356.001とは? わかりやすく解説

Weblio 辞書 > 辞書・百科事典 > 原色大辞典 > 356.001の意味・解説 

356.001

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/08/30 04:51 UTC 版)

ポルシェ・356」の記事における「356.001」の解説

1948年いわゆるフォルクスワーゲン・ベルリンローマ速度記録車メカニズム延長上に、アルミニウムボディーの2シーターロードスタープロトタイプ試作したポルシェの名を冠した初の車であることから「ポルシェNo.1」とも呼ばれる量産型356とは異なり試作1号車鋼管スペースフレームのミッドエンジンレイアウトした。エンジンフォルクスワーゲン用の空冷水平対向4気筒OHV内径φ75mm×行程64mmで1,131cc、25馬力369エンジンベースとし圧縮比を5.8から7.0上げるなどで40hp/4,000rpm、7.0kgm/2,600rpmに出力アップ果たしたブレーキ機械式ドラムブレーキノンシンクロの4MTを搭載し、596kgの車体を135km/hまで加速させた。 1948年3月にはグロスグロックナー峠にてテスト始められた。1948年9月にあるスイスユーザー販売されスイス国内ヒルクライムレースなどに出場し好成績収めたその後何人かのユーザー点々としたが1958年買い戻され、現在はポルシェ本社併設されている博物館展示されている。

※この「356.001」の解説は、「ポルシェ・356」の解説の一部です。
「356.001」を含む「ポルシェ・356」の記事については、「ポルシェ・356」の概要を参照ください。

ウィキペディア小見出し辞書の「356.001」の項目はプログラムで機械的に意味や本文を生成しているため、不適切な項目が含まれていることもあります。ご了承くださいませ。 お問い合わせ


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「356.001」の関連用語

356.001のお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



356.001のページの著作権
Weblio 辞書 情報提供元は 参加元一覧 にて確認できます。

   
原色大辞典原色大辞典
Copyright © 1997-2026 colordic.org All Rights Reserved.
ウィキペディアウィキペディア
Text is available under GNU Free Documentation License (GFDL).
Weblio辞書に掲載されている「ウィキペディア小見出し辞書」の記事は、Wikipediaのポルシェ・356 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。

©2026 GRAS Group, Inc.RSS