鄭賛とは? わかりやすく解説

Weblio 辞書 > 辞書・百科事典 > 百科事典 > 鄭賛の意味・解説 

鄭賛

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/09/11 02:56 UTC 版)

鄭賛
誕生 1953年7月3日[1]
韓国釜山広域市
職業 小説家
言語 朝鮮語
国籍 韓国
教育 ソウル大学校国語教育学科
活動期間 1983年 -
ジャンル 小説
デビュー作 말의 탑(言葉の塔)
テンプレートを表示
鄭賛
各種表記
ハングル 정찬
漢字 鄭賛
発音: チョン・チャン
英語表記: Jeong Chan
テンプレートを表示

鄭 賛(Jeong Chan、チョン・チャン、1953年7月3日 - )は韓国小説家釜山広域市出身。[1][2]

略歴

1953年7月3日釜山広域市に生まれる。1978年、ソウル大学校師範大学国語科を卒業した。1983年、『言語の世界』に中篇小説『말의 탑(言葉の塔)』が当選し、登壇した。現実と小説言語に対する省察を通じて神と人間との関係を探索する一方、虚構と現実を行き来しながら権力と愛の本質を明らかにすることに注力してきた。代表作として光州民主化運動の意味について書いた『슬픔의 노래(悲しみの歌)』と、権力と愛の本質的問題を書いた『황금사다리(黄金はしご)』などがある。

年譜

代表作品

  • 1989年、기억의 강(記憶の川) [3][4]
  • 1992年、완전한 영혼(完全な霊魂)
  • 1995年、아늑한 길(穏やかな道)、슬픔의 노래(悲しみの歌)
  • 1998年、세상의 저녁(世界の夕方)
  • 1999年、황금사다리(黄金はしご)、로뎀나무 아래서(ロデム木の下で)
  • 2000年、그림자영혼(影霊魂)
  • 2002年、광야(広野)
  • 2003年、베니스에서 죽다(ベニスで死ぬ)
  • 2004年、빌라도의 예수(ビラトのキリスト)
  • 2006年、희고 둥근 달(白くて丸い月)
  • 2009年、두 생애(二つの生)
  • 2012年、유랑자(流浪者)

脚注

[脚注の使い方]
  1. ^ a b c 인물정보(人物情報) NAVER(朝鮮語)2014年閲覧。
  2. ^ [1] 한국문학번역원 문인DB 정찬 2014年閲覧。
  3. ^ [http://terms.naver.com/entry.nhn?docId=333896&cid=958&categoryId=1992 NAVER(韓国現代文学大辞典) 2014年閲覧。
  4. ^ [2] NAVER(Doosan百科) 2014年閲覧。



英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「鄭賛」の関連用語

鄭賛のお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



鄭賛のページの著作権
Weblio 辞書 情報提供元は 参加元一覧 にて確認できます。

   
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの鄭賛 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2026 GRAS Group, Inc.RSS