3Dクラシックス
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3Dクラシックス(スリーディークラシックス、3D Classics)は、ニンテンドー3DSのソフトラインナップの1つ。任天堂とアリカの共同開発[1]。ニンテンドーeショップでダウンロード販売されていた。
概要
過去のクラシックゲームを3DS用に立体視で再現したもので、主にファミリーコンピュータ版をベースに移植[注 1]、立体化にあたって違和感の無いように細部に調整が加えられている[1]。
横スクロールのゲームはワイド画面対応、縦スクロールのゲームは両サイドに枠(雲など)が施されているほか、(大半のゲームでは)スコア表示が下画面に移っている。
アーバンチャンピオンのみ、2人同時プレイ(ローカルプレイ)に対応している。
ラインナップ
- 2011年6月7日 - 3Dクラシックス エキサイトバイク[注 2]
- 2011年6月7日 - 3Dクラシックス ゼビウス
- 2011年7月13日 - 3Dクラシックス アーバンチャンピオン
- 2011年8月10日 - 3Dクラシックス ツインビー
- 2012年1月18日 - 3Dクラシックス 光神話 パルテナの鏡[注 3]
- 2012年4月25日 - 3Dクラシックス 星のカービィ 夢の泉の物語
関連項目
脚注
注釈
出典
- ^ a b “社長が訊く『ニンテンドーeショップ』 4. クラシックゲームの名作を3Dに”. 任天堂 (2011年6月2日). 2011年8月10日閲覧。
「3D Classics」の例文・使い方・用例・文例
- 私はその3D映画を見ながらだまされたような気持ちになった。
- このゲームには人目を引くためのさまざまな3Dの仕掛けがたくさんある。
- 彼らは3D映画を撮影した
- この映画は,地球の上空約400キロの軌道を時速2万8000キロで回りながらの国際宇宙ステーション(ISS)の組み立てについての3D映画だ。
- アイマックス社は巨大スクリーン映像と3Dの演出で知られている。
- 巨大3D広告が渋(しぶ)谷(や)に出現
- 日本初の巨大3D屋外広告が先日,東京・渋(しぶ)谷(や)に出現した。
- しかし,特別な3Dめがねをかける必要はなかった。
- この3D広告を作るために,コーヒー缶の画像が10枚ほど,さまざまな角度から撮影された。
- この3D広告は6月9日から6月20日まで掲示されていた。
- 今作はまた,ディズニーの最近の3DCGアニメ映画と違って,伝統的な2Dの手描きアニメーションとして製作されたことでも大きな注目を集めている。
- パナソニック,米国で3Dテレビ発売
- パナソニックは先日,3Dテレビの販売を,4月の日本での発売に先駆けて,米国で開始した。
- パナソニックは米国内で3Dホームシアターシステムを販売するため,大手家電量販チェーンのベストバイと提携した。
- 50インチの3Dプラズマテレビ「ビエラ」と3Dブルーレイディスクプレーヤー,3D眼鏡1個を含むこのシステムはベストバイの250店舗で約2900ドル(およそ26万円)で販売されている。
- 彼は「画質には自信を持っている。3Dの市場シェアでトップをねらう。」と語った。
- パナソニックはまた,米国の顧客に3D観賞体験をしてもらうため,全米販売促進ツアーも開始した。
- 紙幣の中央にある「3Dセキュリティーリボン」の上には絵と数字がついている。
- 日本初,スポーツの3D生中継
- 5月15日,ラグビーの3D放送イベントが東京と大阪の4つの会場で行われた。
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