雪絵
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2016/08/02 15:16 UTC 版)
本名:波多野雪絵。ろう者。波多野と共にニューヨークに在住している。
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雪絵
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/02/10 06:22 UTC 版)
雪絵の始めが見られるゴールデンウィークの僧ヶ岳 雪絵絵解き。虚無僧を大入道とみる地域もある 6月中旬以後に見られる、雪絵の最終形態 虚無僧、馬、鶏が見える 雪絵は雪解けから初夏までさまざまに変化・変形しながら、残雪と地肌の両方にたくさんの絵が現れる。変形して名前が変わる雪絵は全国的にも珍しい。また黒部と魚津など別の地域から見た場合は別の名称で呼ばれることがある。 雪解けが進むに連れ、「僧」「馬」「兎」「虚無僧」「大入道」「猫」「猪」(猪の雪形の位置については諸説ある)が変化・変形しながら現れる。右の解説図は5月中旬ごろの中期のものである。人々は種まき時を知ったり、水田の水管理の目安などにした。これに関しては長井真隆の研究に詳しい。 6月中旬には最終形態が山肌に出現し、「尺八を吹く虚無僧」、大きな「馬」「鶏」などを見ることができる。 黒部市無形文化財(昭和31年1月13日指定)及び、魚津市無形文化財(昭和38年4月1日指定)である布施谷(ふせんたん)節の一節に「いつか春風里より吹けば 山の虚無僧が腰あげる」とあり、雪絵と農業の結び付きを表している。
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