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Blue Mash

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/02/01 07:26 UTC 版)

Blue Mash
出身地 日本大阪府
ジャンル インディー・ロック
活動期間 2018年 -
レーベル (2026年4月より)ビクターエンタテイメント
メンバー
  • 優斗(ギター・ボーカル)
  • げんげん(ギター)
  • 荒川ソラ(ベース)
  • マサヒロ(ドラムス)
旧メンバー
  • あき(ギター)
  • あかほ(ベース)
  • スギヤマリョーマ(ドラムス)

Blue Mash(ブルーマッシュ)は日本のインディー・ロックバンド[1]大阪府寝屋川市出身。

メンバー

  • 優斗(ギター・ボーカル)
    • 2003年3月27日生まれ。
    • 中学高校時代はほとんど友人がおらず、ウォークマンでラジオを聴いていた。
    • 中学時代、文化祭での合唱コンクールではクラスの文化委員を務め、自身のクラスを最優秀賞へと導いた。
    • [Alexandros]の「アレキサンドLOCKS!」を聴いて閃光ライオットに出会い、Shout it Outを好きになりバンドを始めた。
    • 寝屋川高校出身、関西大学卒業
  • げんげん(ギター)
    • 2002年4月21日生まれ。
    • 2021年加入
  • 荒川ソラ(ベース)
    • 2002年6月30日生まれ。
    • 2022年加入
  • マサヒロ(ドラムス)
    • 2002年7月2日生まれ。
    • 優斗と19歳の時出会う、前任のスギヤマリョーマ脱退後よりサポートメンバーとして参加。2025年1月正式加入。

略歴

  • 2018年冬
    • 結成。結成当時メンバーで現在もメンバーであるのは優斗のみ。
  • 2019年
    • 4月3日 1st demo「15歳」を発売。
    • 5月 元メンバーBa.あかほと元メンバーDr.スギヤマリョーマが加入。
    • 8月18日 2nd demo「青春の日々」を発売。
  • 2020年
    • 3月30日・4月3日に初の自主企画「青春のすべて」開催。同企画を以て受験の為活動休止。
    • 12月、3人体制から4人体制になり活動再開。
  • 2021年
    • 3月6日、現メンバーGt.げんげんが加入。11日 3rd demo「さよならの前に」を発売。
    • 8月7日 1st e.p.「この街から e.p.」を発売、「この街から不器用に唄うツアー」開催。
    • 8月15日 Ba.あかほが脱退。ツアー初日以降のライブはサポートベースとしてきぬがわらむを迎え活動。
    • 12月4日、「青春のすべて e.p.」を発売、完売後サブスクを解禁。
  • 2022年
    • 3月10日・11日にホーム寝屋川VINTAGEとの共催で「この街を出て-本拠地編-」を2daysで開催し両日とも完売。この日をもってきぬがわらむのサポート期間が満了。
    • 3月19日のライブより新しく荒川ソラをサポートベースとして迎える。
    • 7月3日 Ba.荒川ソラが正式に加入。
    • 10月5日 2nd e.p.「学生街より e.p.」を発売。
  • 2023年
  • 2024年
    • 1月17日、自身初の全国流通盤となる1st mini album「大都会に告ぐ」を発売。
    • 5月、JAPAN JAM出演。
    • 6月、スギヤマリョーマが脱退。
  • 2025年
    • 1月、サポートメンバーとして活動していたマサヒロが正式加入。
    • 3月、BIG CATでのワンマンライブ「この街を出て-革命編-」を実施。
    • 4月29日、メンバー全員で上京。
    • 5月、VIVA LA ROCK出演。
    • 7月5日、ライブ会場限定盤「ライブハウスにてe.p.」を発売。
    • 8月、ツーマンツアー「この街を出て-宿敵編-」を実施。
    • 8月、SWEET LOVE SHOWER出演。
    • 11月〜12月、地方ワンマンツアー「この街を出て-単独行脚編-」を実施。
    • 12月、東名阪ワンマンツアー「この街を出て-大都会終結編-」を実施。
    • 12月16日、恵比寿LIQUID ROOMでのツアーファイナルにて、ビクター・エンタテイメントからメジャーデビューすることを発表。
    • 12月、COUNT DOWN JAPAN 出演。
    • 12月、RADIO CRAZY 出演。

自主企画

ディスコグラフィ

demo

  発売日 タイトル 収録曲 備考
1st 2019年4月3日 15歳
2nd 2019年8月18日 青春の日々
3rd 2021年3月11日 さよならの前に 会場限定

配信限定シングル

  発売日 楽曲
1st 2024年3月27日 マーガレット
2nd 2024年10月2日 セブンティーン
3rd 2025年1月16日 彼氏3
4th 2025年7月16日 ロックバンド症候群
5th 2025年10月8日 僕は嘘つき、君は沙希
6th 2025年12月17日 泣くな東京

e.p.

  発売日 タイトル 規格品番 収録曲 備考
1st 2021年8月7日 この街から e.p. BLUE-0001 会場限定
- 2021年12月4日 青春のすべて e.p. 会場限定demo盤
2nd 2022年10月5日 学生街よりe.p. BLUE-0002
- 2025年3月26日   六畳半にてe.p. 配信
- 2025年7月5日 ライブハウスにてe.p. 全4曲 会場限定

前作「六畳半にて-EP」に収録されている4曲のライブ音源。

音源は2025年3月27日心斎橋BIGCATにて開催された「この街を出て-革命編-」のもの。

アルバム

ミニ・アルバム

  発売日 タイトル 規格品番 収録曲 備考
1st 2024年1月17日 大都会に告ぐ BLMA-001

タイアップ一覧

使用年 曲名 タイアップ
2021年 海岸線 関西テレビ千原ジュニアの座王』7月度エンディングテーマ[2]

脚注

出典

  1. ^ climbgrow、Blue Mash、ルサンチマンが堺ファンダンゴで対バン | SPICE - エンタメ特化型情報メディア スパイス”. SPICE(スパイス)|エンタメ特化型情報メディア スパイス. 2022年12月10日閲覧。
  2. ^ Blue_Mash_bandの2021年7月2日のツイート、2025年3月8日閲覧。

外部リンク




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