3代目(Sir Stephen Topham Hatt III (1941-))
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「トップハム・ハット卿」の記事における「3代目(Sir Stephen Topham Hatt III (1941-))」の解説
1984年に3代目局長となり、1970年にヘレン・マーガレットと結婚した後3人の子どもを授かる。
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3代目(2011年-2016年)
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「ルノー・サフラン」の記事における「3代目(2011年-2016年)」の解説
詳細は「ルノー・ラティテュード」を参照 2代目の後継として、3代目SM5のルノー版であるラティテュードをあてがわれる格好となった(発売地域は2代目同様、中東地域のみ)。メカニズム・外装ともラティテュードと同じである。生産は2代目同様、ルノーサムスン釜山工場が担当。 2016年まで生産・販売が続けられ、後継車種であるタリスマンの登場に伴い、廃止。
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3代目 (2003-2004年)
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「マーキュリー・マローダー」の記事における「3代目 (2003-2004年)」の解説
グランドマーキーの高性能バージョンとして2003年モデルからマローダーの名称が復活、2002年9月より発売開始された。ベースであるグランドマーキスと比較してサスペンションやブレーキは強化され、またLSDが装備されたことによりハンドリングはスポーティなものとなっている。フロントに235/50ZR18、リアに245/55ZR18のタイヤを履く鍛造アルミホイールが標準装備される。エンジンはフォード・サンダーバードやリンカーン・マークVIIIに搭載されていたものと同じV型8気筒DOHC4600ccを搭載。ただしコールドエアインテークシステムなどを装備し、300馬力を発生する。 デザインは基本的にグランドマーキスからメッキ装飾を廃し、ヘッドライトベゼルも含めブラックアウト化したもの。またバンパーは専用デザインが用意され、フロントバンパーには丸型フォグランプがビルトインされているが、マーキュリーらしく派手さはない。内装もまたマーキュリーらしく本革シート・内張りが採用された豪華な装備となっている。 マローダー復活は、マーキュリーブランドのイメージ再浮上を担うモデルの1つというフォードの思惑があった。しかしその思惑とは裏腹に販売は極度の不振であり、2代目同様に2年間で生産終了した。総生産台数は11,052台であった。 2002年にはバリエーションとして2ドアコンバーチブルがコンセプトモデルとして発表された。発売は確実と目されていたものの、マローダーの販売不振により幻のモデルとなった。
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3代目(MF10)
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「ホンダ・フォルツァ」の記事における「3代目(MF10)」の解説
2007年12月25日にMF08型からフルモデルチェンジされ発売。型式名JBK-MF10。車体デザイン以外の主な変更点を以下に示す。 Sマチック搭載のフォルツァZならびにABSのみとする 自動車排出ガス規制に適合させるためエンジンの弁機構を4バルブに変更した「Evolver 4V」の搭載 新設計フレームの採用 前輪のディスクブレーキ取付位置を左側から右側に移設 負荷判別制御つきCVT「ホンダSマチックEVO」を搭載 スイングユニット取り付け部に「CCリンク」追加 フロント収納部の引き出し方法をノブ式→プッシュ式に変更 インストルメントパネルの意匠変更 LEDテールランプの廃止 希望価格 フォルツァZ:\693,000 フォルツァZ ABS:\756,000
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3代目(カローラシリーズ通算4代目)(TE71型、1979年-1983年)
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「トヨタ・カローラレビン」の記事における「3代目(カローラシリーズ通算4代目)(TE71型、1979年-1983年)」の解説
1979年3月にフルモデルチェンジ。2T-GEU型エンジンが搭載されたカローラのボディは、ノッチバックの2ドアハードトップ、2種類の3ドアハッチバック(ハッチバッククーペとリフトバック)及び4ドアセダンの4タイプ。この内「レビン」の名が冠されたのは3ドアハッチバックの2T-GEU型搭載モデルのみで、4ドアセダンと2ドアハードトップ、リフトバックの2T-GEU型搭載モデルは、単に「GT」と名付けられた。1981年8月のマイナーチェンジで後期型に。燃焼室が多球孔式に改められ、スーパーハードサスペンションとLSDを装着、スチールバンパーやその他装備の見直しで車重を軽くしたモータースポーツベース車両の「レビンS」と、脱着式サンルーフ、ミシュラン製タイヤを装備した「レビンAPEX」が追加されている。
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3代目(2008年-2016年)
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「イヴェコ・ユーロカーゴ」の記事における「3代目(2008年-2016年)」の解説
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3代目(2016年-)
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「シトロエン・ジャンピー」の記事における「3代目(2016年-)」の解説
3代目は2016年に発表された。乗用版はスペースツアラーとして独立した。
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3代目(2016年-)
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「プジョー・エキスパート」の記事における「3代目(2016年-)」の解説
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3代目 (2007-2012年)
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「ビュイック・パークアベニュー」の記事における「3代目 (2007-2012年)」の解説
2007年4月、中国市場にて「ロイアム」の後継車種として販売を開始した。「GM大宇・ベリタス」をベースとして、上海GMが製造・販売を担当している。
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3代目(1998年 - 2018年)
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「スズキ・ジムニー」の記事における「3代目(1998年 - 2018年)」の解説
2018年6月18日にティザーサイトが公開され、発売日と概要などが公表された。同年7月5日に正式にフルモデルチェンジを発表・発売が開始された。今回はジムニー・ジムニーシエラ同時にフルモデルチェンジとなる。当初月間目標販売台数は3000台であったが、予想に反して受注が1万5000台を上回り、納車待ちが発生する事態となった。[要出典] また、スズキ車では初めて、燃料消費率がWLTCモードに対応している。 2018年10月3日には、2018年度グッドデザイン賞において、特に優れたデザインに与えられる「グッドデザイン・ベスト100」に選出され、同年10月31日にスズキでは初となるグッドデザイン金賞(経済産業大臣賞)を受賞した。 2018年9月19日にユーロNCAPが発表した衝突安全試験の結果によると獲得した星は三つ評価となった。 2019年4月17日、ワールドカーオブザイヤー(WCOTY)主催団体は、米国で開幕したニューヨークモーターショー2019において、「2019ワールドアーバンカーオブザイヤー」を新型スズキ『ジムニー』(Suzuki Jimny)に授与すると発表した。世界カーオブザイヤーワールドアーバンカー賞を日本車が受賞する事は史上初となる。 2021年7月現在では納車待ちが8か月から10か月となっている。[要出典] JB64W型 3代目から継承されたラダーフレーム構造には、Xメンバーと前後にクロスメンバーが追加されたほか、車体とラダーフレームをつなぐボディーマウントゴムが大型化された。また、ヒルホールドコントロールと下り坂でのブレーキ自動制御機能であるヒルディセントコントロールが標準装備され、ステアリングダンパーが追加された。エンジンはジムニー史上初の専用チューニングが施されたR06A型ターボエンジンが搭載され、4WD機構は先代JB23-4型以来となる機械式の副変速機付に戻された。 3代目ではボディ剛性確保の目的でリアウインドウの前方側下が一部斜めに切り取られていたため後方視界が犠牲になっていたが、4代目では完全な四角形となった。 安全装備では、単眼カメラ+赤外線レーザーレーダー方式の衝突被害軽減ブレーキ「デュアルセンサーブレーキサポート」をはじめ、誤発進抑制機能(4ATのみ)、車線逸脱警報機能、ふらつき警報機能、ハイビームアシスト、先行車発進お知らせ機能、標識認識機能が採用された(グレードにより、標準装備又は「スズキ セーフティ サポート」としてメーカーオプション設定)。ジムニーの標識認識機能は車両進入禁止に加え、はみ出し通行禁止や最高速度にも対応した改良型となる。さらに、エアバッグは運転席・助手席に加え、フロントシートサイドとカーテンが加わって6つとなった。 外観は2代目に近いスクエア形状のボディとなったほか、丸形のヘッドランプは初代や2代目から、同じく丸型で独立配置されたターンランプ(ウィンカー)は初代から、5スロットグリルは3代目(3型まで)からと、歴代モデルのデザインが採り入れられている。また、純正アクセサリーに用意されているダークグレーメタリック塗装のフロントグリルは2代目・第2期の「ジムニー1300(JA51型)」のデザインがベースとなっており、通常の「Sマーク」ではなく、「SUZUKI」ロゴとなる。 ボディカラーが大幅に拡充されており、3代目から「シルキーシルバーメタリック」と「スペリアホワイト」の2色が踏襲され、青系は「ノクターンブルーパール」から「ブリスクブルーメタリック」に差し替えられた。さらに、他の車種で既採用済みの「シフォンアイボリーメタリック」「ミディアムグレー」「ブルーイッシュブラックパール3」「ピュアホワイトパール(オプションカラー)」、新規色となる「キネティックイエロー」と「ジャングルグリーン」を加えた9色となった。新規色は森林組合や狩猟関係者の意見を反映し選定された。さらに、2トーンルーフが新設定され、ブラック2トーンルーフが3色用意されるほか、「キネティックイエロー」には、ルーフに加えてボンネットとAピラーもブラックとしたブラックトップ2トーンが受注生産で設定される。 グレード体系は3代目から踏襲され、普及仕様「XG」と上級仕様「XC」に加え、3代目の3型まで設定されていた量販仕様の「XL」が約17年ぶりに復活し、3グレード展開となった。なお、「XG」はモノトーンカラー4色のみの設定、ブラック2トーンルーフとブラックトップ2トーンは「XC」のみの設定となる。また、白系色はグレードによって異なり、「XG」と「XL」は「スペリアホワイト」、「XC」は「ピュアホワイトパール」となる。 JB64W-2型 2021年9月16日にジムニーシエラと共に一部仕様変更を発表、2型となった(10月20日発売)。 オートライトシステムとライト自動消灯システムが「スズキ セーフティ サポート」から切り離され全車に標準装備されたほか、4AT車には2WD走行の停車時に作動するアイドリングストップシステムを搭載し、燃料消費率を向上。スペアタイヤロアカバーが追加された。 JB64W-3型 2022年6月20日にジムニーシエラと共に一部仕様変更を発表、3型となった(7月20日発売)。 停車時アイドリングストップシステムを5MT車にも拡大して標準装備され、それに伴って一部のインパネスイッチのレイアウト等を変更。5MT車の停車時アイドリングストップシステムはシフト位置をN(ニュートラル)に戻し、クラッチペダルから足を離すことでエンジンを自動停止する。これにより、燃料消費率が向上された。それ以外にも、「XG」と「XL」は従来メーカーオプション設定だった「スズキ セーフティ サポート」の装備品全てが標準装備化された。
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3代目 (2007-2014年)
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「シボレー・タホ」の記事における「3代目 (2007-2014年)」の解説
2005年末、2007年モデルとして発売を開始した。 2005年にGMとクライスラーがハイブリッドシステムの共同開発することに合意したことにより、同時にハイブリッドモデルの販売も開始した。同年11月、ロサンゼルスオートショーにおいて「グリーン・カー・オブ・ザ・イヤー」に選ばれた。 このモデルで初めて、メキシコでも「タホ」の名称を使用した。
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3代目 (2014-2021)
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「シュコダ・ファビア」の記事における「3代目 (2014-2021)」の解説
「シュコダ・ファビアR5」も参照 2014年 パリモーターショーでデビュー。 モータースポーツへの参加も継続して活発に行われており、WRC2やヨーロッパラリー選手権などのラリー競技に、3代目ファビアをベースとしたFIA-R5車両(シュコダ・ファビアR5)がプライベーター向けに販売されている。 日本でもCUSCOの炭山裕矢がアジアパシフィックラリー選手権(APRC)王者を獲得。2021年には全日本ラリー選手権にも登場し、福永修が2勝を飾っている。
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3代目 (2004-2014年)
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「オペル・アストラ」の記事における「3代目 (2004-2014年)」の解説
2009年のフランクフルトモーターショーにて発表される。シボレー・クルーズと同じGMデルタIIプラットフォームを採用する。スタイリングは、前年に登場したインシグニアと強い共通性を持ったものになっている。5ドアハッチバックが先行で、モデルチェンジを果たし3ドアハッチバックやカブリオなどは2011年中に登場する予定。本来のモデル名は「I」であり、オペルオフィシャルティーザービデオでも「I」が使われていたが数字の1と紛らわしく、アストラ1stと混同されるのを危惧し、「J」となった。 同年11月、中国市場にてバッジエンジニアリング車がビュイック・エクセルXTとして、そして北米市場ではビュイック・ベラーノとして発表された。また、遅れてオセアニア市場においてもホールデン・アストラとして販売している。 2010年10月ワゴン登場。従来のワゴン、キャラバン、エステートという呼称は使わず、スポーツツアラーという呼称に変更している。ハッチのスタイリングを継承しながらも、リアゲートから操作できるリアシートアレンジ、チルトアップするトノカバーなど、細かい使い勝手の工夫が図られており、オペルのインサイドファースト設計は引き継がれている。 2010年10月、パリモーターショーにてASTRA GTC Paris Conceptを発表 コンセプトはエレガンス&スポーツ。290馬力のターボエンジンを搭載しつつ、カリグラフィックデザインを施した皮シート、ドアヒンジからリアに伸びる「ヒップアップライン」など美を追求している。それでいて5人乗車の空間を確保している。アストラF時代で人気のGSiグレードを彷彿させる。2011年には3ドアがアストラGTCとして投入され、2013年にはツイントップの後継がアストラシリーズから独立してカスケーダの名で投入された。 なお、日本国内では、2006年5月8日付けでオペルが撤退しており、このモデルも正規輸入はされていない。
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3代目 (1996–1999年)
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「フォード・トーラス」の記事における「3代目 (1996–1999年)」の解説
1996年より販売開始。内外装は勿論エンジン・駆動系統も新しく再設計された。ただしプラットフォーム自体は先代のD186を改良したものである。エンジンは旧来からのV6OHVと新設計の3.0L・V6DOHC。 当時フォードが推し進めていたデザインテーマであるオーバル・デザインを採用し、有機物の様な曲線を多用したデザインが特徴。しかしこのオーバル・デザインが不評で、アメリカとカナダ、メキシコの3つの主要市場での販売は不調であり、同セグメントのトップの座をホンダ・アコードやトヨタ・カムリに引き渡すこととなった。 内装も同様にオーバル形状を多用したが、オーディオやエアコンスイッチなどが直感的に操作しにくいものとなり、不評であった。またオーディオ自体がDIN規格ではないため、社外品のオーディオ等に交換することができないなどの問題があった。 日本マーケットを意識し右ハンドルモデルが初登場したにもかかわらず、このデザインは日本人にも受け入れられず国内販売も振るわなかった。さらにボディサイズが先代よりも一回り大きくなり(特に全長は5mオーバーとなった)国内での取り回しが不便になった、アメリカ車の魅力でもあるベンチシート&コラムシフトモデルが国内輸入版では皆無だった、などの要因もある。ヘッドライトの形状から一部の日本のオーナーの間では「丸目」や「ウーパールーパー」と呼ばれ親しまれた。 なお、アジア・オセアニア仕様とアメリカ仕様ではヘッドランプ及びバンパーのデザインに違いがあり、アジア・オセアニア仕様は保安基準の関係でフロントマスクが姉妹車のセーブルのようなデザインとなっている。1999年に生産を終了。 セダン(リア) ワゴン(リア) ワゴン(日本仕様)
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3代目(W447)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/07/21 05:05 UTC 版)
「メルセデス・ベンツ・Vクラス」の記事における「3代目(W447)」の解説
2014年1月に発表された。エンジンは2.1リットル直列4気筒ディーゼルターボのみで136PS、163PS、190PSの3種類の出力から選択できる。 2015年10月10日に日本仕様車もフルモデルチェンジを発表し、同日より注文受付を開始した。販売は2016年1月からとなる。日本仕様車も全車ディーゼルターボのみの設定となったが、ポスト新長期規制(平成22年排出ガス規制)に適合するために、日本仕様車専用に開発した2.2リットル直列4気筒ブルーテックエンジンの651型を採用した。また、トランスミッションは7速に多段化したAT「7G-TRONIC PLUS」を採用したことで、2代目に比べて燃費性能を向上させた。 外観はアローシェイプのボンネットがスリーポインテッドスターを中央に配したラジエターグリルと連なるフロントマスクを形成したほか、一部グレードを除く全車はヘッドライトをLED化し、走行状況や天候により配光モードを自動切替する「LEDインテリジェントライトシステム」を採用。シートは2列目が独立シート、3列目がベンチシートとなり、それぞれを着脱式としたことで、2列目の向きを後ろにして対面式にしたり、後席を2列目の独立シートのみにしてショーファードリブン仕様にしたり、2列目・3列目をすべて外して荷物を積載するなどアレンジが可能で、安全性も両立するため、2列目・3列目のシートは各席に装備した3点式シートベルトと一体化した。最新鋭の装備も導入され、複数の安全装備で構成された「レーダーセーフティパッケージ」を設定したほか、駐車や車庫入れを支援する装備として、360°カメラシステム・アクティブパーキングアシスト・パークトロニックを全車に標準装備。さらに、各種機能や車両設定をタッチパッドで操作する「COMANDシステム」も装備した。 また、日本向けに純正アクセサリーも開発し、リアエンターテイメントシステム、室内の頭上に衣服などの軽い小物類を収納することができるオーバーヘッドスペースネット、シートレールに装着するロードバイク運搬用の車内用バイシクルホルダー、リアゲートに装着して使用するターフ&カーテンセット(テールゲートテント)などが用意される。 グレード体系は刷新され、全長4,905mmの標準ボディ仕様は装備内容を厳選した廉価仕様の「V220 d トレンド(受注生産)」と標準仕様の「V220 d」の2グレードに、全長5,150mmのロングボディ仕様は「V220 d アバンギャルド ロング」となり、新たに、全長5,380mmのエクストラロングボディ仕様「V220 d アバンギャルド エクストラロング」が追加され、4グレードとなった。日本での価格は標準価格で550万円(税込)~819万円(税込)。 2016年6月1日に一部改良。尿素水溶液「AdBlue(アドブルー)」タンクの容量を従来の11.5Lから2倍以上となる25Lに大型化したことで補充サイクルを伸ばし、約20,000kmまで継続走行ができるようになった。併せて、既存の「V220 d アバンギャルド ロング」をベースに、AMGデザインエクステリア(フロントスポイラー、リアバンパー、リアルーフスポイラー)、専用19インチAMG7ツインスポークアルミホイール、カーボン調インテリアトリム、ステンレスアクセル&ブレーキペダル(ラバースタッド付)を装備するとともに、パノラミックスライディングルーフ(挟み込み防止機構付)とレーダーセーフティパッケージも標準装備した新グレード「V220 d スポーツ ロング」を追加設定した。 2017年7月5日に新グレードとして「V220 d スポーツ」を追加(発表当日より注文受付開始、配車は同年9月頃を予定)。2016年6月に追加設定した「V220 d スポーツ ロング」の標準ボディ仕様にあたり、同グレードと同じく「AMGライン」を採用。また、通常は有償オプションとなっているメタリックペイントは、一部を除いて無償で設定可能である。 2018年2月2日に新グレードとして「V220 d Marco Polo HORIZON(マルコ ポーロ ホライズン)」を追加(発表当日より注文受付開始、配車は同年7月頃を予定)。2名まで使用可能なベッドやリーディングライトを備えたポップアップルーフが追加装備され、3列目シートにフルフラット機構を、前席(運転席・助手席)に回転機構をそれぞれ追加。「レーダーセーフティパッケージ」は標準装備される。日本での価格は標準価格で846万円(税込)。 同年11月5日に限定車「V260 ロング」が発表された(発表当日より注文受付開始、配車は2019年1月ごろを予定)。エンジンに3代目では初となるガソリンエンジンとして、2.0Lの直噴ガソリンターボエンジンM274型を搭載したほか、グレーペイント18インチ5スポークアルミホイール、センターコンソールアンダーボックス(ドリンクホルダー、カバー付)、「レーダーセーフティパッケージ」を特別装備した。ボディカラーは「オブディシアンブラック」と「ロッククリスタルホワイト」の2色で、各色125台ずつ・250台の限定販売となる。 2019年10月24日、マイナーチェンジが発表された(発表当日より注文受付開始、配車はアバンギャルドロングは2020年1月頃、それ以外のグレードは同年春頃からとなる)。フロントフェイスが刷新され、フロントバンパーはエアインテークを3つから1つに集約して開口部が拡大され、左右にクロームを配することでスポーティーデザインとなり、オプション設定のAMGラインを装着した場合、ラジエターグリルがシングルルーバーのダイヤモンドグリルとなる。内装は「V220 d」を除くグレードに、ヘッドレストクッション・オットマン・リラクゼーション機能等の快適装備をはじめ、シートヒーターやシートベンチレーターを備えたエクスクルーシブシート(ブラックまたはベージュを選択可能)を採用した「エクスクルーシブシートパッケージ」が新たにオプション設定された。エンジンは2.2Lの「OM651」から2.0Lの「OM654」に一新され、安全装備も強化され、対向車や先行車を検知し、他の車両に当たらないように自動的に照射範囲を制御しながら最大の視界を確保するとともに、道路標識などにハイビームが反射する場合には自動的に減光して眩惑を防止するアダプティブハイビームアシスト・プラスが標準装備され、メーカーオプションの「レーダーセーフティパッケージ」には歩行者検知機能を備えたアクティブブレーキアシストが追加された。グレード体系が整理され、「V220 d」・「V220 d アバンギャルド ロング」・「V220 d アバンギャルド エクストラロング」の3種類となった。 併せて、特別仕様車「V260 アバンギャルド ロング」も設定された。以前発売されていた「V260 ロング」同様、2.0L直列4気筒直噴ターボエンジンを搭載したガソリンモデルで、「レーダーセーフティパッケージ」が標準装備されるほか、「AMGライン」、ブラックの本革シート、冷蔵庫付センターコンソール、冷温カップホルダー、「エクスクルーシブシートパッケージ」も標準装備される。ボディカラーは限定色の「グラファイトグレー」が採用された。105台の限定販売となる。 2020年5月21日、2018年2月に発売された「V220 d Marco Polo HORIZON」が新仕様で再発売された。2018年2月発売モデルからの変更点として、ルーフ右側にロールアップ機能を備えたサイドオーニングが装着され、2列目シートにはシートヒーターとシートベンチレーターを追加。運転席下にはエンジン停止時に自動でメインバッテリーと切り離して稼働し、エンジン始動時に充電を開始するサブバッテリーが搭載され、フロントと運転席、助手席を除く全てのウィンドウにカーテンが装備された。 同年7月13日、一部改良。従来メーカーオプション設定となっていた安全運転支援システム「レーダーセーフティパッケージ」が標準装備化され、同時に、ダッシュボード中央に10.25インチのワイドスクリーンと自然対話式音声認識機能を備えた対話型インフォテインメントシステム「MBUX」が搭載された。 2021年1月13日、「V220 d Marco Polo HORIZON」を一部改良(同日より予約注文の受付を開始、納車は同年1月末頃の予定)。2020年7月改良モデル同様に対話型インフォテインメントシステム「MBUX」が搭載された。 同年7月29日、一部改良(納車は「V220 d Marco Polo HORIZON」のみ2022年第1四半期、そのほかのモデルは同年8月を予定)。「レーダーセーフティパッケージ」に並列駐車スペースから後退して出庫する際、後方を横切る車を検知してドライバーに注意を促すとともに、必要に応じて自動ブレーキの作動も行うリアクロストラフィックアラートを追加。スマートフォンをケーブルで接続することで、車両側のメディアディスプレイでスマートフォンアプリの使用が可能となるスマートフォン連携機能が標準装備された。また、「V220 d アバンギャルド ロング」と「V220 d アバンギャルド エクストラロング」にオプション設定されている「エクスクルーシブパッケージ」は2列目のエクスクルーシブシートにおいて、シート素材をナッパレザーへ変更、カップホルダー・USBポート・スマートフォン用トレイ・小物入れが追加された。 2022年2月18日、一部改良。エンジンに改良が施され、シリンダーブロックとピストンに熱膨張率の異なる素材が採用され、表面コーティング「NANOSLIDER」の導入により摩擦を低減。排出ガス浄化経路の短縮化やsDPF(選択触媒還元法コーティング付粒子状物質除去フィルター)を採用するなど排気の浄化性能も向上された。トランスミッションは9速に多段化した「9G-TRONIC」へ変更した。また、全モデルに夜間のドア開閉の際にフロントドア下部から照射されるブランドロゴプロジェクターライトとフロントシートの太もも下部分の座面長の調整が可能な座面長延長機能を標準装備した。なお、原材料費の高騰等に対応するため、メーカー希望小売価格が見直され、モデルにより49万~57万円(10%相当の消費税を含む)値上げされた。併せて、新モデルとして「V220 d エクスクルーシブ ロング プラチナスイート」を追加。内装に専用アルミニウムインテリアトリム、ナッパレザーシート、レザーARTICOダッシュボードを採用し、前席にはシートベンチレーターを装備。ルームミラーは後席の同乗者や大きな荷物で見えにくくなる車両後方の視界を補助し、スイッチ操作で通常モードの切り替えも可能なデジタルルームミラーを装備。運転席と助手席の間には容量3.2Lの冷蔵庫付センターコンソールが装備され、センターコンソール後方には温冷機能付カップホルダーを装備。2列目シートはカップホルダー、USBポート、スマートフォン用トレイ、小物入れなどを備えたエクスクルーシブシートが標準となり、前席背面部にシートバックテーブルが装備された。 2022年7月21日、原材料費の高騰等に対応してメーカー希望小売価格の改定を行うとともに、新モデルとして「V220 d アバンギャルド エクストラロング ブラックスイート」の追加を発表(同日より予約注文の受付を開始、8月納車予定)。既存の「V220 d アバンギャルド エクストラロング」をベースに、外観はフロントまわり(グリル・バンパー)やサイドミラーにブラックアクセントを施し、専用のブラックペイント19インチAMG7ツインスポークアルミホイールを採用。内装はインテリアトリムをカーボン調、シートは全席ナッパレザーとし、ブラックのルーフライナーを装備。また、「V220 d エクスクルーシブ ロング プラチナスイート」同様、前席シートベンチレーター、デジタルルームミラー、冷蔵庫付センターコンソール、温冷機能付カップホルダー、2列目エクスクルーシブシート、シートバックテーブルも装備される。 グレードエンジン排気量最高出力・最大トルク変速機駆動方式V 220 dV 220 d アバンギャルド ロングV 220 d アバンギャルド エクストラロングV 220 d マルコ ポーロ ホライゾンV 220 d エクスクルーシブ ロング プラチナスイートV 220 d アバンギャルド エクストラロング ブラックスイート OM654型 DOHC 直列4気筒ターボチャージャー付 1,951cc 163PS(120KW) / 380Nm 9速AT FR
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3代目(2ドア 1987 - 1995年)
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「クライスラー・ルバロン」の記事における「3代目(2ドア 1987 - 1995年)」の解説
ルバロン・クーペとコンバーチブルは4ドアよりいち早く1987年にフルモデルチェンジを行った。この時点で2ドアと4ドアは名前は同じもののプラットフォームの共有はしなくなっていた。大きさはコンパクトサイズからミッドサイズに大型化したが、そのモダンでエアロダイナミックなデザイン、性能などで先代に負けない人気を博した。 メキシコでは4ドアのルバロンと区別するため「クライスラー・ファントム」の名前で販売され、より高性能な「ファントム・R/T」が存在した。 日本にも正式輸入されていた。 1987年~1992年まではヒデュン・ヘッドライト(リトラクタブル・ヘッドライト)が採用された。 アメリカの人気ドラマヴェロニカ・マーズの主人公「ヴェロニカ・マーズ(クリスティン・ベル)」の愛車が1993年~1995年型のルバロン・コンバーチブル(外装:黒、内装:タン)であり日常生活の移動手段として使用されていた。
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3代目(4ドア 1990 - 1994年)
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「クライスラー・ルバロン」の記事における「3代目(4ドア 1990 - 1994年)」の解説
2ドアのフルモデルチェンジから3年過ぎてからのフルモデルチェンジとなった。2ドア同様、コンパクトサイズからミッドサイズに大型化した。 同クラスのセダンと比べると手ごろな価格ながら、国内外の高級セダンに劣らない装備が設定されていた。 メキシコでは「ルバロン」の名前で販売されていたが、姉妹車として「ニューヨーカー」の名前でもほぼ同じものが販売されていた。このため、本来アメリカで販売されていた1988年~1993年型「ニューヨーカー・シリーズ」はメキシコでは販売されなかった。 ヨーロッパでは「クライスラー・サラトガ(Chrysler Saratoga)」の名前で販売された。サラトガは販売区域により、味付けが変わっており、場所によっては外見がシンプルにまとめ上げられたスポーティ仕様に、場所によっては米国版レバロンと同じものが販売されていた。 表・話・編・歴 (← 1980年代以前) クライスラーグループ車種年表 日本市場 1990年以降 種類 1990年代 2000年代 2010年代 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 0 1 2 3 4 コンパクトカー ネオン ネオン PTクルーザー イプシロン ミドルセダン アクレイム ストラトス アベンジャー ラージセダン プレミア チャージャー ニューヨーカー ビジョン 300M 300C 300 インペリアル ワゴン 300Cツーリング バン ボイジャー ボイジャー グランドボイジャー グランドボイジャー グランドボイジャー クーペ/オープン デイトナ PTクルーザー・カブリオ ルバロン クロスファイア ルバロン・コンバーチブル クロスファイア・ロードスター バイパー SUV キャリバー/パトリオット コンパス JC ラングラー ラングラー/ラングラー アンリミテッド ラングラー/ラングラー アンリミテッド チェロキー チェロキー ナイトロ/チェロキー チェロキー グランドチェロキー グランドチェロキー グランドチェロキー グランドチェロキー コマンダー 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 0 1 2 3 4 表 話 編 歴 ポータル 自動車 / プロジェクト 乗用車 / プロジェクト 自動車 自動車メーカー・ブランド 自動車の車種 - 自動車の車種名一覧 自動車の歴史 モータースポーツ 自動車画像 自動車関連のスタブ項目 表・話・編・歴 クライスラーブランドの車種タイムライン タイプ 1970年代 1980年代 1990年代 2000年代 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 コンパクトカー ルバロン PTクルーザー タウンアンドカントリー ミッドサイズ ルバロン(2ドア) セブリング(クーペ) セブリング(2ドア) セブリング(コンバーチブル) Eクラス ルバロンGTS ルバロン(4ドア) サイラス セブリング(4ドア) セブリング(4ドア) ルバロン フィフスアベニュー ニューヨーカー フルサイズ ニューポート フィフスアベニュー コンコード ニューヨーカー ニューヨーカー 300M 300 タウンアンドカントリー インペリアル LHS スポーツカー レーザー コンクェスト プロウラー クロスファイア クロスオーバーSUV パシフィカ SUV アスペン ミニバン TEVan ヴォイジャー T&C タウンアンドカントリー タウンアンドカントリー タウンアンドカントリー T&C リムジン エグゼクティブ スペシャルティカー コルドバ インペリアル グランツーリスモ TC バイ・マセラティC この項目は、自動車に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(自動車ポータル/自動車PJ/乗用車PJ)。
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3代目 (1968年-1970年)
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「シボレー・ノマド」の記事における「3代目 (1968年-1970年)」の解説
1968年になって、ノマドは、シボレー・シェベル・シリーズの中型ステーションワゴンとして、再び登場した。また、1970年代後半、1980年代前半に、シボレーのフルサイズ・バンとして再び登場する。
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3代目(2015年–)
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「フォード・ギャラクシー (1995)」の記事における「3代目(2015年–)」の解説
姉妹関係にあったS-MAXが先に2014年のパリモーターショーで発表された。ギャラクシーは2015年のジュネーブモーターショーで発表された後、2015年半ばに発売された。
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3代目 (2013年-)
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「キャデラック・CTS」の記事における「3代目 (2013年-)」の解説
2013年のニューヨークモーターショーでワールドプレミアされ、その後、アメリカで販売を開始した当代は、弟分であるATSが登場したことにより、サイズがひとまわり拡大されてEセグメント級の車格となった。その一方で、バリエーションをセダン1本とした上、「ダウンサイジングコンセプト」によりV8エンジンは廃止され、代わりにCTS初となる直列4気筒エンジンを採用した。この直列4気筒エンジンは計量化と高出力、燃費向上を同時に狙ったユニットで、基本的にATSに搭載されるものと同一(2.0L直噴ターボ)であるが、各部のリファインにより最大トルクが向上している。 また、キャデラック初となるアルミニウムドアの採用をはじめ、各部に(トータル116mにも及ぶ)構造用接着剤やアルミニウムやマグネシウムを積極的に採用し、溶接にはスポット溶接を、そして前後重量配分をATS同様に50:50とすることで先代比で約100Kgもの軽量化と40%の剛性アップを達成している。但し、適切なハンドリングと乗り味、そして振動抑制を実現するため、リアサスペンションのサブフレームはあえてスチール製としている。 新機軸として採用された「マグネティック・ライドコントロール(磁性流体減衰力制御システム)」は7代目コルベット(C7)にも採用される高度なもので、0.001秒ごとに路面状況を検知し、0.005秒でダンピングを変化させる可変ダンピングシステムによって精密なボディコントロールを可能としている。 インテリアにはSRX、XTSに続いてインフォテイメントシステム「CUE(Cadillac User Experience)」が搭載され、BOSEサウンドシステムを採用し、手作業で仕上げられた本皮革シートやリアルカーボンファイバー、リアルウッドなどをふんだんに使用した。 日本市場では2013年12月4日に発表され、2014年4月12日から販売を開始。日本仕様は直列4気筒エンジン+6AT+左ハンドルの組み合わせのみとなり、グレードはボトムの「ラグジュアリー」と上級の「エレガンス」の2種であったが、のちの小改良で「プレミアム」の単一グレードに変更された。追って、ホットバージョンであるCTS-Vも投入され、こちらはベースである「Spec-A」と、安全装備やカーボンパーツをふんだんに盛り込んだ「Spec-B」の2種が設定される。 2016年3月、生産しているグランドリバー工場で従業員を一時解雇した。 2019年にて生産を終了した。後継車種は「CT5」「CT6」(一部上級グレード)となる。
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3代目(LX型/2005年-2011年)
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「ダッジ・チャージャー」の記事における「3代目(LX型/2005年-2011年)」の解説
1999年にダッジからチャージャーの名を与えられたコンセプトカーが発表され、2005年に4ドアセダンとして復活した。 ボディはドアの数こそ違えど第一世代モデルを髣髴とさせる大柄なもので、搭載するエンジンはハイパワーな設定で、往年のアメリカンマッスルカーの復活を思わせる車に仕上がっている。シャーシはクライスラー・300、チャレンジャー、マグナムと共用のLXプラットフォームを使用している。 デビュー当初はベーシックなV6エンジンを搭載したSE及びSXTの2種類のみの設定であったが、翌2006年のシカゴ・オートショーにて、往年のスポーツグレードと同名である「チャージャー・デイトナ R/T」が発表される。5.7リットルのV8ヘミエンジン(350馬力)を搭載し、20インチのクロームホイールが装着されるなど、外装も差別化されている。 2005年のニューヨーク国際オートショーではSRT-8モデルも登場した。SRTとは「ストリート・アンド・レーシングテクノロジー」の略称で、クライスラーのハイパフォーマンスカー開発プロジェクトのことである。6.1リットル、431馬力のHEMIエンジンが搭載され、ブレンボ製のブレーキを採用しており、パフォーマンスは往年のマッスルカーを大きく凌ぐ。 さらに2009年にはSRT-8をベースとしたチャージャー・スーパービーの名前を持つモデルが登場、1000台限定で販売された。 なお、チャージャーはフォーミュラD(アメリカ版プロドリフト選手権)にも参戦しており、スウェーデン人ドライバーのサミュエル・ヒュビネットにより、2006年後半からチャージャーをベースとしたドリフト車がデビューした。FRで大排気量エンジン搭載かつ自然吸気でも500馬力を誇っている。また、デイトナR/Tと同じデザインを持つマシンがNASCARにも参戦していた。 本モデルから日本へも正式に導入されているが、2009年にクライスラーが連邦倒産法第11章を申請した事により2010年モデルの導入そのものが凍結されてしまい、2014年8月現在に至っても導入は未定のままである。 2012年モデルから大規模なフェイスリフトが行われ、フロントライト、リアライトの意匠が変更となり、ダッジ・チャレンジャーに似た物に変更された。また2015年には再び大規模なフェイスリフトが行われ、より洗練されたボディへと変更された。 チャージャーR/T リア チャージャー SE チャージャー・ナスカー
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3代目(2019年- )
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「ボルボ・S60」の記事における「3代目(2019年- )」の解説
2018年6月20日、8年ぶりにフルモデルチェンジされた新型S60を発表した。プラットフォームは「SPA」(スケーラブル・プロダクト・アーキテクチャ)を採用。エクステリアはクーペルックでないノッチバックの基本フォルムを採用。先代に比べ全長が延びた一方、全幅、全高が縮小され、伸びやかなスタイリングを実現した。インテリアはV60と共通のスカンジナビアンデザインが採用されている。 3代目となるS60は米国サウスカロライナ州チャールストンの新工場で量産を開始する。 直列4気筒ガソリン・エンジンとPHEV(プラグインハイブリッド)搭載モデルのみでディーゼル・エンジンの設定はない。
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3代目(J12型、2021年 - )
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「日産・デュアリス」の記事における「3代目(J12型、2021年 - )」の解説
3代目は1.3L直噴ターボエンジンに12Vマイルドハイブリッドシステムを組み合わせて搭載。さらに、欧州で初となるe-POWERモデルを追加投入する予定である。e-POWERモデルでは、世界初の可変圧縮比エンジン「VCターボ」が発電専用エンジンとして搭載される。 サスペンションに改良が施され、フロントはマクファーソンストラット式に、リアは駆動方式によって異なり、2WDはトーションビーム式に、4WDは20インチホイールの装着に伴いマルチリンク式となる。 また、安全運転支援機能として、プロパイロット(ナビリンク機能付)も搭載される。
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3代目(1982年-1989年)
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「プリムス・グランフューリー」の記事における「3代目(1982年-1989年)」の解説
グランフューリーは1982年にミッドサイズにダウンサイズしてフルモデルチェンジした。Mプラットフォームに架装されたボディは4ドアセダンの一本で、グレードはベースグレードと上級のサロンとの展開となった。 姉妹車はダッジ・ディプロマット、クライスラー・ニューヨーカー(1982年モデルのみ)、クライスラー・フィフスアベニューであり、特にディプロマットとはエンブレムやグリルの塗り分けが違う程度でほとんど同一のデザインであった。 グランフューリーはカナダでも販売されたが、こちらはプリムス・カラベルに改名して販売された。アメリカで販売されたプリムス・カラベルとは全くサイズの異なる別の車である。 グランフューリーとの違いはカラベルにはクーペとステーション・ワゴンの設定があったということであった。(グランフューリーはセダンのみの設定であった。) 販売に関しては、シンプルでベーシックなグランフューリーとディプロマットはフリートセールスがメインとなりがちになっており、一般向けの販売の主力はより上級のクライスラー・フィフスアベニューとなっていた。 そのため、グランフューリー、ディプロマットは先代と同じく主に警察などの公用車向けが主な販売先となり、初年度1982年は18,111台を販売していたが、最終年の1989年は残りの約5000台を販売し生産終了した。
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3代目(2007年-2015年)
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「ルノー・ラグナ」の記事における「3代目(2007年-2015年)」の解説
2007年5月16日に写真の一部を公開し、2006年中盤以降急激に販売が落ち込むルノーの改革策「ルノー・コミットメント2009」の第一弾として注目を集めた。 2007年6月5日に詳細を正式発表し、9月に開催されたフランクフルトモーターショーで一般公開され、フランスをはじめとするヨーロッパでは10月より発売を開始した。運転する楽しさ、品質、安全性の3つを重視したエレガントなスタイルを実現。品質とサービスの両面でDセグメントでトップ3にランクされることをめざしたルノーの戦略車として開発された。ボディタイプは従来型と同じく5ドアハッチバックとステーションワゴンで、プラットフォームは2代目日産・ティアナや3代目ルノーサムスン・SM5と共通のDプラットフォームを採用。但し、リヤサスペンションはマルチリンクではなくトーションビームである。 この3代目ラグナはフランス・オート・ノルマンディーにあるAubevoyeテクニカルセンターで、電磁波適合性測定装置を車両開発に使った最初のモデルである。エンジンは直4ガソリンとディーゼルが用意され、トランスミッションは6速のマニュアルまたはオートマチックが組み合わせられる。 2ドアクーペは2007年のフランクフルトモーターショーで公開されたコンセプトカー「フルーエンス・コンセプト」をベースとしており、2008年のカンヌ映画祭やF1モナコグランプリに登場。エンジンは235hp(173kW)を発生する新開発のV6ターボ・ディーゼル日産・V9Xを初めて搭載するモデルとなった。 2009年12月にラグナの4ドアセダン版にあたるルノーサムスン・SM5が韓国で発表され、同年6月にそのルノー版であるラティテュードが登場する。 2010年のパリサロンで、マイナーチェンジ版であるフェイズ2が登場。ヘッドライトやフロントバンパーが新意匠となりフロントマスクの印象が大きく変わっている。またトリムが見直されExpression, Black Edition, Eco Business, Bose, GT 4Control, Initialeの6つが設定された。 2015年、タリスマンをラティテュードとの統合後継車種に据え、廃止された。
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3代目(1967年-1970年)
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「ポンティアック・テンペスト」の記事における「3代目(1967年-1970年)」の解説
1967年モデルのテンペストのマイナーチェンジはカスタムとルマンのみに施された。エンジンとトランスミッションは4バレル・キャブレターの6気筒SOHCエンジンが215 hp(160 kW)に出力増強された以外は前年と同様であった。前輪のディスクブレーキはステレオ・8トラックプレーヤーとボンネット上に装着するタコメーターとともに新しくオプション設定された。
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3代目(2020年 -)
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「ハヴァル・H6」の記事における「3代目(2020年 -)」の解説
2020年7月7日、正式に発表。フロントには大きな六角形のメッシュグリルにHAVALのロゴが配置されている。テールランプは近年流行りの横一文字に結ばれたデザインが採用された。
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3代目(2016年-)
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「ダッジ・ネオン」の記事における「3代目(2016年-)」の解説
3代目ネオンは、トルコ・ブルサで製造されたフィアット・ティーポ (2015)(セダン)のダッジブランド版である。2016年に生産が打ち切られた5代目ダッジ・ダートの後継でもある。
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3代目 (1985年-1994年)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/02/04 22:52 UTC 版)
「フォード・グラナダ (ヨーロッパ)」の記事における「3代目 (1985年-1994年)」の解説
1985年8月にモデルチェンジされ、ワゴンが廃止された代わりに弟分のシエラにも似た5ドアハッチバックが追加された。名称もイギリスとアイルランド向け以外はスコーピオと改名された。
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3代目 (2006-2014年)
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「キャデラック・エスカレード」の記事における「3代目 (2006-2014年)」の解説
3代目エスカレード (GMT900)は、北米で2006年から販売が開始されている。 エンジンは6.2 LのV型8気筒、用意されるトランスミッションは6ATでフルタイム4WD方式を採用する。また、現地でのカスタムシーン(いわゆるDUB)を意識しているためか、純正オプションで22インチの大径アルミホイールが選択できる。その反面、オフロードカーとしての走破性能を追求した設計とはなっておらず、イギリスの自動車番組「トップ・ギア」のプログラムでクロスカントリーを行った際には、タイヤ周辺のハーネスが断裂してしまった。 先代に引き続いてロングボディのESV、ピックアップのEXTがラインアップされる。さらに2008年にはタホに搭載されたハイブリッドシステムを用いたモデルが登場した。 2008年、ショートボディ、ロングボディ(ESV)に最上級モデルのプラチナムを設定、導入。エクステリアでは、専用フロント・バンパー、大型のクローム加飾グリル、クローム加飾の追加、専用22インチ・クロームホイール、専用LEDヘッドランプ(米国の大統領専用車と共通)、インテリアは専用色「ココア/ライトリネン」、専用ココア・レザー(各部に職人の手縫いによるステッチの追加)、デュアル・ヘッドレストモニター、保温&保冷カップホルダー、アルミ加飾、オリーブ&クルミ材トリムを標準装備とした。また、可変ショックアブソーバー「マグネティック・ライド・コントロール・システム」を初設定した。 2012年、リアコンビネーションランプ、リア・バンパー&エキゾースト・フィニッシャーの意匠変更が行われた(スクエアタイプのデュアル・エキゾーストとなる)。同時にグレード体系の見直しが図られ、廉価版の「スタンダード」・「ラグジュアリー」・「プレミアム」・「プラチナム」の4展開となった。プレミアムには、プラチナムと共通の専用フロント・バンパー、大型のブラックアウト加飾グリルが与えられた。また、プラチナムには専用の内装色である「ココア/ライトリネン」に「エボニー/エボニーアクセント」が追加され、2色展開となった。 日本国内では、2007年10月より正規輸入が開始され、上述の通り2012年よりGMジャパンの扱いに変更。なお、ESV、EXTの正規輸入はされていない。日本での販売価格は955万5,000円からとなっていたものが約100万円値下げされるなどしている。
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3代目(2013年 - 2019年)
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「シュコダ・オクタヴィア」の記事における「3代目(2013年 - 2019年)」の解説
2012年12月11日、「オクタヴィア」のフルモデルチェンジを発表。2013年2月19日にはステーションワゴン版である「オクタヴィア コンビ」を発表。2013年に発売を開始。プラットフォームは7代目フォルクスワーゲン・ゴルフや3代目アウディ・A3などに用いられる「MQB」を採用。ボディサイズは2代目より全長を90mm、全幅を45mm拡大し、室内空間を拡大させた。 2014年2月20日、CNG(圧縮天然ガス)車である「オクタヴィアG-TEC」の概要を発表。1.4L直列4気筒直噴ガソリンターボをベースに専用チューニングを施した。トランク床下に2個のGNGタンクを配置。CNGタンクが空になれば、ガソリン燃料での走行に自動で切り替える。CNGとガソリンを合わせて、最大で1330kmを走行可能である。 オクタヴィア コンビをベースにSUVのようなルックスを追及した「オクタヴィア スカウト」も設定。最低地上高を33mm引き上げたほか、前後バンパー下部のブラック仕上げ、ブラック樹脂製のフェンダーエクステンションやサイドモールが追加された。 2015年3月、ジュネーヴモーターショーにて「オクタヴィア RS230」を初公開。搭載される2.0L直列4気筒直噴ガソリンターボエンジンは、最大出力を標準モデルより10ps引き上げ、230psを獲得。トランスミッションは6速MTと6速DSGで、6速MTの場合、0-100km/h加速6.7秒、最高速度250km/hである。 2017年1月にはフェイスリフトを発表。特徴的なデザインのヘッドライトを採用した。 オクタヴィアVRS フェイスリフト(セダン) フェイスリフト(ワゴン) フェイスリフト(ワゴン)
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3代目(1982年-1993年)
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「GMC・ジミー」の記事における「3代目(1982年-1993年)」の解説
1982年、GMは小型SUV枠を補完するべくシボレー・S-10ブレイザーの供給を受け世に送り出した。 1991年、先代ジミーの廃止を受けてS-15ジミーはジミーと改名。これ以降ジミーは小型SUVの名前となった。
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3代目 (2018年-)
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「キア・シード」の記事における「3代目 (2018年-)」の解説
2018年3月、ジュネーブモーターショーにて実車が初公開された。
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3代目(1979–1990年)
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「マセラティ・クアトロポルテ」の記事における「3代目(1979–1990年)」の解説
3代目は、イタルデザイン社のジョルジェット・ジウジアーロによる性能、高級感と実用性の組み合わせたコンセプトカーマセラティ メディチIIに近似性を持たせた全長491cm、全幅は189cmの大柄であるが、全高は138cmと低く、直線基調で台形キャビンの重厚かつフォーマルなスタイリングで、1976年に発表された。 マセラティをシトロエンから買い取ったデ・トマソによって3代目は「クアトロポルテIII」と命名された。発表後は生産準備に手間取り、実際のデリバリーは1979年からとなった。設計は再び手堅い手法に戻り、フロアパンは親会社となったデ・トマソの4ドアサルーン・ドーヴィルのホイールベースを延長したものを用いた。 サスペンションは前後ともダブルウィッシュボーンの独立型。エンジンは1950年代以来同社伝統となっているV型8気筒・4カムで、4,200cc/255馬力が標準、4,900cc/300馬力もオプションで用意された。4,900ccモデルの最高速度は230km/hと公表されていた。内装はウッドパネルや本革をふんだんに用いた豪華なものであった。イタリアのスーパースポーツカーの伝統に則って設計され、メルセデス・ベンツ450SEL6.9を意識したビジネスマン向け高速サルーンとなった3代目は市場からの評価も高く、1984年までに1,876台が生産された。 ロワイヤル 1986年12月「マセラティ・ロワイヤル」と改称。大型バンパーやサイドシル、アロイホイール部分のステンレス製プレートや、ダッシュボード中央には楕円のラ・サール製金時計が初めて装備された、マセラティの記念碑的なモデル。 またリアシートには左右ドアにビルトインされたピクニックテーブルが装備されるなど、クアトロポルテIIIと比較しても、より豪華な装備となっている。完全受注生産となったものの、1990年までに53台が生産された。 リムジン 全長556cmまで引き延ばしたリムジンも製造された。 パフォーマンス型式エンジン最高出力最大トルク最高速度 クアトロポルテ4200 4,136 cc 90° V8 255 PS (188 kW; 252 hp) at 6000 rpm 36 kg·m (353 N·m; 260 lb·ft) at 3200 rpm — クアトロポルテ 4900 4,930 cc 90° V8 280 PS (206 kW; 276 hp) at 5600 rpm 40 kg·m (392 N·m; 289 lb·ft) at 3000 rpm 215 km/h (134 mph) ロワイヤル 4,930 cc 90° V8 300 PS (221 kW; 296 hp) at 5600 rpm — 230 km/h (143 mph) クアトロポルテIII(サイドビュー) クアトロポルテIII(インテリア) クアトロポルテIII(リアビュー) マセラティ・ロワイヤル
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3代目(1996年–2000年)
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「ダッジ・キャラバン」の記事における「3代目(1996年–2000年)」の解説
3代目は1996年にデビューした。本モデルからプラットフォームが一新され、需要の低かったMT車が廃止された。 エンジンは前モデルから大きな変更はなかったものの、三菱製ユニットが一部の州で排出ガス基準に適合しなくなったため、本モデルを最後に搭載が見送られた。 内装はより実用性を高めたものが採用され、特に容易なシートレイアウトを可能とした「イージーローラーシート」の設定は画期的であった。 日本では1997年に導入され、ショートモデルは「クライスラー・ボイジャー」、ロングモデルは「クライスラー・グランドボイジャー」として販売された。これは「キャラバン」の名称が日産自動車の車種で用いられており、使用が不可能だった事による。ラインナップは3.8L V6+4ATの組み合わせのみであった。 クライスラー・ボイジャー グランドキャラバン・スポーツ
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3代目(2013年- )
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「ルノー・シンボル」の記事における「3代目(2013年- )」の解説
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3代目(1965年-1968年)
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「プリムス・フューリー」の記事における「3代目(1965年-1968年)」の解説
プリムスは1965年に3代目へ移行した。プラットフォームには新たにCプラットフォームが用いられ、インターミディエイトからフルサイズへ大型化した。 ラインナップはフューリーI、フューリーII、フューリーIIIとスポーツ・フューリーの4種で、バリエーションは多岐に渡った。 スポーツ・フューリーはシボレー・インパラのスポールモデル"SS"に対抗した値をつけられた。フューリーIは非常に簡素なエントリーモデルでその多くが警察、タクシー市場に展開された。フューリーIIはベーシックモデルの性格が与えられ、フューリーIIIがその二つの上に立つ上質な性格が与えられていた。 多くの上級モデルのフューリーIIIとスポーツ・フューリーはオプション(例えばオートマチックトランスミッション、パワーステアリング、ホワイトリボンタイヤ、ステレオラジオ、ビニルトップとエアコンなど)が多く設定された。 そして1966年から1969年までは、シボレー・カプリスなどの対抗として、さらなる上質な上級バージョン"VIP"が販売された。これらのモデルは、オプションで当時の豪華装備であったオートマチックトランスミッション、エアコン、パワーウインドーが選択できると共に、追加で車輪カバー、ビニルトップ、ウォールナットダッシュボードとドアパネル装飾のある豪奢に装飾されたインパネ、カーペット、遮音材、豪華な車内照明がオーダーできた。
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3代目 (1998-2011年)
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「リンカーン・タウンカー」の記事における「3代目 (1998-2011年)」の解説
1998年、フォード社はフォード・クラウンビクトリア、マーキュリー・グランドマーキーと共にフルサイズセダン3兄弟のモデルチェンジを実施し、新しいタウンカーが誕生した。3代目タウンカーの外観はそれまでの直線的なデザインから一変し、曲線的なボディラインに変更された。1970年代から続いていたロールス・ロイス風のフロントグリルやCピラーのオペラ・ウィンドウは廃止され、フロントグリルは同年に登場した同ブランドの高級SUVであるナビゲーターに近いデザインとなった。 内装も大幅に変更され、ドア周り・パネル類・操作スイッチ類・ラジオ等が刷新された。新たにデザインされたダッシュボードやドアパネルには、更に木目調が追加された。パワーシートの操作スイッチ類は、ドアパネルに移行された。リンカーンのエンブレムは、ドアパネル及び座席の背に残される事となった。なお、フロントの座席もベンチシート式が採用されている為、一般的なセダンとは異なり、乗車定員は6名である。 1998年 先代と比較して全長は僅かに短縮されたが、逆に全幅・全高は少し拡大され、ホイールベースも延長された。また、新たに「ツーリング・パッケージ (Touring package) 」が追加され、16インチのアロイホイールが装着された。 1999年 シート搭載型のコンビネーション・エアバッグ (頭と、体の側部用) が、全てのタウンカーに標準装備された。 2000年 エンジンに変更が加えられ、シングルエグゾーストで200馬力、デュアルエグゾーストで215馬力となった。 2001年 この年から、ホイールベースが更に延長されたロング仕様が追加された。また、エンジンはシングル及びデュアルエグゾーストの両方で20馬力アップされた。
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3代目 (R3, 1995–1999)
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「ローバー・200」の記事における「3代目 (R3, 1995–1999)」の解説
コードネームR3 はホンダ車を基としていた先代R8よりも小型化された。これはこの時点ですでに発売以来15年を経ていたメトロを代替するためというローバーのやむに已まれぬ事情があった。先代の200/400シリーズから継承した部分(最も知られているのは前部構造部、ヒーター、ステアリング、前輪サスペンション)もあったが、大部分はローバー自身が開発した全くの新型車であった。ホンダはローバーでの6万台分の生産能力を明け渡してコンチェルトの生産をロングブリッジ工場から自社のスウィンドン工場へ移した結果、この車の開発初期のボディ設計に手を貸しただけとなった。この時点ではこの新型車は先代の後部床構造とサスペンションを切り詰めた設計で、コードネームもSK3であった。 荷室容量の不足とその他の要因によりローバーは車体後部を再設計してマエストロの後輪サスペンションを改良したものを使用することとし、名称もR3と変更された。この車が発売された前年にはローバーはBMWに買収されており、ホンダとは既に「離婚」した後であった。新しい200にはMG・MGFに搭載された1.8 L VVC版で知られるKシリーズ・ガソリンエンジンとLシリーズ(L-series)ディーゼルエンジンが使用された。1990年代半ばの時期においてLシリーズ・エンジンは全般的な性能でフォルクスワーゲンのTDIエンジンに次ぐと見なされるほど非常に競争力のある製品であった。R8のXUD型エンジンよりも性能は向上しており、洗練度ではほぼ同等である一方で特に燃料消費率が優れていた。 1.4i 16v (105 PS (77 kW; 104 bhp))、1.6i 16v (111 PS (82 kW; 109 bhp))のガソリンと2.0 ターボディーゼル(86 PS (63 kW; 85 bhp)とインタークーラー付の105 PS (77 kW; 104 bhp) 版といったエンジンを搭載して発売され、後には1.1i (60 PS (44 kW; 59 bhp))、1.4i 8v (75 PS (55 kW; 74 bhp))と1.8 16vの標準型 (120 PS (88 kW; 118 bhp))、可変バルブタイミング型 (145 PS (107 kW; 143 bhp))エンジンが追加された。R8 ローバー・200から引き継いだプジョー/ローバー製R65型マニュアル変速機が全モデルに提供され、1.6i 16v エンジン搭載モデルにはオプションのCVTが選択できた。 R3では内装は完全に一新され、ダッシュボードには新しい安全基準に適合するように助手席側エアバッグが内蔵された。 1.8 Lモデルはその性能に対してある一定の称賛が寄せられ、インタークーラー付ターボディーゼル車は1990年代終わりの時期の市場で最も加速の速いディーゼル搭載ハッチバック車の1台と言われた。 先代モデルとは異なりR3にはクーペ、カブリオレ、ツアラーといったモデルは用意されなかったが、ローバーはこれらの先代モデルに軽いフェイスリフトを施してR3の新しいダッシュボードを取り付けた。これは新旧世代で車室前方隔壁を共用していたために可能であった。イギリス国内ではこれらのモデルは200/400という呼称は使用されず、単にローバー・クーペ、カブリオレ、ツアラーと呼ばれた。 ローバー・200はスーパーミニとして市場に投入されていれば同時期のフォード・フィエスタやボクスホール・コルサといった大きさや排気量の面で近い車と比較されたであろうが、ローバーはこの車にフォード・エスコートやボクスホール・アストラに匹敵する値付けをした。この時期にローバーが持っていたスーパーミニ・クラスの持ち駒は旧態化したメトロのみであり、社内のモデルライン中のこのギャップは埋める必要があった。 第3世代の200は当初人気があり、イギリス国内では1996年から1998年まで新車販売数第7位の地位を占めていた。しかし3年も経ると完全に上位10位から脱落し、フォルクスワーゲン・ポロやプジョー・206といった不人気車の常連よりも販売は低迷するようになった。
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3代目(2005年-2014年)
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「GMC・ユーコン」の記事における「3代目(2005年-2014年)」の解説
2005年末にGMT900プラットホームをベースとしたSUVの製造が始まり、2006年はじめに2007年モデルとして発売開始された。タホ/サバーバンとユーコンは異なるフロントマスクを与えられ、とりわけグリルとヘッドライトの形状はユーコンを以前のモデルよりおとなしく見せていた。搭載されているエンジンは、4.8L(V8・290馬力)、5.6L(V8・320馬力)、6.0L(V8・350馬力)の3種類である。2007年にはタホとともにハイブリッド仕様が追加されたが、XLにはハイブリッドの設定はない。 デナリ ノーマルのユーコンと同時にデナリも2007年モデルイヤーにモデルチェンジした。クロームアクセントをふんだんに使用している点がノーマルのユーコンとの外観の相違である。キャデラック・エスカレードと同じ6.2Lエンジンが搭載される。また、デナリにもハイブリッド仕様が存在する。
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3代目(1973年-1977年)
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「ビュイック・センチュリー」の記事における「3代目(1973年-1977年)」の解説
ビュイック・センチュリーの車名はFRの中型車として復活した。Aボディベースで設計され、ポンティアックのグランプリ、ルマン、GTO、カンナム、グランダム、そしてオールズモビル・カトラスシュープリームとは姉妹車となった。1973年にGMの中型車が全てモデルチェンジされた際、スカイラークに代わって「センチュリー」の車名がビュイックの中型車に使われた。当初は、センチュリーは上級仕様のリーガルクーペとともにビュイックの小型ラインアップの大黒柱であった。エンジンは2および4バレル式の5.7L V8が搭載され、それぞれ150または175 hp (130 kW)を発揮した。250hpを発揮する7.5L V8もオプションで用意された。 1972年にスカイラーククーペが消滅すると同時に、センチュリーは高性能版のグランスポーツを受け継いだ。排ガス規制のために7.5L V8の性能が全盛期よりいくらか減少したのに対し、1973年から75年のセンチュリーGSクーペは当時の基準で高性能を維持した。 1973年と1974年にはセンチュリーに上級グレードのラグゼスが用意されたが、1975年にはセンチュリーカスタムに改名された。また、同年からは燃費規制に適合させるため110hp (82 kW)を発揮する新しい3.8L V6が標準で搭載された。7.5L V8はステーションワゴン専用のオプションとなり、1977年には6.6Lにとって代えられた。GMの中型車は1976年にフェイスリフトを受け、センチュリーは角型四灯ヘッドランプと、より高く平らなグリルを与えられた。 1975年から1977年にかけては、ビュイック・スペシャルクーペがセンチュリーのエントリーモデルとして販売された。ビュイックの文献では「センチュリースペシャル」と呼ばれるクーペは2ドアファストバックボディを基にクオーターガラスをほとんどを覆う特製のランドールーフを備えていた。1976年と1977年モデルは独自のボディ同色ヘッダーパネルを備えた。
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3代目(2013年–)
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「ボルボ・FL」の記事における「3代目(2013年–)」の解説
ボルボ・FL(3代目) 販売期間2013年 – -自動車のスペック表- テンプレートを表示 2013年5月、3代目が登場。4気筒5.1Lまたは6気筒7.7Lのいずれかから選択、それぞれが新しいEuro6排出ガス基準を満たしている。
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3代目(2018年-)
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「シトロエン・ベルランゴ」の記事における「3代目(2018年-)」の解説
2018年3月、ジュネーヴモーターショーにおいて初公開された。プラットフォームには、PSAグループの「EMP2」が採用される。フロントマスクなどには、他のシトロエン車と共通の最新デザインが導入されている。ボディサイドには、C4カクタスと同様に空気を内包した「エアバンプ」の装着が可能で、エアバンプは衝突時に車体や歩行者に伝わる衝撃を軽減させる。5名乗りのショートボディ「M」と、7名の乗りのロングボディ「XL」が設定される。パワートレーンは、1.2Lガソリンエンジンと1.5Lディーゼルエンジンで「EAT8」と呼ばれる8速ATを組み合わせる。 2018年6月26日、欧州向けに商用車仕様を発表。乗用車仕様から独立し、「ベルランゴ・バン」と呼ばれる。トヨタ・プロエースシティに近いフロントマスクを備え、充実した安全装備が設定されている。 ベルランゴ XL ベルランゴ・バン
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3代目(2010年-)
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「ルノー・マスター」の記事における「3代目(2010年-)」の解説
2010年1月25日に発表され、4月に欧州で販売が開始された。同時にOEM供給しているオペル/ボクスホールのモヴァノも新型に切り替わった。駆動方式はFFとFRが用意され、ホイールベース長も3タイプ設定される。 エンジンは2.3L 直4 ターボディーゼルエンジンが搭載され、最高出力100PS, 125PS, 150PSの3タイプがラインアップされる。 日産自動車版は2010年のハノーファーモーターショーにてNV400として発表された。 2018年10月から、ルノーサムスン自動車を通じて韓国市場でも販売を開始した(前輪駆動版のみ)。 2019年、フロントマスクを大幅改良。
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3代目(2002年-2013年)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/26 06:44 UTC 版)
「ランドローバー・レンジローバー」の記事における「3代目(2002年-2013年)」の解説
2002年4月に発表された。当初はBMWが開発していたが、BMWのローバー売却、フォードのランドローバー獲得にからんで、フォードが開発を引き継いだ。ボディ、エンジンサイズの大型化が図られ、同時に内装がより豪奢なものとなった。またカーナビゲーションシステムの装着が最初から考慮された内装デザインとなった。 シャーシ、ボディ 2代目に比べ、より初代を意識したデザインモチーフが取り入れられた。なお、カタログモデルは2代目に続いて4ドアワゴン一種類のみとなった。 エンジン エンジンは一新され、ガソリンエンジンはV型8気筒 4.4LのBMW・M62エンジンへ、ディーゼルエンジンは直列6気筒 2.9L ターボディーゼルのBMW・M57エンジンへそれぞれ変更になった。 2006年モデルよりエンジンが変更された。ガソリンエンジンはV型8気筒のジャガー・AJ-V8エンジンとなり、4.4Lの自然吸気エンジンと4.2Lのスーパーチャージャー付きエンジンが選択できた。ディーゼルエンジンはV型8気筒 3.6Lターボディーゼルのフォード・AJDエンジンとなった。 2010年モデルより、ガソリンエンジンは5.0Lの自然吸気エンジンとスーパーチャージャー付きエンジンへ、ディーゼルエンジンはV型8気筒 4.4Lターボディーゼルエンジンへそれぞれ排気量がアップされた。
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3代目 (2001-2008年)
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「セアト・イビサ」の記事における「3代目 (2001-2008年)」の解説
2001年末、イビサは先代モデルからの基本構造とエンジンバリエーションを継承したフルモデルチェンジをおこなった。最初に目につくのはスタイリングで、アルファロメオのチーフデザイナーだったワルテル・デ・シルヴァが参加した肉感的なデザインとなった。室内や装備等も安全装備の充実等、時代に合わせて刷新されたものになっている。サスペンションはセアトがASR(Active Steeering Response)と名付けた堅いショックアブソーバーと柔らかいバネを特徴としたコンセプトが採用されている。 2003年、イビサ最強モデルであるクプラが1.8リットルターボ180馬力と1.9リットルTDIディーゼル160馬力仕様としてモデルチェンジされ、外観もより高性能版としてのアピール性を高めている。従来からの1.8リットルターボ(150馬力となった)仕様は、クプラに次ぐ高性能仕様車「FR("Formula Racing"の意)」となった。後にターボディーゼルエンジンTDI車も改良され、1.9リットル130馬力TDIエンジン仕様として「FR」に追加されている。
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3代目 (RK110型、1979年-1986年)
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「トヨタ・スタウト」の記事における「3代目 (RK110型、1979年-1986年)」の解説
1979年登場。キャビンはハイラックスN30 / N40系用にオーバーフェンダーを追加し、流用。海外向けには2.2Lの20R型エンジンの設定もあったが、国内は5R型を無鉛ガソリン専用に改良し、引き継いだ。 以前から国内の1.5 t 積以上のトラック需要は、ほとんどがキャブオーバー型へと移行しており、110系スタウトのほとんどが海外へ向けて輸出された。また、それを端的に裏付けるかのように、二度のオイルショックを経験したこの時期においてもディーゼルエンジンは設定されていない。 ダイナが「U」へ記号を変えた後もスタウトは「K」を守り通し、また、その誕生から終焉までをR系エンジンと共にしている。
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3代目(1996-2005年)
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「三菱・マグナ」の記事における「3代目(1996-2005年)」の解説
2代目ディアマンテの現地仕様として登場。直4エンジンや3500ccV6エンジンも設定され、日本にはない5速MTの設定もあった。 1997年ワゴンがモデルチェンジ。日本でも販売されたが(ディアマンテワゴン)、売れ行きが悪いため2000年に輸出終了。 2003年大幅なマイナーチェンジを実施。フロントマスクがブーレイ顔となる。 2005年9代目ギャランの派生モデルである380(スリーエイティ)に統合される形で生産終了。
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3代目 (2005–2014年)
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「ルノー・クリオ」の記事における「3代目 (2005–2014年)」の解説
2005年9月にヨーロッパで発売が開始された。傘下に収めている日産自動車のコンパクトカーのマーチやノートとプラットフォームを共用する。3代目から車名の文字体が小文字の「Clio」から大文字の「CLIO」に変更された。ボディサイズは多少大型化によりユーロNCAPの5つ星を獲得するなど安全性が飛躍的に向上している。安全性とパッケージングが評価を受け、発売直後の2005年11月に、2006年度のヨーロッパ・カー・オブ・ザ・イヤーを受賞した。なお、2004年に一足先にデビューしたルノー・モデュスは、このクリオIIIがベースである。なお、新型であるクリオIIIが導入された後も、一部の国ではクリオIIが、「クリオ・キャンパス」の名前で並行販売されている。 ボディタイプは従来通りの3ドアと5ドアハッチバックに加え、5ドアステーション・ワゴンが新たに加えられて計3種類展開となった。エンジンは、1.2L、1.4L、1.6Lガソリンエンジンの他にオプションでLPガス・ガソリン切り替え式バイフューエル車、1.5Lディーゼルエンジンが用意される。また、本革シートや木目パネルを奢った往年の高級仕様「バカラ」を継承した「イニシアル(INITIALE)」仕様も用意されている。 カルロス・ゴーン会長が本国発売後半年以内に日本市場導入をする方針を明らかにしていたことに合わせ、2006年1月24日に日本でも「ルーテシア」の車名で発表され、3月20日から発売された。 日本に導入されたのは3ドアと5ドアのハッチバックのみで、ステーションワゴンは見送られた。当初導入されたエンジンは1.6Lガソリンの1種類のみで、これに5速マニュアル変速機および学習機能付きの電子制御"プロアクティブ" 4速オートマチック変速機の組み合わせが用意される。また、2007年12月10日には最上位グレードとなる「イニシアル・パリ」も追加された。 なお、価格は205万8千円から285万円(ユーロ高の影響により2008年4月1日に価格改訂)と、ボディサイズとエンジンが大きくなったことや、各種装備が充実されたことに伴い2代目より多少上がっている。 2010年3月からはマイナーチェンジされたモデルが販売を開始。エクステリアを一新し、それまで4m以内だった全長は4mを越えた。従来「イニシアル・パリ」のみに設定されていた横滑り防止機構を全車に設定。3ドアはルノー・スポールを除いて廃止、全車5ドアとなる。また、上級グレードの「イニシアル・パリ」と「éLe」を廃止し、モノ(単一)グレードとなった。なお、5速MTと4速ATは引き続き設定される。 2012年2月23日 内外装の質感をアップさせた「NIGHT&DAY(ナイト・アンド・デイ)」を発表。このモデルは特別仕様ではなく、従来のグレードと入れ替わる形で販売される。尚、この改良を機に5速MTは廃止され、4速ATのみとなった。 2012年9月20日 特別限定車として「イニシアル・パリ(限定30台)」「エクスプレッションMT(限定40台)」を発売。このうちの「エクスプレッションMT」には2月のMT車販売終了以来となる5速MTを採用している。
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3代目 (2012年–2017年)
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「ダッジ・バイパー」の記事における「3代目 (2012年–2017年)」の解説
2012年4月のニューヨークモーターショーにて、ブランドをダッジからクライスラーのハイパフォーマンスカー開発部門である “SRT (Street and Racing Technology)” に移し、「SRT・バイパー」と上級モデル「SRT・バイパー GTS」として正式発表された。先代まで存在したオープンモデルは廃止され、全車クーペのみの設定となる。 メカニズムやコンセプトは従来型のそれを受け継いでおり、搭載されるV型10気筒エンジンの排気量は8.4リットルと先代から変更はないが、ピストン、インテークマニホールド、エギゾーストパイプなどに改良を施し、最高出力は640hp(約649PS)まで向上、最大トルクは813N・m (83kgf・m)で、自然吸気エンジンとして世界最大であると発表された。 シャシのねじり剛性を50%向上させながら、ルーフ、ボンネット、リアゲートには炭素繊維を、ドアにはアルミニウムを使用。これにより先代より45kg軽量化された。 トランスミッションには従来同様6速MTを採用、電子制御システムはマルチステージ・スタビリティコントロール、トラクションコントロールシステム、4チャンネルABSが搭載される。 上級モデルのGTSはベースモデルよりさらに軽量な1,476kgに、加えてショックアブソーバーを組み込んだアクティブサスペンションが標準搭載される。 2014年にSRTブランドが廃止されダッジに再統合されたため、わずか2年で再び「ダッジ・バイパー」の名が復活することとなった。 2017年8月、大型スポイラーやサイドカーテンエアバッグが装備できない事等の理由から、米国連邦自動車安全基準 FMVSS 226(車外放出低減)をクリアする事が出来ず、生産を終了。これをもってバイパーはモデル廃止となり、3代26年の歴史に幕を下ろした。後継車はなし。
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3代目 (2005-2018年)
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「フィアット・プント」の記事における「3代目 (2005-2018年)」の解説
「199プロジェクト」のもとに開発が進められた車両で、デザインはボディ、内装とも初代に次いでジョルジェット・ジウジアーロ率いるイタルデザイン社が担当。「大きなプント」を意味するグランデ プント(GRANDE PUNTO)と名付けられ、2005年7月28日発表。資本提携が解消されたGMのプラットフォーム、GM・ガンマプラットフォームを採用している。日本では2006年(平成18年)6月に発売。6速MTとセミオートマチックトランスミッションのデュアロジックを持つモデルがある。なお、先述の通り一部の欧州市場においては、2代目プントも引き続いて併売される。 日本では2009年(平成21年)2月にアバルト・グランデプント発売(左ハンドル仕様のみ)。「グランデプント」の全幅が1.7 mを切っているのに対して、「アバルト・グランデプント」の全幅はチューニング版の「エッセエッセ」(SS)を含めて1,725 mmとなるため、日本では3ナンバー登録となる。 2009年9月のフランクフルトモーターショーにおいて、マイナーチェンジ版のプント エヴォ (PUNTO EVO、エヴォは英語で「進化」を意味する“evolution”の略)を発表、翌年の3月よりイタリアで、そして6月より日本で発売を開始した。また、アバルト版も2010年2月に「アバルト・プントエヴォ」として発表され、同年3月のジュネーブショーで展示された。 2012年9月1日に2度目のマイナーチェンジを行い、名称をプントに戻す。日本では当初、エヴォとの並行発売となっていた。グレードは「ラウンジ」1種類。 2018年8月、欧州向けプントの生産が終了。直接の後継車種は存在せず、FCAのメルフィ工場ではマセラティ2番目のSUVを製造する予定である。なお、プントは同年にユーロNCAPのクラッシュテストで史上初めて星0つの評価を受けた車種という不名誉な記録を残している。これによりプントの製造・販売が続けられるのはインド市場のみとなる。
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3代目(1977-1990年)
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「シボレー・カプリス」の記事における「3代目(1977-1990年)」の解説
1977年型はボディサイズが縮小され、エンジンサイズも小型化され、カプリスとしては初めて直列6気筒250cubic-inch(4096cc)・110馬力が標準エンジンとなった。このエンジンは廉価版のフルサイズ・シボレーに1973年まで搭載されていたもののリバイバルであった。V8・300cubic-inch(4916cc)・145馬力もステーションワゴンでは標準、他ボディ(4ドアセダン・2ドアクーペ)ではオプションで装着可能であった。最大のエンジンは350cubic-inch(5735cc)・170馬力となった。 1980年には直6エンジンがV6・3800cc145馬力になり、1986年には4300cc130馬力に拡大された。同じく1980年には305 cubic-inch (4998cc)V8エンジンが155馬力、86年には165馬力、1989年には燃料噴射化されて170馬力となった。 1977年型カプリスは好評で、77年・78年の2年間に廉価版のインパラと合わせて1,000,000台が生産され、1990年まで基本的に同じ設計のまま生産され続けることになる。この間、1980年と86年にやや大掛かりなデザイン変更がなされ、インパラは「カプリス」に改称されて、シリーズは「カプリス・クラシック」との二本立てとなった。 内装は1985年に木目調の内装から金属風のシルバーの内装に変更されたものの、1987年には再び新しい木目調の内装となっている。 2ドアクーペには専用フェンダーモール、天井は前面合皮仕上げの「Landau」、4ドアセダンには、ダブルクッションシート等の内装及び、Bピラーにはオペラライト等、天井は全面合皮仕上げの「Brougham」の名を冠した上級グレードがある。 1987年からは2ドアクーペの廃止、4ドアセダンには天井後部にキャデラック・ブロアム調のランドゥ風ルーフを持つ「LS Brougham」が追加となった。ルーフ部分はFRPで作られておりビニールレザーが貼られ、ベースモデルに比べ天井部全長が長くなり、それに合わせリアウインドウの専用設計化及び傾斜角が強められている。さらには1952年のベルエア以来久々に本革シートも選択可能となった。 また、この時期になるとクライスラーもアメリカン・モーターズもフルサイズ車の生産を中止していたため、パトロールカーやタクシーの市場をフォード・クラウンビクトリアと二分するようになった。 1987-1990年ワゴン 1980年代前半のクーペ
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3代目 (1973 - 1977年)
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「シボレー・シェベル」の記事における「3代目 (1973 - 1977年)」の解説
1972年、フルモデルチェンジで3代目がデビュー。'73年イヤーモデルとなる。 コンバーチブルが廃止され、2ドアボディーは大きなリアクォーターウインドウが目立つ「コロナード・ハードトップ」のみとなった。これはBピラーを持ついわゆるピラードハードトップで、実質的な構造はクーペである。フロント・サスペンションにはカマロをベースとしたものが採用され、一定の進歩は見られたが、新しいスタイリングは、ユーザーの要望を満たすには至らなかった。 新しいシェベルは、廉価版のシボレー・デラックス、量販グレードのマリブ、上級グレードのラグナに分けられ、SSは'73イヤーモデルまではマリブクーペとステーションワゴンに設定されていた。'74イヤーモデルでは、シボレー・デラックスの廃止で、マリブがエントリーモデルへと格下げされ、ラグナがSSと置き換えられると同時に、454エンジンが搭載された最後のモデルイヤーとなった。また、異なるフロントエンドのスタイリングを持つラグナS3クーペが追加され、この車名と形状でNASCARにも参戦したが、販売は低調であった。 1976年にフェイスリフトを受けた'77イヤーモデルが発表されるが、ボディー形状はセダンとクーペのみ、グレードもラグナとラグナクラシックのみへと縮小され、他は廃止された。 外観では、上下二段に配置された角形4灯式ヘッドランプと、クーペのランドウトップやオペラウインドウが目立つ。 1978年、シェベルは生産が中止され、後継車には、初代シェベルから最上級モデルに用いられていたマリブの名が冠された。エルカミーノは、これ以降、他車種のシャシにスイッチしながら1987年まで生産・販売が続けられている。 '73 シェベルSSステーションワゴン '73 シェベルラグナクーペ
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3代目 (2016-年)
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「プロトン・サガ」の記事における「3代目 (2016-年)」の解説
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3代目(ZC72S/ZD72S型 2010年-2016年)
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「スズキ・スイフト」の記事における「3代目(ZC72S/ZD72S型 2010年-2016年)」の解説
2010年8月26日 - フルモデルチェンジ。9月18日から販売開始。開発時のキーワードは「More SWIFT(もっとスイフトに)」。年間の販売目標は4万3,000台。 エクステリアや運動性能など、2代目の好評だった部分(=スイフトらしさ)を残しつつ、プラットフォームを軽量・高剛性な新プラットフォームに刷新。ホイールベースを40 mm拡大し、トレッドも拡大したことで直進安定性・旋回性・居住性を高めた。 エンジンは、先代後期型ではCVT車がK12B型、5MT車と4AT車(4WDのみ)がM13A型と分かれていたが、今回のモデルチェンジを機に従来の吸気側に加え、排気側VVT及びエンジンの負荷低減が可能な発電制御付オルタネーターを採用した改良版のK12B型に統一した。また、トランスミッションは4WD車に設定していた5MTと4ATを廃止し、5MT(2WD)とCVT(2WD・4WD)に整理した。同時に、樹脂パーツと高張力鋼部位の拡大などで軽量化を図り、2WD車において車両重量が1トンを切った(5MT車が970 kg、CVT車が990 kg)。また、CVT車は従来のアイシンAW(現・アイシン)製から、ジヤトコが日産と共同開発した副変速機構付CVTに切り替わった(すでに一部の軽自動車には採用されているが、同社の登録車としては初採用)。これらにより、CVT車は2WD・4WD共に「平成22年度燃費基準+25 %」を、5MT車も「平成22年度燃費基準+15 %」をそれぞれ達成。その後、2WD・CVT車は「平成27年度燃費基準」も達成した。また、CVTのセレクターをゲート式からストレート式に変更し、操作性を向上。5MT車は軽快で且つ正確なシフト操作を可能にするシフトアシスト機構を採用した。なお、ヨーロッパ向け仕様は2010年のモンディアル・ド・ロトモビル(通称:パリサロン)で発表。日本市場未設定の3ドアや1.3 Lディーゼルエンジンも引き続き投入され、同時にMT車にはアイドリングストップ機能が採用される。足回りは、フロントがストラット、リヤがトーションビームと形式こそ変更ないが、さらなる高剛性化と軽量化を図るべく全て新設計された。フロントはコイルスプリングの巻き径を縮小し、バネ座部分をたる型とすることで構造自体をコンパクト化。リヤはパイプ断面を2重構造とすることスタビライザーと一体化し、ねじり剛性を25 %高めつつ、2 kg軽量化。同時に、ビーム基部のブッシュを平行配置から傾斜配置とすることでスタビリティを向上させた。ダンパーは日立オートモティブシステムズ(現・日立Astemo)が新設計した専用品を装着。操舵量に応じてタイヤの切れ角を変化させる可変ギヤレシオステアリングを採用し、機敏さを高めると共に最小回転半径を4.8 m(16インチタイヤ装着車は5.2 m)に縮小し、小回り性能を向上させた。 エクステリアは、フロントにU字モチーフを採用し、グラスエリア(窓まわり)はフロントからサイドまで連続的で一体感のあるデザインとなった。ヘッドランプは縦長の大型タイプに、リヤコンビネーションランプは躍動感のあるショルダーラインから連続したデザインとし、ドアミラーも高さ/幅がそれぞれ10 mm / 8 mm拡大されて視認性が向上した。インテリアは同社のキザシの流れを汲む質感あるものへと変化すると同時に、収納スペースを増やし、インフォメーションディスプレイをインパネ中央からメーターナセル内に移動させることで使い勝手と視認性を向上させた。またルームミラーは、歴代スイフトで唯一のフロントガラス接着タイプである。 装備面では、全車にブレーキ・オーバーライド・システム、EBD付4輪ABS&ブレーキアシスト、省燃費運転の目安となるエコドライブインジケーター(CVTのみ)、フルオートエアコン、キーレスプッシュスタートシステム、全面UVカット機能付ガラス、6スピーカーなどを装備するとともに、シートリフターに加え、日本のBセグメント車においては極めて珍しいチルト&テレスコピックステアリングコラムをも標準で備えることで最適なドライビングポジションを取りやすくなった。オーディオはカーナビゲーションなどの後付需要に対応するため、オーディオレス仕様となった(なお、「XG」はメーカーオプションでAM/FMラジオ・オートボリュームコントロール付CDプレーヤーを装備することができる。他グレードについてはディーラーオプション)。また、日本仕様独自の装備として、グレードによりリヤリクライニングシートや運転席アームレスト、助手席用インパネ収納式カップホルダー、ラゲッジボード、パドルシフト付CVT 7速マニュアルモード(XS)を採用している。視認性向上に一役買うプロジェクター式ディスチャージヘッドランプ(オートライトシステムつき)も、引き続き「XL」と「XS」にメーカーオプションで用意される。 グレード体系は15インチタイヤ採用のベースグレード「XG」、タイヤサイズを16インチに上げ、アルミホイールやサイドターンランプ内蔵ドアミラー、本皮革ステアリングホイール等装備を充実させた「XL」、パドルシフトやクルーズコントロール、可倒式フロントアームレスト、フロントシートSRSサイドエアバッグ&SRSカーテンエアバッグ、ヒルホールドコントロール付ESP、リヤディスクブレーキなどを装備した最上級グレードの「XS」の3グレードをラインナップした(5MTは「XG」・「XL」のFF車のみの設定)。 なお、日本国内向けの生産はこのモデルから初代以来生産を行っていた湖西市の湖西工場からキザシやSX4と同じ牧之原市の相良工場に変更された。同時に、台湾仕様も太子汽車製から相良工場製に変更された。 2010年11月16日 - 2011年次RJCカー・オブ・ザ・イヤーを受賞。 2011年2月25日 - 同年1月末時点で世界累計販売台数200万台を達成(累計生産台数は2010年12月時点で200万台を達成している)。地域別販売比率はインドが約39 %、欧州が約27 %と海外でも人気が高いことがうかがえる。日本国内でも約15 %の比率を占めている。 2011年8月17日 - 子会社であるマルチ・スズキ・インディア社を通じ、インド向け仕様車をフルモデルチェンジ。インド向け仕様では1.2 Lガソリン車だけでなく、ヨーロッパ向け仕様と同じく1.3 Lディーゼル車も設定されるほか、専用タイヤ・ホイール・サスペンションを採用して乗り心地とハンドリング性能を現地向けとしている。また、定員乗車に対応するため後席空間を広くとるなど、インドの市場要望に応えた専用設計となっている。 2011年8月25日 - 欧州仕様に先行搭載されたアイドリングストップシステムを採用した「XGアイドリングストップ」と「XLアイドリングストップ」を追加(9月13日販売開始)。本システムの搭載により、JC08モード燃費が1.2 km/L向上して21.8 km/Lを実現した(平成27年度燃費基準達成)。「XS」に設定されているヒルホールドコントロール付ESPが標準装備となるほか、バックドアにアイドリングストップシステム搭載車の証として「IDLING STOP」エンブレムが装着される。 2011年11月17日 - 特別仕様車「RS」を発売。これは「XG」をベースに減衰力を高めたダンパー、欧州仕様タイヤ、パワーステアリングコントローラーを採用し、直進安定性を高めるとともに、スポイラー(フロントスパッツ・リヤ・サイドアンダー・ルーフエンド)、フォグランプ、LEDサイドターンランプ付ドアミラー、16インチアルミホイール、リヤシートリクライニングを特別装備し、専用ファブリックシート・本革巻きステアリングホイールとシフトブーツにシルバーステッチを施したモデルである。ボディカラーは特別設定色の「プレミアムシルバーメタリック」(キザシに設定済のカラーで、カラーコードはZNC。)を含む5色を設定した。メーカーオプションとしてオートライトシステム付ディスチャージヘッドランプとCDオーディオを設定。 2012年2月1日 - マルチ・スズキ・インディアがインド専用車種の4ドアセダン「スイフトディザイア」を全面改良し、発売開始。新型ディザイアはリヤデッキを切り詰めたスタイルとなり、全長が先代の4,160 mmから3,995 mmに短縮された。なお、同種のショートセダンはタタ・モーターズがインディゴCSで先行している。エンジンはハッチバック同様1.2 Lガソリン (K12B) と1.3 Lディーゼル (D13A) の2種類で、トランスミッションは5MTの他に、ガソリン車には4ATもラインナップされる。なお、従来型ディザイアは、新型登場後も「ディザイア ツアー(DZiRE Tour)」として内外装を簡略化した上でタクシー向けに継続販売される。 2012年6月5日 - 一部改良(2型)。2012年7月からのシートおよびシートベルトに関する保安基準の改正に対応して、フロントシートのヘッドレストを大型化し、リヤシートについても、中央席へのヘッドレストの設置と、中央席シートベルトのNR2点式タイプからELR3点式タイプへの変更が行われた。 2012年11月5日 - 特別仕様車「RS」を一部改良。新たにクルーズコントロールシステムを追加し、4WD車に装備されているリヤディスクブレーキを2WD車にも拡大適応。CVT車は7速マニュアルモード付パドルシフトに変更した。また、リヤコンビランプは大型単眼ストップランプ(ブレーキランプ)を内蔵し、専用ファブリックシートのデザインを変更。オプション設定のオートライト付ディスチャージヘッドランプはヘッドランプの塗装色をメタリックグレーに変更した。 2013年1月30日 - 同年1月で世界累計販売台数300万台の達成を発表。 2013年7月17日 - マイナーチェンジ(3型)。 フロントデザインは躍動感あるデザインに変更し、ロアグリルをワイド化、ラジエーターグリルをメッシュ化することでスポーティーさと力強さを調和させた。また、「XL」・「XS」に装備の16インチアルミホイールのデザインを変更し、「XS」にはフォグランプベゼルにLEDイルミネーションランプを採用した(「XG」・「XL」はシルバー塗装のカバーを装着)。また、ファブリックシートにブルーの差し色を追加して華やかな印象を加えた。装備面では一部グレードのみに標準装備されていたESPを「XG」・「XL」にも拡大適応して全車標準装備した。ボディカラーは「スモーキーグリーンメタリック2」と入れ替えで「ルミナスブルーメタリック」を追加した。 4WD車は既存のK12B型エンジンをベースに、燃焼室をコンパクト化して最適な形状としたことで熱効率の向上とノッキングの抑制を両立するとともに、インジェクターを1気筒あたり2つ設置し、燃料を霧状に微粒化して噴射することで燃えやすくするうえ、燃焼室の近くに配置することで燃料を効率よく充填させ、燃焼室温度を下げてノッキングを抑制する「デュアルインジェクションシステム」や、排出ガスの一部を冷却して燃焼室内に再循環させることで燃焼温度を下げ、圧縮比アップに伴う筒内温度上昇によるノッキングを抑制する水冷式の「クールドEGRシステム」の採用など、ノッキング抑制やフリクション(摩擦抵抗)の低減を徹底的に行い、熱効率を極限にまで追求した「デュアルジェットエンジン」に置換して燃費を向上。4WD車全車「平成27年度燃費基準」を達成。アイドリングストップシステム搭載車はブレーキを踏んで13 km/h以下になると自動でエンジンを停止する停車前アイドリングストップ機能を加え、軽自動車の一部車種に採用されている「エネチャージ」や「エコクール」、さらには「デュアルジェットエンジン」の搭載に伴い「XG-DJE」・「XL-DJE」に改名するとともに、「XS-DJE」を新たに追加。DJE系は2WD車で26.4 km/L(JC08モード)の低燃費を実現し、駆動方式を問わず「平成27年度燃費基準+20 %」を達成した。特別仕様車「RS」はカタロググレード同様、4WD車に「デュアルジェットエンジン」を搭載すると共に、アンダースポイラー(フロント・リヤ)を専用開発したことで全長を25 mm拡大。ファブリックシート表皮や専用リヤエンブレムを新仕様に変更した。併せて、販売店アクセサリーの純正カーナビゲーションには、スズキ車初となる専用デザインの8インチワイドナビ(パナソニック製)が設定された。 2014年6月12日 - 特別仕様車「STYLE」・「STYLE-DJE」を発売。「XG」・「XG-DJE」をベースに、専用メッキフロントグリル、切削加工とブラック塗装を施した16インチアルミホイール、LEDサイドターンランプ付ドアミラー、運転席&助手席シートサイドポケット、リモート格納ドアミラー、IRカット機能付フロントガラス、プレミアムUVカットガラス(フロントドア)、クルーズコントロールシステム、7速マニュアルモード付パドルシフト、リヤシートリクライニング、運転席&助手席シートヒーター(2WD車のみ、4WD車はベース車に標準装備)を装備し、専用シート表皮はレザー調とラックススエードを組み合わせ、専用ドアトリムにスエード調を、インストルメントパネル&ドアトリムオーナメントにヘアメタル調を、運転席アームレストにレザー調をそれぞれ採用し、オーディオスイッチ付本革巻ステアリングホイールとシフトブーツにシルバーステッチを施した。また、ディスチャージヘッドランプ(オートライトシステム付)、フロントフォグランプ、LEDイルミネーションランプをセットオプションとして設定するとともに、ボディカラーは特別設定色の「プラズマイエローパールメタリック」と「プルシアンブルーパール」を含む7色を設定するとともに、特別設定色2色と「スーパーブラックパール」の3色にはオプションで2トーンルーフ(「プラズマイエローパールメタリック」設定時はブラック2トーンルーフ、「プルシアンブルーパール」と「スーパーブラックパール」設定時はホワイト2トーンルーフ)も設定された。併せて、「RS」はLEDイルミネーションランプを追加したほか、4WD車に採用されているデュアルジェットエンジン及びエネチャージ、アイドリングストップシステム、エコクールを搭載した「RS-DJE」を追加した。併せて、カタロググレードの仕様変更を実施、「XS-DJE」へ統合のため「XS」を廃止した。 2014年9月3日 - 同年8月時点で世界累計販売台数400万台を達成。 2015年4月1日 - 仕様変更。新たに設けられた「平成32年度燃費基準」を「XG-DJE」・「XL-DJE」・「XS-DJE」で達成。特に、対象グレードの2WD車は「平成32年度燃費基準+10 %」を達成した。 2015年11月 - 仕様変更。ボディーカラーの一部入れ替えを行い、「スノーホワイトパール」と「ルミナスブルーメタリック」を廃止し、新色の「ピュアホワイトパール」と「ミッドナイトバイオレットメタリック」を追加。特別仕様車「STYLE」・「STYLE-DJE」においてもボディーカラーの一部入れ替えが行われ、専用色の「プラズマイエローメタリック」と「プルシアンブルーメタリック」を廃止し、「クラッシーブラウンメタリック」と「クォーツピンクメタリック」(いずれも4代目ソリオ設定色)を追加。また、「プレミアムシルバーメタリック」と「クォーツピンクメタリック」には「ブラック2トーンルーフ」を新たに設定した。 2016年4月11日 - 同年4月上旬の時点で世界累計販売台数500万台を達成したと発表。 2016年11月 - 生産終了。在庫対応分のみの販売となる。 2016年12月 ー 在庫対応分が完売し販売終了。 XG(前期型) XG(前期型・リヤ) XG(後期型) XG(後期型・リヤ) RS(前期型)(2011年11月 - 2012年11月) RS(前期型・リヤ)(2011年11月 - 2012年11月) RS(後期型) RS(後期型・リヤ) スタイル(後期型、プラズマイエローパールメタリック ブラック2トーンルーフ仕様) XL 室内(前期型) 前期型 欧州仕様 3ドア 前期型 欧州仕様 5ドア 前期型 欧州仕様 5ドア リヤ ディザイア ディザイア リヤ 後期型 欧州仕様 5ドア フロント 後期型 欧州仕様 5ドア リヤ
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