コーポレーション・ストリート・ブリッジ
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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/03/11 07:37 UTC 版)
ナビゲーションに移動 検索に移動| コーポレーション・ストリート橋 | |
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| 基本情報 | |
| 国 | |
| 所在地 | マンチェスター |
| 交差物件 | コーポレーション・ストリート |
| 用途 | 横断歩道橋 |
| 管理者 | Manchester Arndale Manchester City Council |
| 設計者 | Hodder + Partners |
| 開通 | 1999年 |
| 座標 | 北緯53度29分01秒 西経2度14分36秒 / 北緯53.48358度 西経2.24328度座標: 北緯53度29分01秒 西経2度14分36秒 / 北緯53.48358度 西経2.24328度 |
| 構造諸元 | |
| 関連項目 | |
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コーポレーション・ストリート・ブリッジ (Corporation Street Bridge) は、マンチェスター中心市街地シティ・センターのコーポレーション・ストリート (Corporation Street) に架かる横断歩道橋で、チューブ状の屋根付橋になっている。この橋は、1996年のマンチェスター爆破事件で復旧不可能な損傷を受けた古い歩道橋の代替として、1999年に100万ポンドの費用をかけて建設された。橋は双曲面構造の形状をとり、大型小売店マークス&スペンサーと百貨店セルフリッジズが入る建物と、大規模なショッピングセンターであるマンチェスター・アーンデールとを結んでいる。
歴史
この新しい橋は、1997年の設計競技で選ばれた、マンチェスターに拠点を置く建築事務所 Hodder + Partners (代表は建築家スティーヴン・ホダー)の提案によって設計されている[1]。建設は直ちに開始され、順調に完成して1999年の開通を迎えた。
この構造は数多くの賞を受賞し、新しい歩道橋は爆破事件後のマンチェスター中心部の再生を象徴する存在となった[2] 。事件後最も早く建設された構造物のひとつであるこの歩道橋は、爆弾の爆発地点の真上に位置している。
2011年には、7か月と73万ポンドをかけて改修が施された[3]。この改修では、ヒビの入った窓ガラスの修理と、歩行面の床材の交換などが行われた[4]。
受賞
出典・脚注
- ^ “Corporation Street Bridge, Manchester”. Hodder + Partners 2011年11月29日閲覧。
- ^ “Manchester Bomb: How the city rose from the ashes”. Manchester Evening News. (2011年6月17日) 2011年11月29日閲覧。
- ^ “Glass bridge over Corporation Street to reopen after £730k emergency repair job”. Manchester Evening News. (2011年9月9日) 2011年11月29日閲覧。
- ^ “Safety fears shut Arndale bridge that rose from IRA blast”. Manchester Evening News. (2011年2月16日)
外部リンク
「Corporation Street Bridge」の例文・使い方・用例・文例
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