21cm Mrs 16
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/11/27 04:58 UTC 版)
ナビゲーションに移動 検索に移動| 21 cm Mörser 16 | |
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21 cm Mörser 16
ハメーンリンナのFinnish Artillery博物館の展示 |
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| 種類 | 臼砲 |
| 原開発国 | |
| 運用史 | |
| 配備期間 | 1916年 - 1950年 |
| 配備先 | |
| 関連戦争・紛争 | 第一次世界大戦 第二次世界大戦 |
| 開発史 | |
| 開発者 | クルップ |
| 製造業者 | クルップ |
| 諸元 | |
| 重量 | 6,680kg |
| 銃身長 | 2.675m L/14.5 |
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| 砲弾 | separate-loading, cased charge |
| 口径 | 211mm |
| 砲尾 | horizontal sliding wedge |
| 反動 | hydro-pneumatic |
| 砲架 | box trail |
| 仰角 | -6°から+70° |
| 旋回角 | 4° |
| 発射速度 | 1 - 2rpm |
| 初速 | 393m/s |
| 最大射程 | 11,100m |
21 cm Mrs 16(21 cm Mörser 16)は、ドイツ帝国が1916年に制式採用し第一次世界大戦で使用した重臼砲である。
一般的に榴弾砲に分類されることが多いが、ドイツ語の名称が示すとおりドイツ軍ではMörser(臼砲)に分類されていた。
概要
Mrs 16は、21cm Mrs 10をベースに砲身延長と射程の延伸が行われている。また、自動車牽引を考慮して鋼鉄製の車輪がゴムで覆われている。
砲弾は二種類あり、重量113kgの榴弾と、TNT11.61kgが詰まった121.4kgの鋼鉄のシェルを持つベトン弾を使用した。
1940年に21cm Mrs 18と交代するまでドイツ軍の第一線で使用されており、二線に退いた後も訓練などで使用されていた。スウェーデンではドイツから1918年に12門を購入して1950年まで運用していた。このうち4門はフィンランドに売却されている。
関連項目
「21cm Mrs 16」の例文・使い方・用例・文例
- 名前の前につけて用いるとMrs.と同じ意味を持つ、イタリア語の敬称
- 科学的知識は16世紀以来大いに進歩してきた
- 彼は8月16日にロンドンに向けて出発した
- 私はあと数週間で16歳になる
- あの多面体は16の面がある
- 16インチ砲
- 彼女の16歳の誕生日はもうすぐそこだ
- 私は16歳です
- ジャガイモは16世紀にヨーロッパにもたらされた
- NW16便の飛行機の出発が遅れましたことをおわび申し上げます
- 16歳の乙女
- 16は8の倍数である
- 8掛ける2は16
- 便にご搭乗のお客様,16番ゲートにお進みください
- ルイ16世の妻,マリー・アントワネット王妃
- 私の妹は16歳の時に家出した
- その角度は3度8分16秒です
- ヨーロッパ人による北米入植は16世紀に始まった
- 16は7では割り切れない
- その爆発では16人の生存者がいた
固有名詞の分類
| ドイツの火砲 |
Kz 8 cm GrW 42 17cm K 18 21cm Mrs 16 15cm K 16 7.5 cm PaK 40 |
| 臼砲 |
280mmシュナイダー臼砲 十五糎臼砲 シュコダ30.5cm臼砲 マレット臼砲 21cm Mrs 16 |
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