921SH
| 基本スペック | |
| 重さ | 約135g |
|---|---|
| サイズ | 約50幅×高さ112×厚さ15.9mm(閉じた状態。突起部除く) |
| 連続通話時間※1 | 約240分 [静止時] |
| 連続待受時間※1 | 約330時間 [静止時] |
| 充電時間 | 約140分 |
| カメラ(静止画) | |
| 有効画素数/撮像素子 | 320万画素/CMOS(サブカメラ 11万画素/CMOS) |
|---|---|
| 最大保存容量/枚数 | 最大100MB・共有/12,800枚 |
| 連続撮影枚数 | 4枚・9枚/オーバーラップ(5枚) |
| ライト(内蔵) | ○ |
| QRコード認識 | ○ |
| 接写撮影 | ○ |
| カメラ(動画) | |
| 最大保存容量 | 最大100MB・共有 |
|---|---|
| 最大録画時間 | 合計約324分(約18分/回)(本体、ムービー写メール不可)、 約1分(ムービー写メール対応) |
| 撮影ファイル形式 | MPEG-4 |
| 動画撮影サイズ | 640×480 |
| ズーム | デジタル15.3倍 |
| 切り出し | ○ |
| ディスプレイ | |
| メインディスプレイの種類 | フルワイドVGA液晶 |
|---|---|
| ディスプレイサイズ | 3.2インチ |
| 表示方式・表示色数 | NewモバイルASV液晶・最大26万色 |
| メール | |
| メール | S!メール(MMS)[デコレメール、フィーリングメール、デルモジ表示、ムービー写メール、写メール] |
|---|---|
| 受信保存件数/送信保存件数 | 最大3,000件/最大1,000件 |
| その他 機能 | |
| TVコール | ○ |
|---|---|
| 世界対応ケータイ | - |
| ワンセグ/テレビ | ○ |
| ミュージックプレイヤー | ○ |
| 顔認証機能 | ○ |
| 外部メモリ※2.3 | microSD™推奨する外部メモリの最大容量:4GB |
| Bluetooth®※4 | ★(Ver.2.0) |
| 赤外線通信(IrDA)※5 | ○(IrMC1.1) |
| テレビ出力※6 | - |
| アドレス帳 登録可能件数 |
1,000件 (1件につき電話番号5件/メールアドレス5件) |
| 簡易留守録 | ○ |
| シンプルモード | ○ |
| データフォルダ容量※7 | 最大100MB・共有 |
| アクセス制限 | ウェブ利用制限機能:特定サイトへのアクセスの制限が可能 |
| オリジナル機能 | 「タッチレガート」センサー、モーションコントロールショートカット、名刺読み取り |
SoftBank 921SH
(921SH から転送)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/12/06 07:21 UTC 版)
ナビゲーションに移動 検索に移動| キャリア | ソフトバンクモバイル |
|---|---|
| 製造 | シャープ |
| 発売日 | 2008年3月8日 |
| 概要 | |
| CPU | U360 |
| 音声通信方式 | SoftBank 3G(W-CDMA) (2.0GHz(W-CDMA)) |
| 形状 | フルスライド型 |
| サイズ | 112 × 50 × 15.9 mm |
| 質量 | 136 g |
| 連続通話時間 | 240分 |
| 連続待受時間 | 約330時間 |
| 充電時間 | 140分 |
| 外部メモリ | microSD(2GBまで) microSDHC(4GBまで) |
| 日本語入力 | ケータイShoin6 |
| FeliCa | 有り |
| 赤外線通信機能 | 有り |
| Bluetooth | Ver 2.0 |
| 放送受信機能 | ワンセグ放送対応 |
| メインディスプレイ | |
| 方式 | NewモバイルASV液晶 |
| 解像度 | フルワイドVGA(480×854ドット) |
| サイズ | 3.2インチ |
| 表示色数 | 26万色 |
| サブディスプレイ | |
| なし | |
| メインカメラ | |
| 画素数・方式 | 320万画素CMOS |
| 機能 | タッチレガートセンサー連動 オートフォーカス |
| サブカメラ | |
| 画素数・方式 | 11万画素CMOS |
| 機能 | なし |
| カラーバリエーション | |
| ブラック (Black) |
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| ホワイト (White) |
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| ブライトブルー (Blight blue) |
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| ピンク (Pink) |
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| ゴールド (Gold) |
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| ■テンプレート / ■ノート ■ウィキプロジェクト |
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SoftBank 921SH(ソフトバンク きゅうにいちエスエイチ)は、シャープが開発しソフトバンクモバイルが販売するW-CDMA通信方式の携帯電話端末。 FULLFACE 913SHの後継機種である。 2008年(平成20年)3月14日に発売。通称は「FULLFACE2 (フルフェイス ツー) 」。
主な機能・サービス
- ミュージックプレイヤー(AAC、Windows Media Audio)
- Windows Media Video対応
- Bluetooth
- 赤外線通信(IrDA)(高速赤外線(IrSS/IrSimple)対応)
- デルモジ表示(アニメビュー)
- フィーリングメール
- カスタムスクリーン
- バイリンガル
- QRコード読み取り・作成
- ドキュメントビューア(Microsoft Word(.doc)・Microsoft Excel(.xls)・Microsoft PowerPoint(.ppt)・PDFデータ(.pdf)。)
- PCメール
| 主な対応サービス | |||
|---|---|---|---|
| S!一斉トーク | S!ともだち状況 | Yahoo!mocoa | |
| S!ループ | S!タウン | S!速報ニュース | |
| PCサイトブラウザ | 電子コミック | S!アプリ(メガアプリ、モーションコントロールセンサー対応) | |
| 着うたフル/着うた | デコレメール(マイ絵文字) | S!電話帳バックアップ | |
| S!FeliCa | S!ミュージックコネクト | ||
| コンテンツおすすめメール | TVコール | ||
| ワンセグ | 3Gハイスピード | S!おなじみ操作 | |
特徴
- 920SHと同等の3.2インチNewモバイルASV液晶とタッチパッドのように「押す」「なぞる」の操作ができる「タッチレガートセンサー」(「レガート」には、「なぞる」という意味がある)や、904SH以降封印されていた「振る」や「傾ける」などの動作により直感的な操作ができる「モーションコントロールセンサー」を搭載していて右や左に振ることによる機能の起動、本体を回転することによる画面の縦横切り替えの動作がより直感的にできる。さらにもうひとつセンサーを内蔵しており、こちらはパネル部分をなぞることによるカーソルの移動や、タップすることによりソフトキーや決定と同じ動作をすることができる。ただし、この2つのセンサーはユーザーの意図に反した動作をすることがある。
- 前機種913SHではタッチセンサーで出来ることは主にAV機能関連のみであったが、タッチ部分がパネル状になったため本機種では文字入力を伴わない動作なら大抵のことはできるようになった。
- 外装以外の基本的な仕様は920SHと同様であるが、こちらは国際ローミング“非対応”であったり、インカメラを搭載している点等、いくつかの相違点がある。
- メインメニューに3DのGUIを搭載しており、心地よい操作が可能である。動作的にはiPhone 3Gに似ている。
- 923SHからは終話キーと発話キーがデファクトスタンダードな配置になったため、事実上9シリーズ最後の独自キー配置(終話と発話キーがソフトキーの下にある)の機種となった(922SHはQWERTYキーのため例外)
不具合
関連項目
- ソフトバンクモバイルの端末一覧
- インターネットマシン 922SH - 同時期に発売のシャープ製ハイエンドモデル
- FULLFACE 913SH - 初代FULLFACE
- SoftBank 931SH(AQUOSケータイ FULLTOUCH) - 後継となるフルスライド型モデル
- SoftBank 941SH(AQUOSケータイ FULLTOUCH)
※以下の端末は他キャリアで発売されているフルスライド型の機種
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