陳衡恪
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/08/18 04:45 UTC 版)
| 陳衡恪 | |
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| プロフィール | |
| 出生: | 1876年(清光緒2年)3月2日 |
| 死去: | 1923年(民国12年)9月5日 |
| 出身地: | |
| 職業: | 篆刻家・画家 |
| 各種表記 | |
| 繁体字: | 陳衡恪 |
| 簡体字: | 陈衡恪 |
| 拼音: | Chén Héngkè |
| ラテン字: | Ch'en Heng-k'o |
| 注音二式: | Chén Héngkè |
| 和名表記: | ちん こうかく |
| 発音転記: | チェン・ホンコー |
陳 衡恪(ちん こうかく)は、清末民初にかけて活躍した篆刻家・画家である。
字は師曽、号は槐堂・朽道人。父は詩人の陳三立で、祖父は湖南巡撫の陳宝箴。歴史学者の陳寅恪は弟。
略伝
陳年(陳半丁)を師とした。日本に留学後は美術教育に携わる。詩・文・書に巧みでとりわけ絵画と篆刻に優れた。呉昌碩に直接指導を仰いだこともある。斉白石とは師友となり、互いに影響し会ってその芸術を高めた。
著述
- 『中国文人画之研究』上海中華書局, 1922/中華書画出版社, 1991 ほか度々新版
- 『中国絵画史』翰墨縁美術院, 1925/江蘇人民出版社, 2020 ほか度々新版
- 『陳衡恪詩文集』江西人民出版社, 2009
- 印譜『染倉室印存』宏図出版社
出典
固有名詞の分類
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