雲の影とは? わかりやすく解説

雲の影

作者花村萬月

収載図書雲の影―王国記 3
出版社文藝春秋
刊行年月2003.3

収載図書雲の影―王国記 4
出版社文藝春秋
刊行年月2006.2
シリーズ名文春文庫


雲の影

作者片山恭一

収載図書壊れた光、雲の影
出版社文藝春秋
刊行年月2007.6


雲の影

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/06/28 09:39 UTC 版)

『雲の影』
ピンク・フロイドサウンドトラック
リリース
ジャンル プログレッシブ・ロック
時間
レーベル ハーヴェスト
EMI(再発盤)
ハーヴェスト/キャピトル
キャピトル(再発盤)
プロデュース ピンク・フロイド
専門評論家によるレビュー
チャート最高順位
  • 6位(英国・オフィシャルチャート)
  • 46位(米国・ビルボードチャート
  • 13位(日本・オリコン
  • ゴールドディスク
  • 50万枚(米国・RIAA
  • ピンク・フロイド アルバム 年表
    おせっかい
    (1971年)
    雲の影
    (1972年)
    狂気
    (1973年)
    テンプレートを表示

    雲の影』(くものかげ、Obscured by Clouds)は、1972年に発表されたピンク・フロイドアルバムバーベット・シュローダー監督の映画『ラ・ヴァレ』のサウンドトラックである。全英6位、全米46位を記録。

    概要

    本作はバーベット・シュローダー監督の『モア』(1969年)以来となるサウンドトラックのアルバムである(ミケランジェロ・アントニオーニ監督の『砂丘』(1970年)にも楽曲を提供したが、数曲しか使われなかった)。当時バンドは『狂気』のレコーディングを行っていたがこれを中断して、フランスのパリ郊外で約2週間でレコーディングを行った。

    ロジャー・ウォーターズ単独作の「フリー・フォア」は、一見ユーモラスだが、彼の父親の戦死がさりげなく言及されており、後の『ザ・ウォール』(特に映画版)や『ファイナル・カット』へと繋がるモチーフの萌芽が見て取れる。アメリカのラジオでこの曲が頻繁にエアプレイされ、シングルカットもされた。歌詞つきの曲「ウォッツ」や「ステイ」では、彼にしては素直で素朴な感情が語られている。

    「大人への躍動」はデヴィッド・ギルモア作詞作曲のロック・ナンバー。また、これ以後、ギルモアは1987年に『』を発表するまでバンド内では作詞を行っていない。

    収録曲

    アナログA面

    1. 雲の影 - Obscured By Clouds
    2. ホエン・ユーアー・イン - When You're In
    3. 炎の橋 - Burning Bridges
    4. ザ・ゴールド・イッツ・イン・ザ… - The Gold It's In The...
    5. ウォッツ - Wot's... Uh The Deal
    6. 泥まみれの男 - Mudmen

    アナログB面

    1. 大人への躍動 - Childhood's End
    2. フリー・フォア - Free Four
    3. ステイ - Stay
    4. アブソルートリー・カーテンズ - Absolutely Curtains

    カバー・アート

    デザインはヒプノシスで、映画のスチール写真を使うことを決めて何度も写真を見直した結果、たまたまピントがぼけていたプロジェクターで映写したスライドを見て、「これだ!」とひらめいた。この写真は「木に登った男性が何かを取ろうとして手を伸ばしている」もので、葉っぱの隙間からのぞく光がピンボケのために丸く映り、幻想的な画像になっている。[1]

    脚注

    1. ^ Mind over Matter 4: The Images of Pink Floyd of Pink Floyd ストーム・ソーガソン

    「雲の影」の例文・使い方・用例・文例

    Weblio日本語例文用例辞書はプログラムで機械的に例文を生成しているため、不適切な項目が含まれていることもあります。ご了承くださいませ。



    固有名詞の分類


    英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
    英語⇒日本語日本語⇒英語
      

    辞書ショートカット

    すべての辞書の索引

    「雲の影」の関連用語

    雲の影のお隣キーワード
    検索ランキング

       

    英語⇒日本語
    日本語⇒英語
       



    雲の影のページの著作権
    Weblio 辞書 情報提供元は 参加元一覧 にて確認できます。

       
    日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
    Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
    ウィキペディアウィキペディア
    All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
    この記事は、ウィキペディアの雲の影 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。
    Tanaka Corpusのコンテンツは、特に明示されている場合を除いて、次のライセンスに従います:
     Creative Commons Attribution (CC-BY) 2.0 France.
    この対訳データはCreative Commons Attribution 3.0 Unportedでライセンスされています。
    浜島書店 Catch a Wave
    Copyright © 1995-2026 Hamajima Shoten, Publishers. All rights reserved.
    株式会社ベネッセコーポレーション株式会社ベネッセコーポレーション
    Copyright © Benesse Holdings, Inc. All rights reserved.
    研究社研究社
    Copyright (c) 1995-2026 Kenkyusha Co., Ltd. All rights reserved.
    日本語WordNet日本語WordNet
    日本語ワードネット1.1版 (C) 情報通信研究機構, 2009-2010 License All rights reserved.
    WordNet 3.0 Copyright 2006 by Princeton University. All rights reserved. License
    日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
    Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
    「斎藤和英大辞典」斎藤秀三郎著、日外アソシエーツ辞書編集部編
    EDRDGEDRDG
    This page uses the JMdict dictionary files. These files are the property of the Electronic Dictionary Research and Development Group, and are used in conformance with the Group's licence.

    ©2026 GRAS Group, Inc.RSS