downtown
「downtown」の意味
「downtown」とは、都市の中心部やビジネス街を指す言葉である。主にアメリカ英語で使用され、商業施設やオフィスビルが集まっている地域を示す。また、イギリス英語では「city centre」という表現が一般的である。「downtown」の発音・読み方
「downtown」の発音は、/ˈdaʊnˌtaʊn/である。IPAのカタカナ読みでは「ダウンタウン」となる。日本人が発音するカタカナ英語では、「ダウンタウン」と読むことが一般的である。「downtown」の定義を英語で解説
Downtown is defined as the central area or main business and commercial district of a town or city. It is commonly used in American English to refer to the area where there is a high concentration of offices, shops, and other commercial establishments. In British English, the term "city centre" is more commonly used to describe the same area.「downtown」の類語
「downtown」の類語には、以下のような言葉がある。city centre
イギリス英語で、都市の中心部やビジネス街を指す言葉である。central business district (CBD)
都市の中心部にある商業地域を指す専門用語である。「downtown」に関連する用語・表現
uptown
都市の中心部から離れた、より高級な住宅地を指す言葉である。midtown
都市の中心部と郊外の間に位置する地域を指す言葉である。「downtown」の例文
1. I work downtown in a large office building.(私は都心の大きなオフィスビルで働いている。) 2. We went shopping downtown last weekend.(先週末、都心で買い物をした。) 3. There are many restaurants and bars in the downtown area.(ダウンタウンにはたくさんのレストランやバーがある。) 4. The downtown traffic was heavy during rush hour.(ラッシュアワーの間、都心の交通は混雑していた。) 5. The new subway line connects the downtown area with the suburbs.(新しい地下鉄の路線は、都心と郊外を結んでいる。) 6. The hotel is conveniently located in the heart of downtown.(そのホテルは、都心の中心部に便利な場所にある。) 7. The downtown skyline is dominated by skyscrapers.(ダウンタウンのスカイラインは超高層ビルが目立つ。) 8. Many people commute from the suburbs to downtown for work.(多くの人が仕事のために郊外から都心へ通勤している。) 9. The downtown area is always bustling with activity.(ダウンタウンはいつも活気に溢れている。) 10. The city is planning to revitalize the downtown district.(市は、都心地区の活性化を計画している。)ダウンタウン【downtown】
DOWN TOWN
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/11/14 15:11 UTC 版)
「DOWN TOWN」(ダウン・タウン)は、シュガー・ベイブの曲。1975年4月25日と1982年4月21日、2025年4月23日にシングルがそれぞれ発売された。
| 「DOWN TOWN」 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| シュガー・ベイブ の シングル | ||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 初出アルバム『SONGS』 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||
| B面 | いつも通り | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| リリース | ||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 規格 | 7"シングルレコード | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| ジャンル | ||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 時間 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||
| レーベル | NIAGARA ⁄ ELEC | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 作詞・作曲 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||
| プロデュース |
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| シュガー・ベイブ シングル 年表 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||
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解説
「DOWN TOWN」は、アルバム『SONGS』からのシングル・カット。アルバム・バージョンよりモノラルに近い別ミックスで、フェイド・アウトが15秒ほど短い。また、1975年5月に発表されたエレックレコード唯一のプロモーション盤にも収録された[1]。
1974年春、ロック関係の若いミュージシャンに発注した作品を、キャラメル・ママが演奏するという企画で、キングトーンズの15周年記念アルバムが計画された。この頃2人で組んで何か作品を作ろうと話し合っていた山下達郎と伊藤銀次は早速、キングトーンズのライヴを見に行き、10日程で書き上げた3曲のうちの1曲[2]。伊藤とコンビを組むきっかけについて山下は「もともと、僕が初めて福生に行ったそのときに銀次がいてね。その頃は丁度“ごまのはえ”で上京して福生にいたから。銀次もとても知的な男なので、当時は大滝さんのお茶の友っていうかね。それ以来、いつも朝まで雑学の応酬。そうやってダベってた時に出た話が、向こうはなんでチームで作品を作るんだろうと。向こうのポップスの作家はみな複数で仕事をしてる。一人きりより共作の方が可能性が広がるからいいんだろうっていう話で。そこから銀次と何か作ってみようということになった。ただ、僕らは職業作家みたいに、テープ渡してお願いねっていうんじゃなくて、いつも顔つき合わせて作ってたんです。それは本当の意味でのコラボレーションだった」[3]という。
伊藤は制作過程について「お互いに曲を持ち寄ってやろうってことで。お互いに宿題として作ってくることにしてテイク・ワンの事務所に集まって曲を作ろう、と。それで持って来たら達郎が何も出来てないんです。僕は“ダウンタウンへくり出そう”そこしか出来てなかったんですね。達郎に相談して『これテーマ良いのないかな』って言ったら、『こういうのが良いんじゃないか』っていうんで出来たんです。結局、そのキングトーンズ15周年のレコードの企画がなくなっちゃったんです。それでいよいよシュガー・ベイブがナイアガラ・レーベルからレコーディングに入るという話が決まって、達郎が『ダウン・タウン』すごく気に入ってね。『これやりたいんだけど、いいかな』って、『いいんじゃない?』って感じでレコーディングされたわけです」[4]と答えている。歌詞については「曲の詞らしい詞を初めて書いた曲。つまりGSとか、そういうのを逸脱して、やっとなんか日本のポップスを始めようと書いた詞ではないかと思います。この頃から、僕は変わってないんだなという気がします」[4]とし、「七色のたそがれ」と「シャボン玉」というモチーフはロス・プリモス「ラブユー東京」[注釈 1]から取られたという[2]。しかし、実際に曲を書いて持っていったのは彼らだけで、企画自体が立ち消えになってしまったため、始まったばかりの『SONGS』のレコーディング曲リストに加えられた[2][注釈 2]。残る2曲も、「遅すぎた別れ」(『NIAGARA TRIANGLE Vol.1』[注釈 3]収録)と、「愛のセレナーデ」(フランク永井のシングル「WOMAN」[注釈 4]カップリング)として、後に発表された。
リズムパターンについて、アイズレー・ブラザーズの「If You Were There」(アルバム『3 + 3』収録)からの影響を以前から指摘されてきたが、『SONGS -30th Anniversary Edition-』収録のオリジナル・カラオケを聴いた村松邦男によれば「この曲はクラヴィネットが重要なポイントになっているんだけど、クラヴィの音質と、僕のストラトキャスターの音質の周波数特性が、すごくよく似ているんですよ。互いにリズムをフォローしあっていて、しかも音が似ているから、あの独特の気持ちいいリズム・ニュアンスを生んでいるということに今回初めて気が付いたんです」[5]と答えている。
後に山下のライブ・アルバム『JOY –TATSURO YAMASHITA LIVE–』[注釈 5]にライヴ・ヴァージョンが収録、さらに2012年にはオールタイム・ベスト『OPUS 〜ALL TIME BEST 1975-2012〜』にも収録された。また、この曲を最初にレコーディングするはずだったキングトーンズも、結成35周年記念アルバム『SOUL MATES』[注釈 6]にて、村松の編曲でこの曲を取り上げている。そのほか、坂本龍一総合監修による“音楽の学校”『commmons: schola』にて、「日本の歌謡曲・ポップス」をテーマにした2016年発売の第16巻に収録された[注釈 7]。
2015年にリリースされた『SONGS』の40周年盤『SONGS -40th Anniversary Ultimate Edition-』のCD&アナログW購入者を対象に、非売品「DOWN TOWN」復刻アナログシングルが抽選でプレゼントされた。
アートワーク
レーベルは『SONGS』同様、正規の赤レーベルではなく、ピンクと白のデザインとなっていて、ナイアガラ・アーティスト番号が記載されていない。また、ジャケット表面、レーベル共に、“ELEC”のマークが入っている[1]。ジャケット裏面には両曲の歌詞のほか、「DOWN TOWN」の楽譜が掲載されている。
評価
雑誌『レコード・コレクターズ』2020年6月号の特集「シティ・ポップの名曲ベスト100 1973-1979」で1位に選出(選者25名中6名が1位、12名が2~30位以内にそれぞれ選出)。コメントで北中正和は「60年代後半の騒然とした社会情勢の影響は70年代に入っても熾火のように消えなかったが、その名残のあるロック世代の都会的な名曲と違って、『DOWN TOWN』には屈託を振り切る力があった。(中略)夜の街に出かけていく歌なのに明るく晴れやかな伊藤銀次の歌詞、山下達郎の張りのある歌声や大貫妙子らの洗練されたコーラス、ロック/R&B的な硬質なサウンドの組み合わせが、この曲を特別なものにしていた。(中略)この曲には、新しい音楽作りに情熱を傾けていたその時代の若者たちの出会いの物語や思いもこめられているのだ」[6]と評している。
収録曲
| # | タイトル | 作詞 | 作曲 | 時間 |
|---|---|---|---|---|
| 1. | 「DOWN TOWN」 | 伊藤銀次 | 山下達郎 |
| # | タイトル | 作詞・作曲 | 時間 |
|---|---|---|---|
| 1. | 「いつも通り」 | 大貫妙子 |
07SH 1166
| 「DOWN TOWN」 | ||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| シュガー・ベイブ の シングル | ||||||||||||||||||||
| 初出アルバム『SONGS』 | ||||||||||||||||||||
| B面 | パレード / 山下達郎 | |||||||||||||||||||
| リリース | ||||||||||||||||||||
| 規格 | 7"シングルレコード | |||||||||||||||||||
| ジャンル | ||||||||||||||||||||
| 時間 | ||||||||||||||||||||
| レーベル | NIAGARA ⁄ CBS/SONY | |||||||||||||||||||
| 作詞・作曲 |
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| プロデュース | 大瀧詠一 | |||||||||||||||||||
| シュガー・ベイブ シングル 年表 | ||||||||||||||||||||
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解説
1982年、“NIAGARA FOREVER GREEN SERIES”第一弾としてアルバムからのリマスタリング、グリーン・レーベル仕様で再リリースされた。また、カップリング曲は前回の「いつも通り」から、ナイアガラ・トライアングル(大滝詠一、山下達郎、伊藤銀次)のオムニバス・アルバム『NIAGARA TRIANGLE Vol.1』[注釈 3]収録の「パレード」に差し替えられたが、エンディングのアヴァンギャルドな“お祭りSE”がカットされている。
アートワーク
ジャケットは、池袋シアター・グリーンでのライブ・フォトを使用したデザイン[注釈 8]。また、セカンド・プレスからはソニー期にリリースされた他のナイアガラ・レコード作品に倣って、イエロー・レーベルに変更されたが、セカンド・プレスのイエロー・レーベルの方が珍しいという[1]。
収録曲
SIDE A
- DOWN TOWN / SUGAR BABE – (4:12) SB-1
- 作詞:伊藤銀次 / 作曲:山下達郎
SIDE B
- パレード / 山下達郎 – (4:11) YT-2
- 作詞 · 作曲:山下達郎
MSCD-39 (PROMO ONLY)
解説
『SONGS』のオリジナル・マスターでのCD化の際、700枚限定で制作された12センチ・プロモーションCD。ホワイト・レーベル仕様で、カップリングには「雨は手のひらにいっぱい」が収録された。
アートワーク
CDスリムPケース入り。ケースに発売日ステッカー貼付のほか、ジャケットにはエレック盤で使われたのと同じイラストがレイアウトされ、シリアル・ナンバーが入っている。
収録曲
| 全作曲・編曲: 山下達郎。 | |||
| # | タイトル | 作詞 | |
|---|---|---|---|
| 1. | 「DOWN TOWN」(SB-1) | 伊藤銀次 | |
| 2. | 「雨は手のひらにいっぱい」(SB-2) | 山下達郎 | |
SRKL 3053
| 「DOWN TOWN / いつも通り」 | ||||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| シュガー・ベイブ の シングル | ||||||||||||||||||||||||||
| 初出アルバム『SONGS』 | ||||||||||||||||||||||||||
| A面 | DOWN TOWN | |||||||||||||||||||||||||
| B面 | いつも通り | |||||||||||||||||||||||||
| リリース | ||||||||||||||||||||||||||
| 規格 | 7"シングルレコード | |||||||||||||||||||||||||
| ジャンル | ||||||||||||||||||||||||||
| 時間 | ||||||||||||||||||||||||||
| レーベル | NIAGARA ⁄ Sony Music Labels Inc. | |||||||||||||||||||||||||
| 作詞・作曲 | ||||||||||||||||||||||||||
| プロデュース |
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| チャート最高順位 | ||||||||||||||||||||||||||
| シュガー・ベイブ シングル 年表 | ||||||||||||||||||||||||||
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| EANコード | ||||||||||||||||||||||||||
| EAN 4547366727913, ASIN B0DSPHRB5C | ||||||||||||||||||||||||||
解説
大滝詠一のナイアガラ・レコードが50周年を迎えた2025年、アニバーサリー・アイテムの第1弾としてリリースされた大滝詠一のベスト・アルバムの40周年記念盤『B-EACH TIME L-ONG 40th Anniversary Edition』[注釈 9]と“NIAGARA FALL OF SOUND ORCHESTRAL”名義による大滝詠一インストゥルメンタル作品集のCD3枚組によるコンプリート版『Complete NIAGARA SONG BOOK』[注釈 10]が3月21日にリリースされたのに続き、第2弾として4月23日に、大滝詠一『NIAGARA MOON 50th Anniversary Edition』[注釈 11]とともに、シュガー・ベイブ唯一のアルバム『SONGS』の50周年記念盤である『SONGS 50th Anniversary Edition』と合わせて、本作が7インチ・アナログ・シングルとしては43年ぶりに、完全生産限定盤としてリリースされた。
パッケージ、アートワーク
ジャケットはエレック盤のオリジナルをリデザイン。ハードケース仕様で、歌詞もエレック盤のオリジナルをリデザインしたものが使われている。レコード・レーベルは赤レーベルを採用。
チャート成績
2025年4月30日発表の「オリコン週間シングルランキング」で、初週0.7万枚を売り上げ初登場9位にランクイン。初の「オリコン週間シングルランキング」ランクインとなった[7]。山下達郎のデビュー50周年を記念し4月23日に発売となったアルバム『SONGS 50th Anniversary Edition』と同時リリースされた7インチ・レコード。
また、『SONGS 50th Anniversary Edition』が、初週3.1万枚を売り上げ、同日発表の最新「オリコン週間アルバムランキング」で6位にランクイン。初週売上3.1万枚で、1994年4月18日付『SONGS』の初週売上2.2万枚を超え、自己最高初週売上を記録した。シュガー・ベイブのアルバム作品がTOP10入りするのは、2015年8月17日付での『SONGS -40th Anniversary Ultimate Edition-』の6位以来、9年9か月ぶりとなった[7]。
収録曲
Side-1 (A)
Side-2 (B)
レコーディング
- 山下達郎 – Lead Vocal, Electric Guitar (Right), Clavinet, Hammond B-3 Organ, Hi-Hat (Left) & Background Vocal
- 大貫妙子 – Electric Piano & Background Vocal
- 村松邦男 – Electric Guitar (Left & Center) & Background Vocal
- 鰐川己久男 – Bass
- 野口明彦 – Drums
- 笛吹銅次 – Recording & Mixing Engineer
リリース日一覧
| 地域 | タイトル | リリース日 | レーベル | 規格 | 品番 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 日本 | DOWN TOWN / いつも通り | 1975年4月25日 | NIAGARA ⁄ ELEC | 7"シングルレコード | NAS-001 | ナイアガラ・アーティスト番号が入っていない。レーベルおよびジャケットにエレックのマークが入っている。 |
| DOWN TOWN / パレード | 1982年4月21日 | NIAGARA ⁄ CBS/SONY | 07SH 1166 | “NIAGARA FOREVER GREEN SERIES”第一弾としてアルバムからのリマスタリング、グリーン・レーベル仕様。 | ||
| パレード / DOWN TOWN | 1994年1月25日 | NIAGARA ⁄ east west japan | AMDM-6103 | グリーン・レーベル仕様、外袋に“フジテレビ系「ポンキッキーズ」エンディングテーマ”のステッカーが貼られる。「DOWN TOWN」はオリジナル・シングルのマスターが現存しないため、そのオリジナル・シングル・ミックスに限りなく近づけた“オリジナル・シングル・ヴァージョン”にて収録。 | ||
| DOWN TOWN / 雨は手のひらにいっぱい | 1994年4月 |
CD
|
MSCD-39 (NGSP-CD-2-SB) | 12センチ・プロモーションCD。700枚限定制作。 | ||
| DOWN TOWN / いつも通り | 2025年4月23日 | NIAGARA ⁄ Sony Music Labels Inc. | 7"シングルレコード | SRKL 3053 | ジャケットはハードケース仕様、完全限定生産盤。 |
収録アルバム
| # | アーティスト | タイトル | リリース日 | レーベル | 規格 | 品番 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | シュガー・ベイブ | SONGS | 1975年4月25日 | NIAGARA ⁄ ELEC |
LP
|
NAL-0001 (NGLP-501, 502-SB) | |
| 2 | シュガー・ベイブ | SONGS | 1976年10月25日 | NIAGARA ⁄ COLUMBIA |
|
|
ナイアガラ・レーベルのコロムビア移籍による再発。ジャケットのアーティスト表記がエレック盤では“SUGAR BABE”だったが、“Sugar Babe”に変更されている。 |
| 3 | 山下達郎 | TATSURO YAMASHITA FROM NIAGARA | 1980年7月10日 |
|
|
『SONGS』から7曲が収録された、大滝詠一非監修作品。 | |
| 4 | シュガー・ベイブ | SONGS | 1981年4月1日 | NIAGARA ⁄ CBS/SONY |
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ナイアガラ・レーベルのCBSソニー移籍による2度目の再発。 |
| 5 | シュガー・ベイブ | SONGS | 1981年12月2日 |
LP
|
00AH 1381 | 『NIAGARA VOX』(9LP:00AH 1381~9)の中の一枚。 | |
| 6 | ナイアガラ・フォーリン・スターズ | MORE MORE NIAGARA FALL STARS | 1981年12月2日 |
LP
|
00AH 1389 (NGLP-531, 532-OM) | 『NIAGARA VOX』(9LP:00AH 1381~9)の中の一枚。『SONGS』とはミックスが異なる1981年リミックス・ヴァージョンを収録。 | |
| 7 | シュガー・ベイブ | SONGS | 1986年6月1日 |
CD
|
00DH 401 | 『NIAGARA CD BOOK I』(8CD:00DH 401~8)の中の一枚。全曲吉田保による、リミックス・ヴァージョンでの初CD化。 | |
| シュガー・ベイブ | SONGS | 1986年6月1日 |
CD
|
32DH 501 (NGCD-8-SB) | 『NIAGARA CD BOOK I』からの単独発売。32DH 401と同内容。 | ||
| 8 | ナイアガラ・フォーリン・スターズ | NIAGARA FALL STARS Vol.1 2nd Issue | 1986年6月1日 |
CD
|
00DH 406 (NGCD-13-OM) | 『NIAGARA CD BOOK I』の中の一枚。『NIAGARA FALL STARS』のCD版といえるが、CD用に再編集およびリミックスされているため“2nd Issue”となっている。リミックス・ヴァージョンを収録。 | |
| ナイアガラ・フォーリン・スターズ | NIAGARA FALL STARS Vol.1 2nd Issue | 1986年6月1日 |
CD
|
32DH 506 (NGCD-13-OM) | 『NIAGARA CD BOOK I』からの単独発売。32DH 406と同内容。 | ||
| 9 | シュガー・ベイブ | SONGS | 1994年4月10日 | NIAGARA ⁄ east west japan |
CD
|
AMCM-4188 (NGCD-8-SB) | オリジナル・マスターによるCD化、ボーナス・トラック7曲収録。ジャケットのアーティスト表記がエレック盤オリジナルLPと同じ“SUGAR BABE”に戻る。 |
| 10 | シュガー・ベイブ | SONGS | 1999年6月2日 | NIAGARA ⁄ WARNER MUSIC JAPAN | WPCV-10029 | 品番改定によるイースト・ウエスト盤の再発。 | |
| 11 | シュガー・ベイブ | SONGS -30th Anniversary Edition- | 2005年12月7日 | NIAGARA ⁄ Sony Music Records |
CD
|
SRCL 5003 | 笛吹銅次によるニュー・リマスター音源を収録。オリジナル音源に加え、ボーナス・トラックにオリジナル・カラオケが収録されたが、クラビネットのテイクが異なる。 |
| 12 | 山下達郎 | TATSURO FROM NIAGARA | 2009年3月21日 |
CD
|
SRCL 5010 | 『TATSURO YAMASHITA FROM NIAGARA』の新装丁によるオフィシャル盤。2005年リマスター音源を収録。 | |
| 13 | シュガー・ベイブ | SONGS | 2011年3月21日 |
CD
|
SRCL 7500 | 『NIAGARA CD BOOK I』(12CD:SRCL 7500~11)の中の一枚。笛吹銅次による2011年リマスター音源を収録。 | |
| 14 | 山下達郎 | OPUS 〜ALL TIME BEST 1975-2012〜 | 2012年9月26日 | MOON ⁄ WARNER MUSIC JAPAN |
|
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山下のオールタイム・ベスト。原田光晴による2012年リマスター音源を収録。 |
| 15 | ナイアガラ・フォーリン・スターズ | NIAGARA FALL STARS '81 Remix Special | 2015年3月21日 | NIAGARA ⁄ Sony Music Labels Inc. |
CD
|
SRCL 8710 | 『NIAGARA CD BOOK II』』(12CD:SRCL 8700~11)の中の一枚。1981年リリースの『NIAGARA FALL STARS』と、『NIAGARA VOX』に収録された『MORE NIAGARA FALL STARS』(00AH 1388(NGLP-529,530-OM))と『MORE MORE NIAGARA FALL STARS』(00AH 1389(NGLP-531,532-OM))の中から選曲され、2015年にリマスターされたCD。『FALL STARS』用の1981年リミックス・ヴァージョンを収録。 |
| 16 | シュガー・ベイブ | SONGS -40th Anniversary Ultimate Edition- | 2015年8月5日 | NIAGARA ⁄ WARNER MUSIC JAPAN |
2CD
|
WPCL-12160~1 | 2015年リマスター(ディスク1)と、オリジナル・マルチトラックからの2015年リミックス(ディスク2)収録の2枚組。2015年リマスター音源とリミックス音源、およびリミックス作業に際し作成されたオリジナル・カラオケを収録。 |
| 17 | シュガー・ベイブ | SONGS -40th Anniversary Ultimate Edition- | 2015年8月5日 | NIAGARA ⁄ Sony Music Labels Inc. |
2LP
|
SRJL 1090~91 | 2015年リマスター音源をディスク2枚に分けて4面に収録した、重量盤180g仕様の2枚組LP。2015年リマスター音源を収録。 |
| 18 | 伊藤銀次 | POP FILE 1972-2017 | 2017年11月12日 | Sony Music Direct (Japan) Inc. | DQCL 693~6 | ソロ名義のシングル楽曲+作詞 · 作曲 · 編曲 · プロデュース · 演奏曲+初出音源を収録した、伊藤銀次本人の監修による4枚組CD-BOX。阿部充泰による2017年リマスター音源を収録。 | |
| 19 | シュガー・ベイブ | SONGS 50th Anniversary Edition | 2025年4月23日 | NIAGARA ⁄ MOON ⁄ WARNER MUSIC JAPAN |
2CD
|
WPCL-13642/3 | 2025年最新リマスタリング(全11曲)に加えボーナス・トラック計8曲を収録したディスク1と、1994年「山下達郎 SINGS SUGAR BABE ライブ」初CD化(ディスク2)の2枚組仕様。 |
| 20 | シュガー・ベイブ | SONGS 50th Anniversary Edition | NIAGARA ⁄ Sony Music Labels Inc. |
LP
|
SRJL 1170【完全生産限定盤】 | 2025年最新リマスタリング音源11曲を収録。重量盤180g仕様。 | |
| 21 | シュガー・ベイブ | SONGS 50th Anniversary Edition | SRTL 2220【完全生産限定盤】 | 2025年最新リマスタリング音源11曲を収録。 |
「DOWN TOWN」カバー
EPOによるカバー
| 「DOWN TOWN」 | ||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| EPO の シングル | ||||||||
| 初出アルバム『DOWN TOWN』 | ||||||||
| B面 | クラクション | |||||||
| リリース | ||||||||
| 規格 | 7"シングルレコード | |||||||
| ジャンル | ニューミュージック シティ・ポップ |
|||||||
| 時間 | ||||||||
| レーベル | RCA ⁄ RVC | |||||||
| 作詞 | 伊藤銀次 | |||||||
| 作曲 | 山下達郎 | |||||||
| プロデュース | 宮田茂樹 | |||||||
| EPO シングル 年表 | ||||||||
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「DOWN TOWN」(ダウン・タウン) は、1980年3月21日に発売されたEPOのデビューシングル。
背景
表題曲は前述するようにシュガー・ベイブのナンバーとして知られる。フジテレビ系のバラエティ番組『オレたちひょうきん族』のエンディングテーマとして使用された。また、吉本興業の創業110周年特別公演「伝説の一日」でダウンタウンの出囃子として使用された[8]。
「DOWN TOWN」がデビュー・シングルとなった経緯は、ある日EPOがRVCのスタジオでデモテープを録音していたところ、作曲者である山下達郎が目の前を歩く姿を偶然見かけ、「デビュー曲として発表したい」と直接かけ合って実現したという[9][10]。本作を収録した同タイトルのアルバム『DOWN TOWN』も同時発売されている。
収録曲
| # | タイトル | 作詞 | 作曲 | 編曲 | 時間 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1. | 「DOWN TOWN」 | 伊藤銀次 | 山下達郎 | 林哲司・清水信之 | |
| 2. | 「クラクション」 | EPO | EPO | 富樫春生・乾裕樹 | |
|
合計時間:
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リリース日一覧
| 地域 | リリース日 | レーベル | 規格 | 規格品番 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|
| 日本 | 1980年3月21日 | RCA / RVC | 7"シングルレコード | RVS-559 |
脚注
注釈
- ^ ロス・プリモス「ラブユー東京」 1966年4月1日発売 CROWN 7":CW-460
- ^ 後にCD化されたTHE KINGTONES AND MARIE『RESURRECT』(2003年3月31日発売 VIVID SOUND CD:VSCD-3801)収載の“内田正人、成田邦彦(キングトーンズ・オリジナル・メンバー)インタヴュー”によれば、「あの時はね、当時僕らが所属していた小澤音楽事務所に譜面が届いたらしいけど、何かの事情で、結局僕らの手元までは来なかったよ」という。
- ^ a b 山下達郎、伊藤銀次、大滝詠一『NIAGARA TRIANGLE Vol.1』 1976年3月25日発売 NIAGARA ⁄ COLUMBIA LP:LQ-7001-E
- ^ フランク永井「WOMAN」 1982年6月21日発売 VICTOR 7inch:SV-7222
- ^ 山下達郎『JOY –TATSURO YAMASHITA LIVE–』 1989年11月1日発売 MOON ⁄ ALFA MOON 2CD:50MX-95/6
- ^ THE KINGTONES『SOUL MATES』 1995年4月21日発売 SONY RECORDS CD:SRCL 3201
- ^ Various Artists『commmons: schola vol.16 Ryuichi Sakamoto Selections:Japanese Pop Music』 2016年12月21日発売 commmons CDアルバム:RZCM-45976
- ^ 『HOBO'Sコンサート』 1974年6月26日 池袋シアター・グリーン
- ^ 『B-EACH TIME L-ONG 40th Anniversary Edition』 2025年3月21日発売 NIAGARA ⁄ Sony Music Labels Inc. 2CD:SRCL 13100~1【通常盤】, 2LP:SRJL 1166~1167【完全生産限定盤】
- ^ NIAGARA FALL OF SOUND ORCHESTRAL『Complete NIAGARA SONG BOOK』 2025年3月21日発売 NIAGARA ⁄ Sony Music Labels Inc. 3CD:SRCL 13110~2
- ^ 大滝詠一『NIAGARA MOON 50th Anniversary Edition』 2025年4月23日発売 NIAGARA ⁄ Sony Music Labels Inc. LP:SRJL 1177【完全生産限定盤】
- ^ a b 記載ママ
出典
- ^ a b c 『All About Niagara』株式会社白夜書房、2001年3月21日、110-140頁。 ISBN 4-89367-692-X。「I “NIAGARA Discography〜45シングルDiscography”」
- ^ a b c 『SONGS』(12cmCD)シュガー・ベイブ、NIAGARA ⁄ east west japan、1994年。AMCM-4188。
- ^ 湯浅学「特集 シュガー・ベイブ」『レコード・コレクターズ』第24巻1 pages=42-47、株式会社ミュージック・マガジン、2006年1月1日。「インタヴュー山下達郎〜非常にパンクな音をしてるんですよ」
- ^ a b 伊藤銀次「MUSICIAN FILE 伊藤銀次徹底研究」『ミュージック・ステディ』第3巻第3号、ステディ出版、1983年8月20日、115-146頁。
- ^ 木村ユタカ「特集 シュガー・ベイブ『今も街のサウンドトラックとして』」『THE DIG』第43号、シンコーミュージック・エンタテイメント、2006年1月17日、34-37頁、 ISBN 4-401-61980-3。「村松邦男インタヴュー」
- ^ 「特集 シティ・ポップの名曲ベスト100 1973-1979」『レコード・コレクターズ』第39巻第6号、株式会社ミュージック・マガジン、2020年7月1日、41-83頁、 JAN 4910196370602。「本誌執筆陣25人の投票によって選ばれた必聴の100曲」
- ^ a b c “シュガー・ベイブ「DOWN TOWN」、自身初のシングルランクイン アルバム『SONGS』も9年9ヶ月ぶりTOP10入り【オリコンランキング】”. オリコン (2025年4月30日). 2025年5月3日閲覧。
- ^ “ダウンタウンがNGKでセンターマイク挟む、松本クイズに翻弄された浜田「もうええわ!」”. お笑いナタリー (2022年4月3日). 2023年11月22日閲覧。
- ^ ベスト・アルバム『epocha 1980-1986』(1999年6月23日発売)のライナーノーツより。
- ^ “EPO スペシャル・ロング・インタビュー”. otonano. ソニー・ミュージックレーベルズ (2024年4月15日). 2025年8月12日閲覧。
外部リンク
- 山下達郎 OFFICIAL SITE
-
- DOWN TOWN [1975] (SUGAR BABE) – Discography SINGLE
- DOWN TOWN [1982] – Discography SINGLE
- その他
-
- Sugar Babe – Down Town - Discogs (発売一覧)
- DOWN TOWN - 歌ネット
- EPO
-
- EPO DOWN TOWN - Discogs (発売一覧)
- EPO DOWN TOWN - 歌ネット
- EPO DOWN TOWN ギターコード譜 - 楽器.me
DOWNTOWN+
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/01/23 13:48 UTC 版)
| URL | downtownplus.com |
|---|---|
| 言語 | 日本語 |
| 事業地域 | |
| 運営者 | 吉本興業、FANY |
| 業種 | エンターテインメント |
| ユーザー数 | 50万人[1] |
| 開始 | 2025年11月1日 |
| 現在の状態 | 運営中 |
DOWNTOWN+(ダウンタウンプラス)は、吉本興業とFANYが運営する有料配信サービスである。お笑いコンビ・ダウンタウン(松本人志・浜田雅功)に関連するコンテンツを中心に提供しており、月額または年額制の定額料金で視聴できる[2][3]。
沿革
背景および準備期間
2023年12月以降、ダウンタウンの松本人志は週刊文春の報道をめぐり同誌との裁判に集中するため、芸能活動を休止していた[4]。2024年12月にYahoo!ニュースで配信された中西正男によるインタビューで、活動休止からの復帰手段として「ダウンタウンチャンネル(仮)」と称したダウンタウン独自のプラットフォームを構想していること、2025年春に開始を予定していることを松本が明かした[4]。
吉本興業はコンテンツ制作資金を調達するファンドを設立し、企業数社の出資を受けて数十億円規模を集め、ファンドを活用して定額制動画配信サービスを2025年夏までに開始する方針を明かした[5]。また、ダウンタウンの浜田雅功は2025年3月以降、体調不良を理由に休養期間に入った[5]。
2025年8月20日、「ダウンタウンチャンネル(仮)」を11月1日より開始することを吉本興業が発表[6]。10月2日にサービス名を「DOWNTOWN+」(ダウンタウンプラス)とすることを発表[7]。10月24日より公式ウェブサイトにて申し込み受付を開始し、31日より専用アプリの配布を開始した[8]。
配信開始
2025年11月1日より「DOWNTOWN+」の配信を開始。初回コンテンツとして、松本人志による生配信番組「LIVE+」が21時より実施された。同時に番組公式Xで松本が登場する動画が公開され、放送終了後には松本プロデュース・出演による新作4タイトルおよびダウンタウン関連の過去作品が一挙配信された[9]。YouTubeチャンネルのプロモーション配信はわずか2ヶ月で2億回再生を超えた[10]。
視聴者参加型コンテンツ
サービス開始直後、視聴者参加型の大喜利企画「お笑い帝国大学(通称:OIU)」第1回 入学試験開催され、配信から3ヶ月の間に35万件もの回答が寄せられた。12月20日に松本が採点する。12月6日の生配信で「DOW+GO(ダウプラゴー)」が発表、12月7日に東京都葛飾区亀有にあぁ〜しらきが出没するので彼女の写真を撮影投稿をし、12月20日の生配信にて投稿された写真の中から最優秀写真を決め、「ダウプラピューリッツァー賞」が授与され、豪華賞品が贈られる[11]。ダウプラゴーは2026年1月10日に第二弾が発表された[12]。
加入者数
2025年10月24日の受付開始から20日で加入者数が50万人を突破したことが同年11月13日に報じられた[1]。
テレビ放送
2025年12月19日、吉本興業グループのBSデジタル放送局「BSよしもと」は『大晦日の超緊急特番!今、話題のダウンタウンプラスを徹底解剖スペシャル』と題した特別番組を同月31日に放送することを発表した。配信作品の内容を紹介する[13]。
視聴方法
スマートフォン(専用アプリ)、テレビ(アプリ)、パソコンを通じて利用可能なサブスクリプション型の動画配信サービスである。料金体系は月額1,100円または年額11,000円(税込)で、定額制により配信コンテンツを視聴できる[2][注釈 1]。
また、Amazon Prime VideoやU-NEXT、ABEMAでは、月額770円で『DOWNTOWN+』オリジナルコンテンツ[注釈 2]のみ視聴できる。「DOWNTOWN+ 月額パック」(U-NEXT)および「ABEMA de DOWNTOWN+」(ABEMA)は、2025年11月1日から[14]、「DOWNTOWN+ for Prime Video」(Amazon Prime Video)は同月11日から[1]、それぞれサービスが開始された。
配信作品
コンテンツは「ダウンタウン」「松本人志」「浜田雅功」の3カテゴリーに分類される。サービス開始時点では「松本人志」カテゴリーから配信を開始し、松本プロデュースによる新作企画や、過去の出演番組・映画などのアーカイブ作品を配信[2]。一部の民放テレビ局も協力しており、サービス開始時点では日本テレビは『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』、福岡放送は『福岡人志、 松本×黒瀬アドリブドライブ』の番組提供を行っている[15][16]。
また、サービス開始時点では浜田単独の出演番組の配信は行っていなかったが、2025年12月26日から順次配信開始する予定[17]。
月1回程度「LIVE+」とした生配信番組を行う。アーカイブ作品については、冒頭に松本から作品について振り返りインタビューが収録されている。
独占配信オリジナル番組
| 配信日 | 配信# | ゲスト | 備考 |
|---|---|---|---|
| 大喜利GRAND PRIX | |||
| 【出演】審査委員長:松本人志(ダウンタウン)、進行アナウンサー:国山ハセン、ナレーター:大塚芳忠 | |||
| 2025年 11月1日 |
01 | 千原ジュニア(千原兄弟)、堂前透(ロングコートダディ)、森下直人(ななまがり)、川北茂澄(真空ジェシカ) | |
| 11月22日 | 02 | 久保田かずのぶ(とろサーモン)、渡辺隆(錦鯉)、ハリウッドザコシショウ、椿鬼奴 | |
| 03 | 今大会からプレイヤーが5名となり、 出題者は松本の横の席で審査する形に変更。 |
||
| 04 | |||
| 05 | |||
| 06 | |||
| 芯くったら負け!実のない話トーナメント | |||
| 2025年 11月1日 |
01 | みなみかわ、藤本敏史(FUJIWARA)、久保田かずのぶ(とろサーモン)、後藤輝基(フットボールアワー)、カズレーザー(メイプル超合金)、くっきー!(野性爆弾)、ケンドーコバヤシ、ユースケ(ダイアン) | |
| 02 | |||
| 03 | |||
| 7:3トーク | |||
| 2025年 11月1日 |
01 | 長谷川忍(シソンヌ) | |
| 配信開始 | カテゴリ | 作品名 | 出演者 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 2025年11月1日 | 松本人志 | LIVE+ | 松本人志、西田二郎(進行役) | 公式サイト・アプリ限定 |
| 大喜利GRAND PRIX | 松本人志、国山ハセン、大塚芳忠〈声の出演〉[18] 第1回 千原ジュニア(千原兄弟)、堂前透(ロングコートダディ)、森下直人(ななまがり)、川北茂澄(真空ジェシカ)[19] 第2回 久保田かずのぶ(とろサーモン)、渡辺隆(錦鯉)、ハリウッドザコシショウ、椿鬼奴 |
|||
| 芯くったら負け!実のない話トーナメント | 松本人志 第1回 みなみかわ、藤本敏史(FUJIWARA)、久保田かずのぶ(とろサーモン)、後藤輝基(フットボールアワー)、カズレーザー(メイプル超合金)、くっきー!(野性爆弾)、ケンドーコバヤシ、ユースケ(ダイアン)[19] 第2回 井口浩之(ウエストランド)、西村瑞樹(バイきんぐ)、橋本直(銀シャリ)、山添寛(相席スタート)、品川祐(品川庄司)、酒井貴士(ザ・マミィ)、渡辺隆(錦鯉)、関町知弘(ライス) |
|||
| ダウプラボイス | 松本人志、笑い飯[19] | |||
| 7:3トーク | 松本人志 | |||
| 2025年11月5日 | Money is Time | 松本人志、陣内智則[20]、池田美優[21]、清春[22]、山田邦子[23] | ||
| 2025年11月7日 | 松本教授の笑いの証明 | 松本人志、小峠英二(バイきんぐ)[24]、久代萌美[25]、笑い飯 | ||
| 2025年11月12日 | 漫才 INTERNATIONAL | 松本人志、長谷川忍(シソンヌ) | ||
| 2025年11月14日 | ノスタル10分 | 松本人志、木村祐一 | ||
| 2025年11月21日 | 【お笑い帝国大学 OIU】入試問題直前対策ゼミ | 松丸友紀、ケンドーコバヤシ、徳井義実(チュートリアル)、渡辺隆(錦鯉)、阪本(マユリカ) | YouTubeでも全編公開されている[26]。 | |
| 2025年12月3日 | みんなのオトナな話 | 松本人志、ベッキー | ||
| 2025年12月10日 | ZONE05 | 松本人志 | ||
| 2025年12月17日 | 松本人志と○○したい! | 松本人志、千原ジュニア | ||
| きもっち悪いダンス選手権 | 松本人志 |
アーカイブ作品
- 『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』- 2ショットトーク[注釈 3]、幻の傑作漫才全集
- 『福岡人志、 松本×黒瀬アドリブドライブ』
- 『探偵!ナイトスクープ』[注釈 4]
- 『放送室』
- 『ごぶごぶ』
- 『浜ちゃん後輩と行く』シリーズ
- 『浜ちゃんが!』
- 『明日があるさ』
- 『大日本人』
- 『しんぼる』
- 『さや侍』
- 『R100』
- 『HITOSI MATUMOTO VISUALBUM』
- 『ダウンタウンの流』
- 『ダウンタウン・松本人志の流 頭頭』
- 『寸止め海峡(仮題)~松本人志ライブ~』
脚注
注釈
出典
- ^ a b c “「DOWNTOWN+」、受け付け開始から20日で加入者50万人突破…松本人志復帰の場で注目”. スポーツ報知 (2025年11月13日). 2025年11月13日閲覧。
- ^ a b c “新配信サービス「DOWNTOWN+」開始のお知らせ | お知らせ”. 吉本興業株式会社 (2025年10月2日). 2025年10月2日閲覧。
- ^ “DOWNTOWN+|ダウンタウンプラス”. DOWNTOWN+|ダウンタウンプラス. 2025年10月2日閲覧。
- ^ a b 中西正男 (2024年12月25日). “松本人志が語る今の思い。そして見据える今後”. Yahoo!ニュース エキスパート. LINEヤフー株式会社. 2025年10月25日閲覧。
- ^ a b “ダウンタウンが芸能活動再開へ、今夏ネット配信サービス開始”. 読売新聞 (2025年4月25日). 2025年10月25日閲覧。
- ^ “「ダウンタウンチャンネル(仮称)」11月1日開始 ダウンタウンによる新配信サービス”. お笑いナタリー. 2025年11月10日閲覧。
- ^ 楠秀司 (2025年10月2日). “サービス名は「DOWNTOWN+」 月額1100円で11月1日夜に配信スタート!”. magazine.fany.lol. 2025年11月10日閲覧。
- ^ “DOWNTOWN+、専用アプリのリリース発表「多くのご要望にお応え」11・1配信スタート前日に”. スポーツニッポン (2025年10月31日). 2025年11月2日閲覧。
- ^ “「DOWNTOWN+」生配信スタート 松本人志が登場する動画もSNSで公開”. モデルプレス (2025年11月1日). 2025年11月2日閲覧。
- ^ “DOWNTOWN+のYouTubeチャンネル、動画再生回数が2億回突破 「ダウンタウンの学歴は…」が1261万回”. 中日スポーツ (2025年12月22日). 2026年1月11日閲覧。
- ^ “松本人志「ダウンタウン+」2度目の生配信、JPも登場「再ブレイク狙う」”. ナリナリドットコム (2025年12月7日). 2025年12月10日閲覧。
- ^ “DOWNTOWN+(ダウンタウンプラス) - X”. 2026年1月11日閲覧。
- ^ “松本人志が大みそかにテレビ“復帰”、BSよしもとが「超緊急特番」で「DOWNTOWN+」を徹底解剖”. ENCOUNT (2025年12月19日). 2025年12月19日閲覧。
- ^ 山崎健太郎 (2025年10月30日). “ダウンタウンの有料配信「DOWNTOWN+」11月1日開始。U-NEXT、ABEMAが有料視聴プラン”. AV Watch. 2025年11月2日閲覧。
- ^ “日テレ 「DOWNTOWN+」への協力を発表 吉本に疑惑の説明求めず「その必要はないと思った」”. スポーツニッポン (2025年10月27日). 2025年10月27日閲覧。
- ^ “松本人志とパンクブーブー黒瀬のロケ番組が「DOWNTOWN+」で配信「これが見れるとは」「まじか」”. ENCOUNT (2025年11月3日). 2025年11月6日閲覧。
- ^ “「DOWNTOWN+」で「ごぶごぶ」「浜ちゃんが!」など浜田雅功のコンテンツ配信スタート”. 日刊スポーツ (2025年12月24日). 2025年12月25日閲覧。
- ^ “DOWNTOWN+(ダウンタウンプラス) - X”. 2025年11月1日閲覧。
- ^ a b c d Inc, Natasha. “「DOWNTOWN+」に千原ジュニア、笑い飯、ユースケ、真空ジェシカ川北ら出演”. お笑いナタリー. 2025年11月1日閲覧。
- ^ “DOWNTOWN+(ダウンタウンプラス) - X”. 2025年11月1日閲覧。
- ^ “DOWNTOWN+(ダウンタウンプラス) - X”. 2025年11月1日閲覧。
- ^ “DOWNTOWN+(ダウンタウンプラス) - X”. 2025年11月1日閲覧。
- ^ “DOWNTOWN+(ダウンタウンプラス) - X”. 2025年11月1日閲覧。
- ^ INC, SANKEI DIGITAL (2025年10月24日). “小峠英二、「DOWNTOWN+」のオリジナル番組「松本教授の笑いの証明」で助教授役 初の共演者発表”. サンスポ. 2025年11月1日閲覧。
- ^ “DOWNTOWN+(ダウンタウンプラス) - X”. 2025年11月1日閲覧。
- ^ “【お笑い帝国大学 OIU】入試問題直前対策ゼミ”. YouTube (2025年11月21日). 2025年12月13日閲覧。
- ^ “『ガキ使』200本超の傑作トークを配信開始 「ゴリラとおっさん」「カブトムシのプライド」など“神回”も”. ENCOUNT (2025年11月2日). 2025年11月2日閲覧。
外部リンク
ダウンタウン
(DOWN_TOWN から転送)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/12/24 20:40 UTC 版)
ダウンタウン(downtown)は、主にアメリカ英語で用いられる表現で、都市の中心部に位置する中心業務地区のことで、オフィス街・ビジネス街・繁華街(商業地区)のこと。同じ地区をイギリス英語ではシティ・センター(city centre)やCBD(central business district)と呼ぶことが多い。アメリカでダウンタウンの対義語はアップタウンであり、そちらは街の周辺部の「住宅街」「郊外」といった意味である。
「ダウン」のほうが街の中心部で、「アップ」のほうが街の周辺部を意味するのは、アメリカでは一般に街の中心部は標高が比較的低いところにあり、そこから離れるほど丘などがあって標高が高い場所になる、というアメリカ人の地理的イメージに基づいている。
「ダウン」を「下」と考えて「下町」の意味などと誤解されることもあるが、日本語の下町は、ダウンタウンとは意味が異なる。「上町」のほうも英語のアップタウンとは意味が異なる。
地区名
- ピッツバーグ・ダウンタウン(ダウンタウン・ピッツバーグ)
- ダウンタウン・ヒューストン
- ダウンタウン・ポートランド
- ダウンタウン (ニューオーリンズ)
- ロウアー・マンハッタン(ダウンタウン (マンハッタン)
- ダウンタウン (ロサンゼルス)
関連項目
恋のダウンタウン
(DOWN_TOWN から転送)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/12/23 09:48 UTC 版)
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この記事は検証可能な参考文献や出典が全く示されていないか、不十分です。 (2016年1月)
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| 「恋のダウンタウン」 | ||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ペトゥラ・クラーク の シングル | ||||||||
| 初出アルバム『Downtown』 | ||||||||
| B面 | |
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| リリース | ||||||||
| 規格 | 7インチ・レコード | |||||||
| 録音 | 1964年 | |||||||
| レーベル | |
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| 作詞・作曲 | トニー・ハッチ | |||||||
| プロデュース | トニー・ハッチ | |||||||
| チャート最高順位 | ||||||||
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「恋のダウンタウン」(Downtown)は、ペトゥラ・クラークの1964年のシングル。クラークが出したレコードの中でも世界的に最大のセールスを出した。B面は英米では「You'd Better Love Me」、当時世界配給権を獲得していたフランス・ヴォーグでは、イギリス国内向けに先行発売されていた「Baby It's Me(恋のマスコット)」が収録され、日本盤はフランス盤のカップリングに倣った。また同年には仏語バージョン「Dans le temps」も出している。チャート上では、イギリスではザ・ビートルズの「アイ・フィール・ファイン」に1位を阻まれ2位どまりだったが、アメリカでは1位を記録した。歌詞の内容は「疲れた時にダウン・タウンに行ってみれば、必ず元気をもらえるわ。ダウン・タウンはあなたを癒してくれるはずよ」というもの。
カヴァーしたアーティスト
- フランク・シナトラ
- ドリー・パートン
- マリアンヌ・フェイスフル(1965年)
- ミセス・ミラー(1966年)[1]
- The B-52's(1979年)
- エマ・バントン(2006年)
- 甲山紀代
- 弘田三枝子
- アニタ・カーとヤング101
- ホリー・コール
- 南沙織
- 飯田圭織(2003年)
- Naty Hrychová(2013年)※チェコ語 映画『プラハ!』(2001年)の劇中曲のカバー。
- アニャ・テイラー=ジョイ(2021年)
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この節の加筆が望まれています。
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使用された映画
- イントルーダー 怒りの翼(劇中でウィレム・デフォーとブラッド・ジョンソンが歌う)
- 17歳のカルテ
- プラハ!(劇中のミュージカルシーンでチェコ語で歌われている。)
- LOST
- X-ファイル 2016
- ラスト・ナイト・イン・ソーホー (2021)
脚注
- ^ Mrs. Elva Miller - Mrs. Miller's Greatest Hits (Vinyl, LP, Mono, Album) | Discogs
- ^ DOWNTOWN - EMMA BUNTON - Official Charts Company
| 先代 スプリームス 「カム・シー・アバウト・ミー」 |
Billboard Hot 100 ナンバーワンシングル 1965年1月23日 - 1月30日(2週) |
次代 ライチャス・ブラザーズ 「ふられた気持」 |
DOWN TOWN
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/04/29 12:06 UTC 版)
「山下達郎のカバー一覧」の記事における「DOWN TOWN」の解説
作詞:伊藤銀次、作曲:山下達郎 収録アルバム: 『SONGS』(SUGAR BABE) 『TATSURO FROM NIAGARA』 『OPUS 〜ALL TIME BEST 1975-2012〜』 アーティスト収録作品(初出のみ)発売日規格品番備考EPO DOWN TOWN 1980年02月05日 7"シングルレコード RVS-559 桑名晴子 MoonLight Island 1982年11月25日 (1982-11-25) LP JAL-30 英訳詞での歌唱。 2004年04月01日 CD TKCA-72668 LP収録の10曲に初CD化3曲をボーナス・トラックとして追加収録、全曲デジタル・リマスタリングによる再発。 ザ・キングトーンズ SOUL MATES 1995年04月21日 CD SRCL 3201 Springs DOWN TOWN 2003年01月22日 CD TOCT-4488 石井竜也 nipops 2003年04月23日 CD SRCL 5559 村上“ポンタ”秀一 MY PLEASURE〜FEATURING GREATEST MUSICIANS〜 2003年12月3日 (2003-12-03) CD VICL-61240 村上“ポンタ”秀一 feat.Tina Les TREFLES Fine,Fine,Fine 2006年 CD MNRC-04 土岐麻子 WEEKEND SHUFFLE 2006年12月06日 CD LDCD-50031 soma Essence of life “smile” 2007年07月25日 CD TGO-004 SOUL SOURCE PRODUCTION THE STANDARD 2007年09月19日 CD UPCH-20046 Luxis 女神のほほえみ/DOWN TOWN 2008年05月21日 CD YICD-70048 つじあやの COVER GIRL 2 2008年09月24日 CD VIZL-305 YMCK & DE DE MOUSE DOWN TOWN 2008年09月24日 CD AVCD-23644 荻野目洋子 Songs & Voice 2009年11月25日 CD VICL-63508 坂本真綾 DOWN TOWN/やさしさに包まれたなら 2010年10月20日 (2010-10-20) CD+DVD CD VTZL-16【初回限定盤】 VTCL-35092【通常盤】 DE DE MOUSE Happy Holidays! 〜CITY POPS COVERS〜 2011年12月14日 (2011-12-14) CD AQCD-50628 Vocal:一十三十一 あんみつ POP'N BEAT 2014年11月19日 CD VRCL-10120 SHANTI KISS THE SUN 2015年06月24日 CD COCB-54173 ISEKI AOR FLAVA –mellow green– 2017年06月28日 CD TKCA-74516 the band apart (naked) 2 2017年12月20日 (2017-12-20) CD asg-039 TAHITI 80 Fear Of An Acoustic Planet 2019年09月25日 CD VICP-65547 伊藤銀次 RAINBOW CHASER 2019年12月04日 CD BZCS-1184 ボーナス・トラックとして、バンド編成によるライブ・ヴァージョン“The 45th anniversary Live@Billboard Live TOKYO”を収録。 DEEN POP IN CITY 〜for covers only〜 2021年01月20日 CD+Blu-ray CD ESCL 5477~8【初回生産限定盤】 ESCL 5479【通常盤】 Juice=Juice DOWN TOWN/がんばれないよ 2021年04月28日 CD+DVD CD HKCN-50646 『NACK5 POWERPLAY』(NACK5 2021年5月期) クレイジーケンバンド 好きなんだよ 2021年09月08日 CD+Blu-ray CD+DVD CD UMCK-7135【初回限定盤】 UMCK-7136【初回限定盤】 UMCK-1696【通常盤】 ウカスカジー どんなことでも起こりうる 2021年12月01日 CD TFCC-86786
※この「DOWN TOWN」の解説は、「山下達郎のカバー一覧」の解説の一部です。
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