鴉又とは? わかりやすく解説

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鴉又

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/10/01 03:09 UTC 版)

日本 > 新潟県 > 新潟市 > 鴉又
鴉又
—  大字(廃止)  —
日本
都道府県 新潟県
市町村 新潟市
地区 木戸地区
等時帯 JST (UTC+9)
廃止 1953年(昭和28年)

鴉又(からすまた)は、かつて新潟県新潟市にあった町字1889年(明治22年)から1953年(昭和28年)まであった大字で、栗ノ木川右岸に位置する[1]。もとは江戸時代から1889年(明治22年)まであった鴉俣村の区域の一部[1]1953年(昭和28年)に日ノ出町に編入されて消滅した。

以下の記述は消滅直前当時の旧鴉又に関しての記述であり、現在では名称等が異なる場合がある。なお、ここに記述されていない内容に関しては新潟市などの記事を参照。

歴史

開発年代は不明だが、1664年(寛文4年)の記録に村名が残る[1]

鴉俣新田(からすまたしんでん)
江戸時代から1877年(明治10年)までの新田名。栗ノ木川右岸に位置する[1]

分立した町字

日ノ出町(ひのでまち)
1941年(昭和16年)と1953年(昭和28年)に分立した町字[1]
山木戸(やまきど)
1943年(昭和18年)に分立した町字[2]

年表

脚注

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参考文献

関連項目




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