AC-123K
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/05/08 09:41 UTC 版)
1969年に"Black Spot"計画に基づいてC-123 プロバイダーに武装を施したものでNC-123Kともいわれる。 貨物室に固定武装を搭載したいわゆる“ガンシップ”ではなく、レーダーと赤外線暗視装置(FLIR)、低光量テレビカメラ(LLLTV)を装備し、貨物室下面から爆弾を投下できる装置を搭載したもので、当時実用化が図られていたクラスター爆弾の実験機ともいわれ、ホーチミン・ルートの爆撃に参加したとされるが、詳細は明らかではない。ごく少数が一時的に改造され、すべてC-123に復帰している。
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