香登駅
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/05/04 22:25 UTC 版)
| 香登駅 | |
|---|---|
|
駅入口(2008年5月)
|
|
| かがと Kagato |
|
|
◄JR-N11 伊部 (4.0 km)
(3.8 km) 長船 JR-N09►
|
|
| 所在地 | 岡山県備前市香登西 |
| 駅番号 | JR-N10 |
| 所属事業者 | 西日本旅客鉄道(JR西日本) |
| 所属路線 | N 赤穂線 |
| キロ程 | 38.5 km(相生起点) 播州赤穂から28.0 km |
| 電報略号 | カカ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 1面1線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
226人/日(降車客含まず) -2021年- |
| 開業年月日 | 1962年(昭和37年)9月1日[1] |
| 備考 | 無人駅(自動券売機 有) |
香登駅(かがとえき)は、岡山県備前市香登西にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)赤穂線の駅である。駅番号はJR-N10。
歴史
- 1962年(昭和37年)9月1日:国鉄赤穂線伊部駅 - 東岡山駅間延伸時に開設[2]。旅客のみ取扱う無人駅[3]。
- 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化に伴い、JR西日本の駅となる[1]。
- 2018年(平成30年)9月15日:ICOCA対応IC専用機導入。ICOCAが利用可能となる[4]。
- 2023年(令和5年):駅前のバリアフリートイレ使用開始[要出典]。
駅構造
岡山方面に向かって右側に単式ホーム1面1線を有する地上駅(停留所)である。棒線駅のため、岡山方面行・播州赤穂方面行双方が同一ホームに発着する。ホームは嵩上げされている。
東岡山駅管理の無人駅。駅舎は無く、直接ホームに入る形となっている。上屋下に自動券売機とICカード読取装置が設置されている。
-
構内(2008年5月、伊部方)
-
構内(2019年8月、長船方)
利用状況
| 乗車人員推移 | |
|---|---|
| 年度 | 1日平均人数 |
| 1999 | 263 |
| 2000 | 276 |
| 2001 | 273 |
| 2002 | 289 |
| 2003 | 300 |
| 2004 | 282 |
| 2005 | 281 |
| 2006 | 272 |
| 2007 | 271 |
| 2008 | 285 |
| 2009 | 282 |
| 2010 | 276 |
| 2011 | 262 |
| 2012 | 259 |
| 2013 | 291 |
| 2014 | 294 |
| 2015 | 305 |
| 2016 | 300 |
| 2017 | 304 |
| 2018 | 298 |
| 2019 | 290 |
| 2020 | 239 |
| 2021 | 226 |
駅周辺
小さいながら駅前広場(バリアフリー公衆トイレ有)、ロータリーがある。住宅地である。商店等は無い。駅北側に山陽新幹線の線路と国道2号があり、備前片上駅付近まで並走する。工場等もある。
バス路線
国道2号沿いに「香登駅前」停留所があり、以下の路線が発着する。
隣の駅
脚注
関連項目
外部リンク
- 香登駅|駅情報:JRおでかけネット - 西日本旅客鉄道
- 香登駅のページへのリンク