関温泉とは? わかりやすく解説

せき‐おんせん〔‐ヲンセン〕【関温泉】

読み方:せきおんせん

新潟県妙高(みょうこう)市の妙高山東麓にある温泉泉質塩化物泉


関温泉

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/09/04 17:39 UTC 版)

関温泉
関温泉
中部地方における位置
温泉情報
所在地 新潟県妙高市
交通 ETR妙高はねうまライン関山駅よりバスで約25分
泉質 ナトリウム - 塩化物炭酸水素塩泉
泉温(摂氏 48.8 °C
宿泊施設数 11
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関温泉(せきおんせん)は、新潟県妙高市(旧越後国)にある温泉妙高戸隠連山国立公園区域内にあり、妙高高原温泉郷を構成する温泉地のひとつである。

泉質

温泉街

妙高山の東麓、標高約900mの高所に11軒の旅館が存在する。

近くには、関温泉スキー場が存在する。作詞家の荒木とよひさは、日大スキー部員としてこよなくここを愛し、「四季の歌」を作った。

古くは共同浴場が3軒(上の湯、中の湯、下の湯)存在したが、現存はしていない。そのため、日帰り入浴は旅館を利用することになる。

歴史

戦国時代は「関山の湯」という名前で上杉謙信隠し湯であった。開湯したのは、1727年享保12年)[2]である。

1972年昭和47年)7月29日環境庁告示第11号により、燕温泉と共に国民保養温泉地に指定。2004年平成16年)9月1日松田忠徳や大河内正一らの指導のもと、「源泉100%かけ流し宣言」を行った。

伝説

開湯伝説によれば、弘法大師の発見とされる。

アクセス

公共交通
自動車

脚注

  1. ^ 妙高高原温泉郷 妙高七五三の湯 - 妙高観光ナビ(妙高観光局)
  2. ^ 『中頸城郡誌』新潟県中頸城郡教育会〈第四巻〉、1941年、1582頁。 
  3. ^ 妙高市市営バス”. 妙高市. 2025年9月4日閲覧。

関連項目

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