邪悪学園
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「魔界戦記ディスガイア3」の記事における「邪悪学園」の解説
魔立邪悪学園の関係者。 じいや 声 - 窪田吾朗 マオの執事。どんな無茶な要望でもたちどころに実現してしまう有能な人物。マオを学園一のエリート優等生に育成すべく様々な面で彼をサポートする。口癖は「こんなこともあろうかと」。その正体は200年前に姿を消した超勇者オーラムである。詳細は超勇者オーラムの項を参照。 折り鶴の明日禍 声 - 香坂夏希 / 松本桜(PS Vita版追加シナリオ) ラズベリルの子分。おっとりしていて、天然気味なお嬢様。ラズベリルを盲信しており、彼女を賛美して不良道を突き進む。怪我をさせた相手に千羽鶴を送るのが趣味。PS Vita版追加シナリオでは彼女がラズベリルを慕うようになった理由が語られる。 リリアンの狂子 声 - 荒井静香 ラズベリルの子分。学園の伝説に詳しく、解説役をこなす。リリアンによる手編みが趣味。登場時は必ず明日禍とワンセットであり、二人でラズベリルを賛美するのがお決まりのパターン。PS Vita版追加シナリオでは彼女がラズベリルを慕うようになった理由が語られる。 ビッグスター様 声 - 鈴木千尋 2号生の悪魔で部下思いのカリスマリーダー。「様」まで含めて名前。相手の名前を覚えられないが故にあだ名を付けるという設定があり、作中ではマオを「魔王の息子(後に魔王マオ)」、ラズベリルを「おチビちゃん(ベリル先生)」、サファイアを「お姫様」と呼んでいる。また、あだ名ではないものの極上のサルバトーレを「貴女」、アクターレを「貴殿」と呼んでいる。 始めはマオのことを器量の小さい者として見下していたが、マオが仲間の存在に気づきココロを開いた後は、マオのことを認め彼に協力するようになる。クリア後の後日談では、何者かに名前の「ッ」を盗まれ、ビグスター様という情けない名前になってしまう。 その後のラズベリル編では「ッ」を取り戻し、退屈しのぎのためラズベリルの生屠となる。後に極上のサルバトーレの命令を受け、彼女のライバルとなることを快諾する。凶室での台詞によれば、極上のサルバトーレとある程度交流があったことが窺える。 極上のサルバトーレ 声 - 山田美穂 3号生にして伝説の十紳士の一人。女ではあるが紳士。軍人ではないが軍人のような服装・言動をする。敵味方問わず無茶な命令ばかりするが、自分より強いもの(実力面での強さだけではなく「押しの強さ」も含む)には敬意を表するらしい。 3号生リーダーの部下(この時点では上司が超勇者であると知らない)として登場し、敵であるマオ達を圧倒する。しかし、次の戦いではマオの仲間達の力に逆に圧倒されてしまい敗北。直後に現れた超勇者の発言から、自分が勇者に仕えていたことを知り困惑する。その後、超勇者への復讐に向かうマオ達を追跡しているときにチャンプル先生と出会い、彼との会話から悪魔とはどうあるべきかを考え直す。 そして強者に仕えるのではなく、強者を打ち倒してこそ悪魔という考えに辿りつき、十紳士から脱退する事を宣言して、超勇者を打ち倒すべくマオ達に協力する。超勇者撃破後はマオと一対一で対決するも引き分けに終わり、ビッグスター様によって仲裁された事がアルマースによって語られている。その後のラズベリル編では退屈しのぎのためラズベリルの生屠となる。とある理由からビッグスター様と夫婦として登場した後、彼に自分のライバルとなることを命令する。 魔王 声 - 井原啓介 魔界の王にして魔立邪悪学園の理事長。マオの父親。学園の平穏と、生屠達が自由気ままに生きていける世界を望んでいる。 200年前に超勇者によって殺害されるも、残された息子のことが未練となって成仏できず、地縛霊として学園の理事長室に取り憑いた。しかし成仏できない理由を、マオは「弱点を教えた息子を恨んでいるため」と誤解してしまう。 その後、超勇者を倒したマオと再会、仲間を得て成長した彼の姿を見て安心する。そしてマオに魔王の座を譲り、成仏した。
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