BABY ROCKとは? わかりやすく解説

BABY ROCK

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/12/12 02:57 UTC 版)

『BABY ROCK』
BACK-ONEP
リリース
ジャンル ロック
時間
レーベル cutting edge
プロデュース JIN
BACK-ON アルバム 年表
HERO
2005年
BABY ROCK
2005年
NEW WORLD
2006年
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BABY ROCK』(ベイビー ロック)は、BACK-ONの3枚目のミニ・アルバムで、2005年10月19日cutting edgeから発売された。

概要

  • BACK-ONのメジャー・デビュー作品。ギターのグラフィックがジャケットの一部になっており、表紙が一部切り取られている。
  • 本作発売後に始まったツアーのファイナルでは、先着限定でBABY ROCKツアーのLIVE映像、オフショット、メンバーからのコメントを収録した特典ビデオがプレゼントされた。

収録曲

全作詞:TEEDA&KENJI03、全作曲:BACK-ON、プロデュース:JIN

  1. GAKU-TEN [4:10]
    今作のリード曲。タイトルは「学園天国」から来ている。
    アルバムのCM、及び今曲のMV及川奈央が出演している。
    CDではクラスのマドンナを取り合う設定になっているが、MVでは及川扮する女教師を取り合う設定となっている。そのため、MVではCDの音源内で出演していた、男性教師の声が消されている。
    ツアーファイナルのライブでは、及川本人も飛び入り参加している。
  2. BLOW [3:38]
  3. FLYDOM [4:18]
    ミニアルバム『HERO』、フルアルバム『YES!!!』にも収録されている。
  4. FORWARD [4:35]
    ミニアルバム『ADACHI TRIBE』収録曲を新録。また表記も変更されている。
  5. 〜FEEL〜 [1:01]
    歌詞が4行程度である。半インストのSKIT的曲である。
  6. NUTS TRIBE [3:23]
    ニアルバムの『HERO』、Airstrike,ピンクフラミンゴMG,BACK-ON名義のスプリット・アルバム『Survive』、ミにも収録されている。
  7. ラッキー [4:01]
    正式には、曲名が上下逆の表記になっており、「アンラッキー」と読む。
  8. SO MANY TEARS [4:55]
    TEEDAの歌詞部分は昔に亡くなった母へ宛てたものである。

脚注

出典


「Baby Rock」の例文・使い方・用例・文例

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