部が独立して立ち上げた会社ティルナノーグが開発。任天堂より『ファイアーエムブレム』の類似作であるとして著作権等に関する訴訟を起こされた。
- ベルウィックサーガ
- ティアリングサーガ開発チームによるティアリングサーガシリーズ第2作。2005年5月発売。
- トゥルー・ラブストーリーシリーズ
- ビッツラボラトリー開発。
- キミキス
- アマガミ
- フォトカノ
- Cross Hermit 〜最果ての守護者〜
- Windows 98/Me/2000/XP対応 リアルタイムシミュレーションゲーム
- メタルマックスシリーズ
- 『メタルマックス3』(ニンテンドーDS用)以降。かつてはデータイーストから発売されていた。
- 妖怪百姫たん!
ネットサービス
- ebten
- オンラインショッピングサイト
- サラブレモバイル
- 競馬情報配信サイト
- コミッククリア
- 無料WEBコミックサイト
- ファミ通チャンネル
- 週刊ファミ通によるゲーム総合チャンネル
- ファミ通App
- スマートフォン向けゲームを中心としたゲーム情報メディア「ファミ通 App」のYouTube公式チャンネル
- ぼくらのファミ通チャンネル
- てれびげーむマガジンのYouTube公式チャンネル
- eb!TV
- エンターブレインのYouTube公式チャンネル
- f-ism.net(Famitsu Intelligence Strategic Marketing Net)
- 企業向けゲームマーケティング情報サイト[17]
かつて運営していたサイト
- MelodyClip♪
- 着信メロディサービス[18][19]
- マチウケClip!
- 待受画像サービス[20]
- ファミ通WaveTV
- ゲーム関連動画配信サービス[21]。2009年1月にムービーゲート内の「ファミ通TV+」に移転し終了。
- ファミ通TV+
- ムービーゲート内のPC向けの有料動画配信サイト[22][23]
- efigo(エフィーゴ)
- 招待制SNSサービス[24]
- JOBエンタ
- エンターテイメント業界特化型求人情報サイト
- 釣り曜日
- 釣り人のためのモバイルサイト[25]
- ファミ通FUNS UP
- ゲームイラスト投稿サイト[26]
- eb!TV LIVE
- PC向けライブ配信チャンネル
かつて存在した関連会社
その他
- 美少女ゲーム雑誌を発行しているコアマガジンと提携し、『まじれす!! 〜おまたせリトルウイング〜』(キャラクターデザイン:みさくらなんこつ)の共同開発およびタイアップを行った。
- エンターブレインが角川ホールディングスの傘下に入ったことにより、同じ傘下のメディアワークスと業務が重複した問題に関し、『ファミ通』、『電撃』の両ブランドは当面の間継続するとのコメントを出した。ただ、美少女ゲーム誌等統合を始めたものもある。
- 公式ショップ「エビテン」ではエンターブレインの商品だけではなく、「エンタメ統計調査」のコーナーにおいて娯楽作品に関する統計データも販売している。
- まおゆう魔王勇者やログ・ホライズン、ニンジャスレイヤーなどのWeb小説がエンターブレインの文芸局ホビー事業部から書籍となり[27]多数ベストセラーとなっている。
- 2011年まで海外作品の翻訳は、スティーブ・ベリーの小説3作品と李英有の漫画「SiESTA」1作品のみだった。2012年にニンジャスレイヤーの刊行がスタートしたが、2013年にノンフィクションの「ゾンビサバイバルガイド」が追加されただけで国内作品と比べ非常に少なく、刊行本の大半はニンジャスレイヤーの続刊であるため、実質4作品しかない。角川の傘下に入っても翻訳作品には注力しない姿勢は変わっていない。
脚注
- ^ 浜村弘一. “社長挨拶”. 株式会社エンターブレイン. 2007年8月16日時点のオリジナルよりアーカイブ。2020年7月19日閲覧。
- ^ 株式会社エンターブレイン 有価証券届出書(組織再編成)平成22年6月15日 18頁
- ^ 株式会社エンターブレイン 臨時報告書 平成23年3月1日
- ^ 『合併のお知らせ』(プレスリリース)株式会社エンターブレイン、2011年1月20日。オリジナルの2016年4月13日時点におけるアーカイブ。2020年7月19日閲覧。
- ^ 『商号変更に関するお知らせ』(プレスリリース)株式会社ブックウォーカー、2012年6月27日。2020年7月19日閲覧。
- ^ “【東証開示】連結子会社の吸収合併並びに商号及び定款の一部変更に関するお知らせ” (PDF). 角川グループホールディングス (2013年3月28日). 2017年7月20日閲覧。
- ^ “【移転】KADOKAWA エンターブレイン”. 新文化通信社 (2014年12月12日). 2015年1月5日閲覧。
- ^ “連結子会社(株式会社KADOKAWA)との会社分割(簡易吸収分割)に係る分割契約締結に関するお知らせ” (PDF). KADOKAWA・DWANGO (2015年1月29日). 2015年1月31日閲覧。
- ^ オシリス文庫編集部 [@OsirisBunko] (1 April 2016). “ちなみに今日から新年度ということで会社の組織が変更になり、「エンターブレイン事業局」という局名がなくなってしまいました。しばらくクセで名乗ってしまいそうですが、今後はコミック&キャラクター局としてオシリス文庫の作品を刊行してまいります(本当)”. X(旧Twitter)より2020年7月19日閲覧.
- ^ 『雑誌「DVD&ブルーレイでーた」およびWebサイト「MovieWalker」事業がエイガウォーカーに』(プレスリリース)株式会社KADOKAWA、2017年6月28日。2020年7月19日閲覧。
- ^ “純粋持株会社体制への移行及び会社分割(簡易新設分割)による子会社設立に関するお知らせ”. カドカワ株式会社 (2017年5月25日). 2020年7月19日閲覧。
- ^ “連結子会社の商号決定に関するお知らせ”. カドカワ株式会社 (2017年6月13日). 2020年7月19日閲覧。
- ^ “週刊ファミ通”. 株式会社KADOKAWA Game Linkage. 2021年7月20日閲覧。
- ^ “KADOKAWAオフィシャルサイト内 各ブランドページについてのお知らせ”. 株式会社KADOKAWA (2021年8月17日). 2021年8月31日閲覧。
- ^ “KADOKAWA、ECサイト「エビテン(ebten)」関連業務をKADOKAWA Game Linkageに移管 | gamebiz”. gamebiz【ゲームビズ】. 2021年8月29日閲覧。
- ^ 『花時間』2017年夏号、KADOKAWA、2017年6月28日。
- ^ “エンターブレイン、ゲームマーケティング情報サイト“f-ism.net”を開設”. ASCII.jp. (2003年1月9日) 2020年7月19日閲覧。
- ^ “iモード有料着メロサイト全紹介 第11回:ゲーム・パチスロのファンにおすすめ!”. ケータイWatch (2000年5月9日). 2019年5月22日閲覧。
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- ^ 石井ぜんじ・太田祥暉・松浦恵介『ライトノベルの新潮流』(初版)スタンダーズ、2022年1月1日、197頁。 ISBN 978-4866365367。
関連項目
- MSX
- AX
- TeX
- 主要関連番組
- うたばん
- ゲームナイト・ニッポン
- ゲームカタログII
- GameWave
- GAME BREAK
- アニメ
- アニラジ
- インターネットラジオ
- 日本美少女ゲーム広告賞
- ティルナノーグ(ティアリングサーガ開発)
外部リンク
- エンターブレイン 公式サイト - ウェイバックマシン(2019年11月3日アーカイブ分)
- エビテン
- エンターブレインの単行本 (@eb_book) - X
- ebtvjp - YouTubeチャンネル
- エンターブレイン - メディア芸術データベース
EB
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/02/15 17:25 UTC 版)
「フォード・ファルコン (オーストラリア)」の記事における「EB」の解説
1991年登場の、EAファルコンのマイナーチェンジモデルとして発売。エクステリアデザインの変更点としては、フロントのフォード「ブルーオーバル」エンブレムがボンネットからグリル内に移された点や、Cピラーのエアベントの廃止、リバースランプがリアコンビランプ内から独立して、ナンバープレートの両側に移設されたことなどが挙げられる。 メカニズム面ではV8 4.9Lエンジン搭載モデルが登場し、V8エンジンの復活が自動車誌から高く評価される。ただしこの時点ではセダンとワゴンのみの復活で、ユートのV8エンジン復活は1997年のXH型となる。また、サスペンション・ジオメトリーも変更されグリップ性能やステアリングフィールが改善された。 また、「ファルコンGT」生誕25周年を記念してスポーツタイプの「GT」が250台限定で作られ、このEB型からスポーツモデルの「XR6」と「XR8」が新たに登場した。 1992年4月、1億豪ドルが費やされて改良されたシリーズIIを発表。直6エンジンは3949ccから3984ccへとわずかに拡大され、表記上も3.9Lから4.0Lへと変更された。トランスミッションや電装系も改良され、外装もわずかに変更を受けベースモデルでもボディカラードバンパーが装備され、無塗装だったアウタードアハンドルも同色ペイントが施された。
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