ブーゲンビレア (筏葛)














●南アメリカが原産です。名前は、フランスのルイ15世が派遣した調査艦の艦長、ブーガンヴィル(Bougainville)に因んでいます。この花が発見されたころの花は赤紫色だけだったようですが、今では多くの園芸品種が生まれています。花びらのように見えるのは総苞片で、その中にラッパ状の花が入っています。温室では春過ぎから、室外では夏から秋にかけて花を咲かせます。別名で「いかだかずら(筏葛)」とも呼ばれます。
●オシロイバナ科イカダカズラ属の常緑低木で、学名は Bougainvilleaspectabilis。英名は Bougainvillea。
| アヌロカウリス: | アヌロカウリス・レイオソレヌス |
| アリオニア: | アリオニア・インカルナータ |
| イカダカズラ: | ブーゲンビレア |
| ウドノキ: | 独活の木 |
| オシロイバナ: | 白粉花 |
「Bougainvillea spectabilis」の例文・使い方・用例・文例
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