AGM-45Aとは? わかりやすく解説

AGM-45A

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/05/21 08:38 UTC 版)

AGM-45 (ミサイル)」の記事における「AGM-45A」の解説

AGM-45Aは、ロケットダイン Mk-39 Mod 0場合によっては、エアロジェット Mk-53 Mod 1ロケット・モーター推進し射程は16km(10mi)であった弾頭には67.5kg(149lb)のMk-5 Mod 0、Mk-86 Mod 0または66.6kg(147lb)のWAU-8/Bの3つの異な爆風破砕弾頭うちいずれかを搭載できた。また、弾頭近接および接触のデュアル・モード信管によって起爆された。ATM-45Aは、不活性弾頭を持つ訓練弾(イナート弾)であり、弾頭以外はAGM-45Aと同様のロケット・モーターおよびシーカー持っていた。 AGM-45A - 初期生産型機関 - ロケットダイン Mk-39 Mod 0エアロジェット Mk-53 Mod 1射程 - 16km(10mi) 弾頭 - 爆風破砕弾頭66.6kg(147lb)WAU-8/B 67.5kg(149lb)Mk-5 Mod 0、Mk-86 Mod 0 ATM-45A - AGM-45Aの訓練用不活性弾頭弾。

※この「AGM-45A」の解説は、「AGM-45 (ミサイル)」の解説の一部です。
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