鮫肝油とは? わかりやすく解説

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さめ‐かんゆ【×鮫肝油】

読み方:さめかんゆ

肝臓からとった黄色い油。皮革仕上げその他に用いる。


深海鮫肝油

(鮫肝油 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/10/02 19:41 UTC 版)

深海鮫肝油(しんかいざめかんゆ、: Shark liver oil)は、深海鮫から抽出される肝油

鮫肝油は、古くから民間薬でヘミングウェイの『老人と海』でも描写され、1990年代には保湿剤のスクアレンの主な原料で、「鮫肝油エキス」として健康食品が販売されてきた[1]

成分

  • スクアレン
  • アルキルグリセロール
  • n-3系脂肪酸
  • スクアラミン
  • その他のアミノステロール

出典

  1. ^ 海谷篤「天然スクアレン、スクアランの用途と最近の原料事情」『油化学』第39巻第8号、1990年、525-529頁、doi:10.5650/jos1956.39.8_525NAID 130001019606 



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