魏国
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「まじかる無双天使 突き刺せ!! 呂布子ちゃん」の記事における「魏国」の解説
曹操 孟徳(そうそう もうとく) 三国天使界一大きな勢力「魏」のトップ。王のような格好をしており、わりとイケメンに描かれている。かつて呂布子を罠にはめ首級を横取りしたことがあり、呂布子に恨まれている。下界に来るのは二度目だが、一回目に来たときのトラウマでオバチャンがとても苦手。しかしイケメンが災いしてオバチャンにやたらと好かれてしまう。 ある出来事でようやく宝玉を一つ得るが、そのために色々な意味で多大な代償を払う事に。 本来、同行する補佐天使は1人だけだが、「契約した相手を呼び出す巻物」の能力で三国天使界の部下を自在に呼び出すという、反則級の技を持つ。 夏侯惇 元譲(かこうとん げんじょう) 曹操の補佐天使。曹操の部下だが彼の親族かつ幼馴染の友人でもあり、曹操の事を「孟徳」と呼ぶ。寡黙で家事にうるさく、健康管理に厳しい。ホームステイ先の命令で軍服を着用させられているが、本人は大して気にしていない。ファンシーなものが好きで、天界ではよく可愛いオブジェを自作していた。また可愛いもの好きが災いして、ヌイグルミの姿で下界に降りてきていた高順の心に大きな傷を与えた。彼の好きな可愛いものの中には陳宮も入るのか、陳宮を拾った(みつけた)時、抱きしめていた。 天然ボケで空気が読めない。 夏侯淵 妙才(かこうえん みょうさい) 曹操の親族であり配下。顔に大きな傷があり、戦好きを匂わせる武将。多少脳筋じみている。弓を主に扱う。 典韋(てんい) 曹操の配下。褐色の肌で呂布子も見とれる爆乳の持ち主。怒りが頂点に達すると「悪来モード」となり大暴走する。 許褚をライバル視しており、たびたび曹操をめぐって衝突している。 昔はその力の為に見境無く暴力を振るった為に孤独だった所を、曹操の元に拾われる。 やたら布面積の少ない服装だが、本人曰く「最も動きやすい服装をチョイスしたらこうなった」ためであり、決してエロさを出すためではない。 しかし、その服装のため許褚によく胸を揉まれたり、また胸の防具を取られたりしている。 荀彧に弱みを握られてか専属暗殺部隊お典として活動することも。ただその姿は忍びというよりむしろ女王様である。 許褚 仲康(きょちょ) 曹操の配下。色白の肌で典韋に負けぬ爆乳の持ち主であり、(高知弁も混ざる)かなり怪しい関西弁を使う。曹操を「そそさま」と呼んでいる。 典韋とは曹操の側使えを巡るライバルであるが、本気で嫌っているわけではない。 よく典韋の胸を鷲掴みにしており、本人曰く「典韋の胸を揉んで良いのはウチだけ」だそうである。 服装も典韋に対抗するが如く布面積が少ない。また呂布子に負けず劣らずの脳筋な上に性知識も小学生並のため、ほんの少々の下ネタでも顔を真赤にしてしまう。 典韋と同じくお虎痴として活動することも。こちらもどうみても女王様である。 荀彧 文若(じゅんいく ぶんじゃく) 曹操配下の軍師。曹操不在の居城の留守を任されている。かなり優秀な人物だが、笑顔で毒舌を吐く。また怒ると怖いため曹操や郭嘉も彼には逆らえない。お説教部屋には鋼鉄の乙女などの拷問道具が置いてある。 新しい竹簡を眺め、匂いを嗅ぐのが唯一の心安らぐ瞬間。 郭嘉 奉孝(かくか ほうこう) 曹操配下の軍師。やたらと女をとっかえひっかえして付き合っている。そのため許褚から「えろぐんし」と呼ばれた。古代の書物に通じるなど、軍師としては一流である。 程昱 仲徳(ていりつ ちゅうとく) 曹操配下の軍師。非常に胴体が長く、年のせいか足腰が非常におぼつかない。 普段はボケ老人の様だが、本気を出したときの力は凄まじく、奥義獣面埋伏により、賈詡の実験体を一蹴する。 蔡文姫(さいぶんき) 三国天使界きっての才女にして詩人。曹操も彼女の漢詩のファン。夏侯惇に片思いである。作者曰くツンデレキャラ。 瑠姫愛の家庭教師をするため曹操に呼び出されたが、瑠姫愛の策略により腐女子としての才能を開花させ、三国天使界に帰ってからも殿方に見せられない新作を次々に発表している。スランプに陥ると周囲の文官に当り散らしたり、物に落書きするなどの悪癖がある。
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魏国
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張政(ちょうせい) 魏国から邪馬台国に派遣され、帯方軍塞曹掾史に就任した。自分の地位を用い内部の役職から徐々に魏の人間で固めることで邪馬台国を魏国の属国にするよう命じられていたが、それすらを上回る陰謀を企てている。高い身体能力、神仙術、強力な発頸を持ち、陰謀を妨げるライカ達を屠ろうとする。 イキナメ 張政に随って邪馬台国に渡った側近。神仙術の使い手。張政の右腕として働き、 幾度にも渡ってライカたちと闘うことになる。蘇生や召喚、精神操作など特殊な術も使うことができる。
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「タイドライン・ブルー」の記事における「魏国」の解説
東アジアの大国。新国連の構成国だが、その理念には懐疑的である。
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「達人伝-9万里を風に乗り-」の記事における「魏国」の解説
信陵君(しんりょうくん) 戦国四君の一人。魏の公子。豪放磊伯な偉丈夫。大勢の食客を抱え、各地の情報に通じ盗跖とも旧知の仲で機転も利くが、無邪気だが遠慮のないその発言はよく高い地位の者からの怒りを買う。緻密な計略よりは勢いでなんとか乗り切ってしまうタイプで、蔡要の評では「矛盾だらけ」の人物。「戦は嫌いじゃ」が口癖だが、盗跖、黥骨、王齕など超人的な武を振るう者たちにも立ち向かい得る強靭な精神と肉体の持ち主。語尾に「〜ぞい」とつける癖がある。丹の三侠を平原君に紹介する。邯鄲包囲戦では兄の魏王に趙への加勢を禁じられていたが、荘丹の説得で晋鄙の軍を奪い邯鄲へ救援に向かう。終戦後もしばらく趙にとどまっていたが、末期の平原君に後を託され、改めて反秦の軍を上げるため帰国し、異母兄である安釐王に謝罪と出兵の許可を求めるが、逆に責任を問われて投獄されてしまう。 その後、反秦の気勢が上がり春申君が檄を発すると、王の許しが出、20万の軍を授けられると共に、連合軍の盟主となる。秦王の危篤により急遽撤退する秦軍を函谷関まで追撃し、天下に秦国撃滅の檄を飛ばすが、李斯の策に乗せられた安釐王により帰国を命じられ、無念の内に撤退する。帰国後は門戸を閉ざし、誰とも面会せぬまま他界する。 安釐王(あんきおう) 魏の王。信陵君の異母兄。趙の救援を説得する弟ではなく、晋鄙を将軍として派遣する。晋鄙を殺してまで軍を奪った信陵君を糾弾するが、反秦の機運が盛り上がると連合軍の盟主として派遣することにする。その後、秦の計略により信陵君への疑念が再燃し、函谷関からの帰国を命ずる。失意の内に没した信陵君の後を追うように他界する。 蔡要(さい よう) 信陵君に長く仕える側近で良き理解者。丹の三侠の教育役として兵法・拳法などを教える。丹の三侠が連れてきた劉邦のことを気に入り、「司令官補佐」だとおだてて側に置く。黄河周辺の戦場から撤退する秦軍の追撃中に曹寛の仇・董摎を倒すものの、その後、背後から急襲してきた鯨骨により討ち取られる。 魏斉(ぎ せい) 魏国の宰相。范雎が須賈の元にいたとき、他国に軍事機密を漏らしたのではとの疑いからこれを罰する。強国秦の宰相となった范雎から命を狙われていると知り、趙へと亡命。虞卿に伴われて信陵君を頼るが、待たされたことを早合点して自刎し果てる。 魏雲(ぎ うん) 魏の大将軍。華陽城において侵攻して来る秦軍への守将を務める。 晋鄙(しん ぴ) 魏の将軍。華陽の戦い以後の魏を守ってきた名将だったが、信陵君に同行した朱亥に撲殺される。 晋遼(しん りょう) 魏の将軍。晋鄙の弟。函谷関を攻める信陵君に指揮権の移譲と帰国を促す王命を伝える。 芒卯(ぼう ぼう) 魏の将軍。魏都大梁に向かう白起を華陽の軍と挟撃するため、大梁から出陣する。 曹寛(そう かん) 魏の将軍の一人。信陵君の命で丹の三侠の初陣の際、補佐につく。その後も蔡要と丹の三侠を鍛える。黄河周辺の戦場から撤退する秦軍の追撃中に董摎により討ち取られる。 応亮(おう りょう) 芒卯に付き従う参謀。 須賈(しゅ か) 魏から秦都咸陽に遣わされた特使。范雎の元主人。魏斉とは違い、范雎の経験した迫害に対し全く悪気はなく、秦で再会した際も生きていたことを喜び、貧しい暮らしをしていると思い込んで自分の綈袍を与えた。会話の際に手が独特な動きをする。 如姫(じょき) 安釐王の寵姫。信陵君に恩があり、彼のために王の元から軍令用の割符を持ち出す。 侯嬴(こう えい) 信陵君の食客の一人で信陵君が師と仰ぐ老人。元は門番だった。邯鄲へと向かう信陵君に2つの秘密の力(「天の力」と「魔の力」)を授け、自らは信陵君の門出のため、邪を払うたむけとして自刎して果てる。 朱亥(しゅ がい) 侯嬴と親しい無双の剛力を持つ肉屋。足腰が不自由になった侯嬴を肩車していることが多い。侯嬴が信陵君に授けた2つの力の一つ「魔の力」 でもあった。 張耳(ちょう じ) 信陵君の亡くなった食客の息子。年少ながらも周囲に可愛がられ、学問・兵法・武芸全般を仕込まれる。信陵君の推挙で周の対秦連合軍に加わり、丹の三侠との縁を得る。
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