Audition House
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Audition House(オーディション・ハウス)は、1986年にフジテレビで月1回深夜24:50から25:35の45分番組として不定期に放送されていた、小泉今日子がホスト役のトーク・歌謡番組である[要出典]。番組内容は、話題の出来事やゲストの近況報告などについてのトークを中心とするものであった[要出典]。
番組概要
- 小泉今日子が毎回旬な話題・テーマを取り上げて、それにまつわるゲストを招き、VTRを挟んでトークを中心に展開してゆく深夜版「小泉今日子の部屋」と題されるようなスタジオセットであるが、小泉とゲストがリラックスしてトークが出来るよう、『さんまのまんま』のようなおしゃれな部屋セットを当時のフジテレビ(河田町)第1スタジオに組んだものである。
- 制作スタッフは夜のヒットスタジオの制作班で、深夜枠でもフジテレビが力を入れていた番組であった。
- 放送はフジテレビ(関東ローカル・1都6県)の深夜枠での不定期放送、月1回で全5回の放送で終了した。
- ゲストはアイドル歌手から俳優(女優)などさまざまなジャンルから一組が出演する構成だが、時には話題の新人コーナー等があり、番組中盤でその新人が少しのトークの後に歌を披露する7〜8分のコーナーがあった[要出典]。
- 第3回放送で中森明菜が出演した際は深夜枠にもかかわらず5.2%の視聴率を記録した[1]。
ゲスト
スタッフ
- 構成:塚田茂 / 矢頭浩、スタッフ東京
- 技術:高橋友男
- カメラ:森川健司
- 音声:松村勲
- 映像:小林勇
- 照明:浅香強
- 音響効果:川島明則(O・C・Bプロ)
- 美術制作:堀切清
- デザイン:馬場文衛
- 美術進行:石鍋伸一郎、塩入隆史
- 大道具:比嘉亘
- 電飾:小林義秋
- 植木装飾:森慶申
- 生花装飾:阿部雅子
- アクリル装飾:太田浩
- 視覚効果:渡部宏一(東京特殊効果)
- メイク:山口千鶴
- タイトル:高柳義信
- VTR編集:大林敏明(IMAGICA)
- MAV:円城寺暁(IMAGICA)
- タイム・キーパー:山岸弘子
- 協力:株式会社ジャパン・ベスパ、BEE DESIGN、MONO SHOP、ART・KATSUM MARU
- 制作協力:バーニングプロダクション
- ディレクター:大前一彦
- プロデューサー:疋田拓 / 井上信悟、前川尚史
脚注
「Audition House」の例文・使い方・用例・文例
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