長尾隆史とは? わかりやすく解説

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長尾隆史

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/12/27 14:43 UTC 版)

長尾 隆史(ながお たかし、1957年8月31日 - )[1]は、日本の元陸上選手。400メートルハードルを専門とした。1982年アジア競技大会及び1981年アジア陸上競技選手権大会において金メダルを獲得した。1980年モスクワオリンピックの日本代表に選出されていたが、ボイコットのため出場できなかった[2]

岡山県立岡山工業高等学校[3]筑波大学[4]出身。三菱自工水島に所属した[5]

競技引退後は高校の教員となった[2]文部科学省に出向し、味の素ナショナルトレーニングセンターの設立に関わったこともある[2]

国内大会

国際大会

大会 会場 結果 種目 補足
1975 アジア陸上競技選手権大会 韓国、ソウル 2位 4×400mリレー 3:08.9
1977 ワールドカップ ドイツ、デュッセルドルフ 8位 400mハードル 52.10
太平洋沿岸五カ国陸上競技大会 オーストラリア、キャンベラ 3位 400mハードル 53.30
1978 アジア競技大会 タイ、バンコク 2位 400mハードル 50.98
1位 4×400mリレー 3:08.3
1979 アジア陸上競技選手権大会 日本、東京 2位 400mハードル 51.53
1981 アジア陸上競技選手権大会 日本、東京 1位 400mハードル 50.32
ワールドカップ イタリア、ローマ 8位 400mハードル 51.95
9位 4×400mリレー 3:09.93
1982 アジア競技大会 インド、ニューデリー 1位 400mハードル 50.60

出典

  1. ^ Takashi Nagao. All Athletics. Retrieved on 2015-11-25.
  2. ^ a b c モスクワ五輪「幻の陸上代表」、長尾隆史さん「思いに一区切り付けられそう」”. 読売新聞オンライン (2021年5月20日). 2025年12月27日閲覧。
  3. ^ 日本陸上競技連盟七十年史編集委員会 編『日本陸上競技連盟七十年史』1995年、706頁。 
  4. ^ 日本陸上競技連盟七十年史編集委員会 編『日本陸上競技連盟七十年史』1995年、711頁。 
  5. ^ 日本陸上競技連盟七十年史編集委員会 編『日本陸上競技連盟七十年史』1995年、825頁。 



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