テル【TEL】
テル【TEL】
読み方:てる
テル【TEL】
読み方:てる
テレフォン【telephone/tel.】
テレホン【telephone/tel.】
TEL
四エチル鉛(C2H5)4Pb。有機鉛系のオクタン価向上剤。1個の原子に4個のエチル基が結合して分子を構成している。日本をはじめ多くの国で使用が禁止されている。触媒毒でもある。
テトラエチル鉛
.tel
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/03/14 14:38 UTC 版)
ナビゲーションに移動 検索に移動| .tel | |
|---|---|
| 施行 | 2007年 |
| TLDの種類 | sTLD |
| 現在の状態 | 承認済み |
| 管理団体 | Telnic Limited |
| 後援組織 | Telname Limited |
| 利用地域 | 電話番号に代わる新しい電話の識別子として |
| 使用状況 | 登録開始前 |
| 登録の制限 | 公序良俗に反した名前や、意図された使われ方以外の目的で使った場合は取り締まられる可能性がある。 |
| 階層構造 | 直接セカンドレベルドメインを登録することが認められている。アラビア数字だけのドメイン名は電話番号関連の紛争を起こす可能性があるので認められていない。 |
| 関連文書 | ICANN New sTLD RFP Application |
| 方針 | UDRP, Sunrise dispute resolution procedure |
| ウェブサイト | Telnic |
.telとは、スポンサー付きトップレベルドメイン(sTLD)の一つ。このドメインは「インターネットコミュニケーションサービス」での使用に限定され、データ通信サービス(即ち電話番号)のために、従来の数字の名前空間のサポートを提供する。このドメインはTelname Limitedの後援を受けている。2006年5月、.telは承認を受け、登録への準備を開始した。ルートサーバには2007年3月2日に登録された。サンライズ期間(2008年12月3日から2009年2月2日)、ランドラッシュ期間(2009年2月3日から2009年3月23日)を経て、一般登録開始は2009年3月24日から始まっている。
.telドメインを使うサービスの何種類かは、携帯電話上で実現されるものなので、.mobiドメインと同じ市場がターゲットになり競合するという指摘もある。またこのドメインはICANNで.mobiと同じラウンドで承認を受けている。しかしながら、この認識は間違っている。端的に言うと、".tel"は、連絡先のデータ(電話番号、SIPアドレスなど)についてである。一方、.mobiドメインの焦点はウェブサイトと携帯電話やその他携帯機器向けにデザインされたユーザーインターフェイスの提供である。二つのsTLDの違いの概要については、ICANNのウェブサイト[1]で確認できる。
なお、Pulverという会社がICANNに体系は違うものの同じ.tel名前のドメインで新規TLDを申請していた[2]。
外部リンク
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TEL
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/08/21 04:47 UTC 版)
電話マーク
(.tel から転送)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/02/24 08:38 UTC 版)
電話マーク(でんわマーク、 ☎)は、電話機の形をした記号(絵文字)である。主に電話番号の前に電話マークを付け、電話番号が記載されていることを読者に明示的に伝える用途で使用される。
概要
電話番号であることを示す目的で多く使用される。類似した数字とハイフンの羅列としては郵便番号や番地などの表記があり、これらと明示的に区別する手段としての利用である。
〒123-45XX
東京都○×区△□1-23-45-600
☎0123-456-78XX
日本では、主にダイヤル式の黒電話の形で用いられる[注 1]。昨今ではプッシュホン型の電話機の絵文字や、受話器の絵文字も使用される。交通エコロジー・モビリティ財団による標準案内用図記号ガイドラインや、日本産業規格(JIS)の案内用図記号では、電話通信設備を意味する記号には受話器をモチーフにしたデザインが採用されている[3]。
類似の記号にFAXマークや携帯電話マークがあり、FAXマークはファクシミリの形をした絵文字でFAX番号であることを示すために用いられ、携帯電話マークは携帯電話の形をした絵文字で携帯電話番号であることを示す目的で用いられる。この2つの絵文字はJIS X 0213の制定時にも候補として挙がったが、絵文字の図形で統一された同定可能な図形が存在しなかったことから採用が見送られた経緯がある[4]。これら記号は、携帯電話の絵文字としてUnicodeに提案され、採用された。その他にはフリーダイヤルの記号で0120のロゴ画像が用いられることもあり、これも事実上Unicodeに採用された[注 2]。プッシュホン式の絵文字については、Unicode 7.0でグリフ位置が定義された。
電話番号であることを示す目的としては、TELの3文字を組み合わせた「 ℡」も多く用いられる。
符号位置
| 記号 | Unicode | JIS X 0213 | 文字参照 | 名称 |
|---|---|---|---|---|
| ☎ | U+260E |
1-6-71 |
☎☎ |
電話マーク BLACK TELEPHONE |
| ☏ | U+260F |
- |
☏☏ |
WHITE TELEPHONE |
| ℡ | U+2121 |
1-13-68 |
℡℡ |
全角TEL TELEPHONE SIGN |
| ✆ | U+2706 |
- |
✆✆ |
TELEPHONE LOCATION SIGN |
| ➿ | U+27BF |
- |
➿➿ |
DOUBLE CURLY LOOP |
| 📞 | U+1F4DE |
- |
📞📞 |
TELEPHONE RECEIVER |
| 📟 | U+1F4DF |
- |
📟📟 |
PAGER |
| 📠 | U+1F4E0 |
- |
📠📠 |
FAX MACHINE |
| 📱 | U+1F4F1 |
- |
📱📱 |
MOBILE PHONE |
| 📲 | U+1F4F2 |
- |
📲📲 |
MOBILE PHONE WITH RIGHTWARDS ARROW AT LEFT |
| 📳 | U+1F4F3 |
- |
📳📳 |
VIBRATION MODE |
| 📴 | U+1F4F4 |
- |
📴📴 |
MOBILE PHONE OFF |
| 📵 | U+1F4F5 |
- |
📵📵 |
NO MOBILE PHONES |
| 📶 | U+1F4F6 |
- |
📶📶 |
ANTENNA WITH BARS |
| 🕻 | U+1F57B |
- |
🕻🕻 |
LEFT HAND TELEPHONE RECEIVER |
| 🕼 | U+1F57C |
- |
🕼🕼 |
TELEPHONE RECEIVER WITH PAGE |
| 🕽 | U+1F57D |
- |
🕽🕽 |
RIGHT HAND TELEPHONE RECEIVER |
| 🕾 | U+1F57E |
- |
🕾🕾 |
WHITE TOUCHTONE TELEPHONE |
| 🕿 | U+1F57F |
- |
🕿🕿 |
BLACK TOUCHTONE TELEPHONE |
| 🖀 | U+1F580 |
- |
🖀🖀 |
TELEPHONE ON TOP OF MODEM |
| 🖁 | U+1F581 |
- |
🖁🖁 |
CLAMSHELL MOBILE PHONE |
脚注
注釈
出典
- ^ 中井美樹 (2019年1月17日). “消えゆく「黒電話」マーク…時代とともに変化”. 産経ニュース: p. 1 2022年7月2日閲覧。
- ^ 北海道新聞帯広報道部 [@DoshinOBO] (2022年7月2日). "北海道新聞は7月1日夕刊の記事から「黒電話マーク」を廃止しました。". X(旧Twitter)より2022年7月2日閲覧。
- ^ 中井美樹 (2019年1月17日). “消えゆく「黒電話」マーク…時代とともに変化”. 産経ニュース: p. 2 2022年7月2日閲覧。
- ^ JIS X 0213:2000 解説
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