金剛地
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/12/11 01:38 UTC 版)
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金剛地
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金剛地火の見交差点付近の県道132号
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| 北緯35度29分31.1秒 東経140度14分23.2秒 / 北緯35.491972度 東経140.239778度 | |
| 国 | |
| 都道府県 | |
| 市町村 | |
| 地区 | 市津地区 |
| 面積 | |
| • 合計 | 4.816 km2 |
| 人口 | |
| • 合計 | 344人 |
| • 密度 | 71人/km2 |
| 等時帯 | UTC+9 (日本標準時) |
| 郵便番号 |
290-0162[2]
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| 市外局番 | 0436[3] |
| ナンバープレート | 市原 |
金剛地(こんごうぢ[4])は、千葉県市原市の市津地区にある大字。郵便番号は290-0162[2]。
概要
市原市北部の市津地区にある。地区北部の千葉市緑区との市境付近に位置している。全体的に山がちな地形となっている。もともと市原市板倉であった千葉市緑区板倉町に飛び地が存在する。
日本土地改良(現・リソル生命の森株式会社)が昭和45年から開始した30年計画「生命の森」構想の一環として、1991年から2001年にかけて4000億円を投じ、ここに「千葉トロン電脳都市」が建設されるはずであったが、1991年にバブルが崩壊。日本土地改良は大型リゾートに手を広げすぎてバブル崩壊後に経営が悪化し、最終的にスポンサーであった拓銀が破綻したため資金の支援が得られなくなり、1998年に和議申請。リソルの森はミサワホームの支援で経営を立て直したが、「電脳都市」の建設は幻となった。
地理
北は千葉市緑区板倉町、東は茂原市大沢、南は長柄町上野、西は奈良と接している。
地価
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歴史
地名の由来
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沿革
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世帯数と人口
2022年4月1日現在の世帯数と人口は以下の通りである[1]。
| 町丁字 | 世帯数 | 人口 |
|---|---|---|
| 金剛地 | 154世帯 | 344人 |
通学区域
市立小学校・市立中学校及び県立高等学校の通学区域は以下の通りである[5]
| 町丁字 | 番地 | 小学校 | 中学校 | 高等学校 |
|---|---|---|---|---|
| 金剛地 | 全域 | 市原市立市東第一小学校 | 市原市立市東中学校 | 第9学区 |
施設
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交通
鉄道
- なし
バス
道路
脚注
- ^ a b “令和4年度千葉県市町村町丁字別世帯数人口”. 千葉県 (2022年4月1日). 2022年8月16日閲覧。
- ^ a b “郵便番号”. 日本郵便. 2017年11月7日閲覧。
- ^ “市外局番の一覧”. 総務省. 2017年5月29日閲覧。
- ^ “地名・郵便番号案内 | 市原市ホームページ”. 2022年12月10日閲覧。
- ^ “小学校・中学校の所在地及び通学区域一覧”. 市原市 (2017年6月2日). 2017年11月8日閲覧。
関連項目
- 金剛地のページへのリンク