Budralazineとは? わかりやすく解説

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ブドララジン

分子式C14H16N4
その他の名称ブドララジン、Budralazine、1-[2-(1,3-Dimethyl-2-buten-1-ylidene)hydrazino]phthalazine、4-Methyl-3-penten-2-one (phthalazin-1-yl)hydrazone、1-[2-(1,3-Dimethyl-2-butenylidene)hydrazino]phthalazine、DJ-1461、Buterazine、ブテラジン
体系名:1(2H)-フタラジノン(1,3-ジメチル-2-ブテニリデン)ヒドラゾン、4-メチル-3-ペンテン-2-オン(フタラジン-1-イル)ヒドラゾン、1-[2-(1,3-ジメチル-2-ブテニリデン)ヒドラジノ]フタラジン、1-[2-(1,3-ジメチル-2-ブテン-1-イリデン)ヒドラジノ]フタラジン


ブドララジン

(Budralazine から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/05/19 02:35 UTC 版)

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ブドララジン
IUPAC命名法による物質名
臨床データ
Drugs.com 国別販売名(英語)
International Drug Names
法的規制
  • (Prescription only)
投与方法 Oral
識別
CAS番号
36798-79-5
ATCコード none
PubChem CID: 6419536
ChemSpider 4925205
UNII S0177QHV2B 
ChEMBL CHEMBL2107516
化学的データ
化学式 C14H16N4
分子量 240.31 g·mol−1
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ブドララジン(Budralazine)は、日本で過去に販売されていた血管拡張薬の一つである。2013年3月末で販売が終了した[1]

効能・効果

本態性高血圧症[2]

血管平滑筋に直接作用して弛緩させ、血管を拡張させる[2]。過去の「原発性アルドステロン症の診断治療ガイドライン」では、使用可能な降圧薬の一つに挙げられていた[3]

副作用

動悸、胸部不快感、頭痛、めまい、倦怠感、吐き気、腹部不快感、食欲不振、便秘、下痢、口渇、発疹、顔面潮紅 等

参考資料

  1. ^ 販売中止品・予定一覧 | 製品情報 | 医療関係者のための医薬品情報 第一三共 Medical Library”. www.medicallibrary-dsc.info. 2021年5月19日閲覧。
  2. ^ a b 医療 薬 : ブドララジン(Budralazine) [ブテラジン錠 - 医療 Wiki]”. www.joy-mix.com. 2021年5月19日閲覧。
  3. ^ 日経メディカル. “原発性アルドステロン症診療の新常識” (日本語). 日経メディカル. 2021年5月19日閲覧。


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